アーカイブ - 2010

12月 23rd

追加実施決定!「にほんの里100選・加計呂麻島」移住体験ツアー参加者募集中

海に囲まれた「癒しの島」に暮らしてみませんか!

「にほんの里100選」に選ばれた癒しの島加計呂麻島の
豊かな自然や伝統文化にふれ、都会の生活で疲れきった
心身をリフレッシュし、地元住民や先輩移住者と交流し、
穏やかに流れる「シマ」暮らしを体験してみませんか!

【実施時期】平成23年1月27日(木)~30日(日)
        (定員になり次第申込締切いたします。)

【参 加 費】15,000円(小学生以下 5,000円)
      (宿泊費・食費・体験料込み)
       ※奄美までの旅費は含みません。

【対   象】奄美大島瀬戸内町の加計呂麻島・請島・与路島
       での「シマ」暮らしに興味のある方

【内   容】島内自然体験・伝統文化体験・空き家見学
 (予 定) 先輩移住者宅訪問・集落散策
        町内生活関連施設見学・釣り体験
       地元住民、UIターン者との交流会

【募集人数】 5名程度

【問合せ先】鹿児島県 瀬戸内町役場 企画課内
       奄美・田舎暮らし支援センター 森・中島
       鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋船津23番地
       TEL 0997-72-1112
       FAX 0997-72-1120

12月 22nd

大和村の移住支援策

Masumiです。

今日は大和村の定住支援策について
ご紹介したいと思います。

【大和村の定住支援策】2011/11/25現在

里親助成金という制度があります。
村内の学校に転校する児童生徒の里親に対して、
留学生1名につき3万円/月が支払われます。

また、大和村内に床面積50㎡の住宅を新築した場合、
1回限りですが世帯主に20万円支払われます。

企業誘致としては、企業誘致立地等促進条例があります。
用地取得助成金は限度額1,000万円、
企業施設設置奨励金は限度額2,000万円、
雇用奨励金は雇用者一人20万円/年を3年間、
緑化奨励金は限度額50万円   となっています。

子育て支援策としては、

出産祝金
育児助成金
高校生通学バス助成金  があります。

疑問、質問等があれば、右メニューの「島々へのお問い合わせ」から
「奄美大島に関するお問い合わせ」を選んでくださいね。
お問い合わせフォームが出てきますので、ご質問等を
ご記入ください。
追って奄美群島広域事務組合から回答があります。

12月 17th

宇検村の定住支援策

Masumiです。

今日は宇検村の定住支援策について
ご紹介したいと思います。

【宇検村の定住支援策】2011/11/25現在

宇検村ではIターン/Uターンを対象とした
以下の住宅関連の支援策があります。

新築住宅助成金
宇検村内に住宅を新築した場合に、1住宅当たり
新築費用の10%以内、
上限100万円以内で助成金が支払われます。

中古住宅購入助成金
宇検村内で中古住宅を購入した場合に、1住宅当たり
取得費用の10%以内、
上限50万円以内で助成金が支払われます。

住宅改修費補助金
定住を目的として宇検村内の住宅を改修した場合に、1住宅当たり
改修費用の20%以内、
上限30万円以内で補助金が支払われます。

村営住宅料助成金
村内に住所を有するIターン/Uターン者を対象に
転入後の所得見込み額で住宅使用料の積算を行い、
その差額分を助成します。
期間は1年間です。

起業する方向けには、企業立地等促進条例があります。
企業の育成と誘致を促進し、宇検村の産業の振興と
雇用の増大を図ることを目的にし、

12月 16th

瀬戸内町の定住支援策

Masumiです。

今日は瀬戸内町の定住支援策について
ご紹介したいと思います。

【瀬戸内町の定住支援策】2011/11/25現在

瀬戸内町では、平成19年から
奄美・田舎暮らし支援センターを開設し、
空き家バンク制度も整えました。

HPでの情報公開に加えて、年に3回程度、
3泊4日の移住体験ツアーを実施しています。

農業を目指す方には、営農支援センター研修があります。

平成12年度から進めている事業で、
パッションフルーツや小ギクその他の品目について
町研修ハウスで栽培実践の研修、
栽培理論をマスターする農業基礎講座、
農業経営や流通を学ぶ各種研修があります。

研修は1年間です。
研修後にハウスを2年間借り受けることができ、
農機具の無償貸与もあります。

<応募資格>
● 瀬戸内町に住所があり、研修後も町で農業に従事できる18~60歳までの健康な人

12月 15th

奄美市の定住支援策

Masumiです。
奄美群島広域事務組合のMさんが群島12市町村の
定住支援策をまとめてくれました。

今日は、「奄美市」の施策をご紹介しますね。

【奄美市の定住支援策】2011/11/25現在

◆定住促進住宅整備事業◆
地域活性化と空き家の活用を目的に、平成20年度から始まりました。
奄美市内の空き家を市が借り受けて、住宅として整備し、
市に定住し地域活性化に貢献する意思のある方に貸与します。

◆企業立地促進事業◆
企業の育成および誘致を促進することで奄美市の産業の
振興と雇用の増大を図ることを目的に平成13年度から
開始されました。

指定企業者になると、下記が適用されます。
● 用地取得助成金 1,000万円まで
● 企業施設設置奨励金 1,000万円まで
● 地元雇用奨励金 2,000万円まで
● 緑化奨励金 300万円まで

情報サービス業の場合は、さらに下記が対象になります。
● 事業所賃貸料助成金 賃借料の1/4
● 通信回線使用料助成金 使用料の1/4で、1,500万円/年が上限
● 研修費助成金 一人につき5万円まで、3年間で4,500万円が上限

◆農業後継者育成事業◆
昭和60年度から、パッションフルーツ等の芝居実践研修などの
自立に向けた研修が実施されてます。

12月 10th

奄美応援イベント in 東京

Masumiです。
東京在住のTNDさんより「奄美を応援したい!」イベント開催の
お知らせメールが来ました。
東京在住の奄美ファンのみなさん、
お時間があったら是非参加して下さいね。

---------------TNDさんより---------------------------

【GREEN ISLAND FESTA 2010】
 ~ 奄美におくるスマイル! ~

グリーンアイランドフェスタ2010
2010.12.20.mon 開催決定!!

奄美に集中的に降った雨で、たくさんの人が被害にあった
ぼくたちは、大好きな奄美に「笑顔」を贈りたいんだ!

主催:グリーンアイランドフェスタ2010実行委員会
後援:奄美広域事務組合 など
________________________________________
前売り2,000円    当日2,500円
※下記からご予約、ご購入いただくと、前売り料金で入場できます。

●電話予約:090-4777-1036
●FAX予約;03-5532-7373

若いアーティスト達が水害にあった奄美の為に
「何か奄美の為に役に立ちたい!?」と一生懸命がんばっております。

詳しくはこちら↓

二日間閉ざされました!

 遅くなりましたが,大和村から移住ツアーと豪雨について報告します。

11月20日,移住体験ツアーの皆さんが,
大型の貸し切りバスでやってくるかと思ったら,
ラブワゴンのようなかわいい車できました。

 関係者4名で対応しましたが,千葉県から
Iターンの勝間田さとみさんの話題で,
室内研修のほとんどの時間を費やしました。

 できれば,もう少し大和村に滞在する時間が
欲しかったです。あっという間でした。
次回は,宿泊までお願いいたします。

室内研修室内研修

 それでは次に,聞き飽きたでしょうが,
豪雨災害について少し報告いたします。

はっきり言って,経験したことの無いすごい雨でした。
あっという間のできごとで,パニッくってしまいました。

陸路も海路も,電気も水道も丸二日間,寸断されました。
奄美市から帰れない人や大和村から帰れない人が
多く取り残されました。

 大和村の高校生も,20日に奄美市の高校へ行ったきり,
戻れなくなり親戚や友人,先生のお宅に宿泊を余儀なくされました。
22日から有村商事さんの好意もあり,高速船をチャーターし,
ピストン輸送で対応しました。

12月 9th

「アイランダー2010」報告

 奄美群島広域事務組合の森です。

 先日,このブログで予告した「アイランダー2010」について,
遅くなりました・・
(私は行ってませんので聞いた内容を)報告をさせていただきます。

 今回で第18回目の開催となるアイランダー2010は,
今年は例年の会場から変更になったため,少し狭い会場でしたが,
過去最高の参加団体数ということで,68のブースが展開し,
それぞれに個性的なPRをしていたようです。

 奄美群島ブースでも出演していただく唄者の方や
私達広域事務組合局長にブースで演奏してもらって誘客をはかり,
かなりの効果がありました。
その模様は,こちらです。↓
http://www.ritokei.com/trr/201012_islander/01.php

 その他,黒糖焼酎の試飲を行なって,
なかなか首都圏で口にすることができない様々な種類の焼酎が
あることに惹かれて,多くの種類を召し上がる方が多かったようです。

 また,前回・今回と奄美へのUIターン相談対応ということで
普段から奄美大島のUIターン者就職受入を行っている
「奄美産業活性化協議会」の二人(前山さん,佐々木さん)に
UIターン希望者への対応をしていただき,お客様から
「奄美移住」に関するアンケートを取りました。

<レポート>移住体験ツアーアンケート

Masumiです。

遅くなってしまいましたが、・・・

11月に実施した移住体験ツアーのプログラムの一つ、
意見交換会終了時にご記載いたアンケートのご報告です。

意見交換会に出席頂き、アンケートに回答頂いたのは、
30代の独身女性1名
40代のサラリーマンのお父さん2名
40代のサラリーマンのご主人1名
30代の独身男性1名  でした。
全員、関東圏に在住です。

みなさん、実際に島に移住目的で訪れていらっしゃいますが、
「移住のタイミング」は、
できるだけ早く~条件が合えば  と考えておられます。

奄美大島に絞って移住を考えられている方は3名、
奄美大島以外に移住検討している2名の方の他の候補地は
沖縄、
伊豆、
和歌山、
札幌  でした。

「奄美大島の魅力」は、
温暖な気候、
自然、
フレンドリーな人、人間力、結い*の精神、コミュニティと
考えていらっしゃいました。
(結いの精神:相互扶助)

その一方で、「奄美に足りないこと」として、
生活できるだけの収入や仕事、
地元民の身近にある自然の守り方、自然保全、
独自性のアピール、
色彩としての色、コントラスト を挙げていらっしゃいます。

移住を考える上で、「大事なこと」と認識されているのは
自分が住みたいと思える自然気候、

12月 6th

奄美豪雨災害

奄美市の畑です。

10月20日(水)に発生した集中豪雨は、
奄美の自然と我々の心にかつてない大きな傷跡を残しました。
2名もの尊い人命が奪われ、道路の陥没、がけ崩れ、
冠水が相次ぎ、住家被害も全壊が6棟、半壊が339棟、
床上浸水が62棟、床下浸水が351棟にも及ぶなど、
多くの市民が避難所生活を余儀なくされました。

荒れ狂う土石流【住用町・下役勝(奄美大島本島中部)】荒れ狂う土石流【住用町・下役勝(奄美大島本島中部)】

郵便局の屋上に避難した職員【住用町・西仲間(奄美大島本島中部)】郵便局の屋上に避難した職員【住用町・西仲間(奄美大島本島中部)】

濁流に浮かぶ乗用車【住用町・西仲間(奄美大島本島中部)】濁流に浮かぶ乗用車【住用町・西仲間(奄美大島本島中部)】

12月 3rd

<レポート>移住体験ツアー最終日

Masumiです。

ご報告が遅れてしまいましたが、ツアー最終日は

奄美市名瀬で意見交換会
奄美大島北部のリゾートホテルで地元名物ランチ
ツアー参加者のみなさんを空港までお見送り  でした。

朝、宇検村を出発し、マングローブのある住用経由で
名瀬に10:00前に到着。

奄美市名瀬の鹿児島県大島支庁の敷地内にある
奄美群島広域事務組合の会議室で意見交換会は
行われました。

出席者は今回の移住体験ツアーに参加して頂いた4名の方に
加えて、フリーで来島された30代女性1名、
地元側からは地元IT企業の3名の方、
行政として奄美市商水情報課情報課、企画調整課、
奄美群島広域事務組合、
そして、ツアー主催者のSatoさん、
ガイドのたまさん、Masumi でした。

何を意見交換したかと言うと、
地元企業や行政等から職場の環境や求める人材、
移住者の受け入れ支援等について地元側から説明、
Iターン移住希望者としてそれをどう考えるかを
お話しいただきました。

意見交換会の模様意見交換会の模様

今回のツアーがIT関連に従事している、または

11月 30th

喜界島からです!!

なかなか記事投稿できず申し訳ありません。
喜界町の福島です。

喜界町喜界町

今回は、喜界町が昨年加盟しました
『日本で最も美しい村』をご紹介します。

日本で最も美しい村連合は、
「小さくとも輝くオンリーワンに誇りを持つ」をテーマに
北海道美瑛町が呼びかけて設立したNPO法人です。
加盟には、景観や自然環境をはじめとした
地域資源があることなどの条件があり、
現地調査が行われます。
本町は昨年10月に承認を受け
加盟することができました。

gajyumarugajyumaru

地域資源(人々の生活の営みによって
作り出されてきた景観、環境、文化)を保全し、
活かしながら美しい島を目指していきます。

hyakunodaihyakunodai

11月 27th

第23回トライアスロンIN徳之島大会

宮崎県で発生した口蹄疫の感染拡大防止のため、
6月の実施が延期されていた第23回トライアスロンIN徳之島大会が
10月24日(日)に381名が参加して開催されました。

大会前の20日に大雨のため奄美大島で豪雨災害が発生し、
開催が心配されましたが、当日は天気に恵まれ、
夏のような日差しの下、鉄人レースを繰り広げました。

3町、関係機関・団体やボランティアなど約3500人が
大会運営を支え、沿道では多くの住民が太鼓を鳴らし、
温かい声援で選手を応援しました。

私もスイム部でマリンジェットで救助のボランティアをし
3名ほど救助しました。

スタート前がんばろー!スタート前がんばろー!

スイムスタートスイムスタート

スイムスイム

11月 26th

龍郷町のうまいもの・豪雨災害について

久しぶりの投稿になる龍郷町の村田です。

自慢できるもの、龍郷町でうまいものそれは水です。
本町は自然のままの山が多く漂流水もおいしいのですが
ゆっくりと地下へ浸透した地下水も最高の品質です。

この地下水を使用して醸造された黒糖焼酎がまたおいしいこと。
3社(奄美大島酒造・町田酒造・山田酒造)も酒造メーカーがあります。
それぞれに味が違いますので、ぜひ味わってください。

食することばかりですが、地元の食材を使った店・和食の店・洋食の店と
食べ歩きをしてもいいと思います。

文は突然変わりますが、お礼とお願いをしたいと思います。

10月20日の朝方と夕方の2回ににわたる豪雨は考えられないの一言です。
気象学的には100年に一度の雨であると報道機関でも発表された次第です。

県道・町道・農道・林道とあちこち寸断され
地区によっては、2日以上連絡が取れない状況となりました。

次の写真は連絡が取れない地区へ、
副町長を先頭に役場職員が歩いて行くところです。

安木屋場から円へ安木屋場から円へ

次は、被害のひどかった戸口地区です。

11月 25th

<レポート>移住体験ツアー二日目PM-宇検村

Masumiです。

移住体験ツアー2日目の午後は、大和村から宇検村へ。

移動の途中には、奄美が誇る大自然満載の湯湾岳が
あります。
大和村、宇検村、住用町の山の中は自然の宝庫で
ガイドのたまさんが「是非、奄美の自然も見てほしい」と
考え、湯湾岳近辺を通過することにしました。
豪雨のせいでところどころ土砂崩れを起こしていましたが、
道中も沢山の希少生物を見ることができました。
もちろん、湯湾岳展望台からの眺めも堪能して頂きました。

湯湾岳展望台にて湯湾岳展望台にて

その後は、宇検村三昧です。

最初にお邪魔したのは、エフエム宇検です。

11月 24th

<レポート>移住体験ツアー二日目AM-大和村

Masumiです。

移住体験ツアーの二日目は、島の南を回りました。
午前中は大和村です。

朝、名瀬のホテルを出発し、奄美野生生物保護センターへ。
奄美野生生物保護センターは、環境省が奄美群島の自然保護と
啓蒙を目的として設立した機関です。
詳しくは、↓
http://www.env.go.jp/nature/yasei/guide/yaseiseibutsu.html

奄美野生生物保護センターにて奄美野生生物保護センターにて

奄美大島と徳之島にしか生息しないクロウサギをはじめとした
貴重な動植物について解説して頂くとともに、
センターで働いている方の多くがIターンということもあり
移住についてのあれこれをお話し頂きました。

続いて、大和村役場へ。
役場がお休みの土曜日でしたが、移住担当、
特産品担当、Iターン職員の方にいろいろ説明を頂きました。

大和村役場にて大和村役場にて

ふるまって頂いたのは、大和村特産のスモモジュース、

11月 22nd

<レポート>移住体験ツアー初日

Masumiです。
先ほど、奄美大島移住体験ツアーに参加されたみなさんを
奄美空港までお送りして無事ツアーは終了となりました。

今回の参加者は関東圏在住の4名の方々でした。

美容師で福祉を勉強中の30歳独身男子、Tさん

奥様のご両親が奄美出身、ITビジネスに従事している
サーファー30代男子で、間もなく第1子誕生のKさん

エネルギー関連の研究をされていて、3人の男の子の
お父さんである30代男子、Yさん

ITビジネスに従事していて、奥様が奄美移住希望のSさん

↓が今回のツアー行程でした。

<初日>
午後早くに奄美空港集合
奄美北部のIターン宅訪問
名瀬のIT企業訪問
Iターン者との移住相談会、懇親会

<2日目>
奄美野生生物保護センター訪問
大和村役場訪問
Iターン者との移住相談会
村営FM「エフエムうけん」訪問
黒糖焼酎工場訪問
Iターン者との移住相談会、懇親会
宇検村の集落行事「ムチモレ踊り」見学

<3日目>
意見交換会
鶏飯ランチ
空港にて解散

奄美空港で待ち合わせをして、ツアー開始です。
残念ながら初日は小雨、またSさんを除く3名の方々は
既に何度か奄美に来島されていたので、
さっそく笠利在住のIターンIさん宅へ。

11月 18th

第3回徳之島ウォーキング大会参加者募集中

 第3回徳之島長寿世界一・子宝日本一の里
ウォーキング大会が11月28日(日)、
開催されます。

 長寿世界一を2人排出した町・子宝日本一
の町、この長寿という栄誉を合わせ持つ
「もてなしの町」。豊かな自然・歴史・文化
の魅力を味わえ、心身共に癒せる3コースを
ご用意しました。

東部(子宝日本一安産と子宝の新田神社参り
   芭蕉布工房など歴史・文化散策)
中部(長寿世界一泉重千代翁宅及び徳之島
   カムイヤキ陶器窯跡など歴史・文化散策)
西部(長寿世界一本郷かまと嫗生家及び旧石垣群
   巨大ガジュマルなど歴史・文化散策)

 各名所旧跡では、ボランティアガイドによる
説明・島唄・三味線と南国情緒が堪能できます。

 また、昼食には昔ながらのかしゃおにぎりと
豚汁でお待ちいたしております。
 皆様のご参加お待ちしていま~す。

ウォーキング大会ウォーキング大会

11月 17th

鍾乳洞サミット

前回、沖永良部島の知名町にて開催された鍾乳洞サミット。

今回は、10月7日に岐阜県高山市にて
『第23回 日本鍾乳洞サミットinひだ高山』が開催されました。

本サミットは日本観光鍾乳洞協会が毎年行っており、
加盟団体が順次主体となり開催しています。

今回も、各団体より取組みなどについての報告があり、
周辺の地域資源と組合わせたコースの設定や、
各種団体との連携による情報交換や誘客に取組んでいる
との発表がありました。

知名町では、ダイビングなどの他観光との連携拡大を図ると共に
省エネ対策にも取組み、環境にも配慮した新生昇竜洞をアピールし
誘客やリピータ対策に努めたいと発表しました。

11月 16th

トライアスロンIN徳之島

 
 第23回トライアスロンIN徳之島大会が10月24日
(日)、に開催されました。

 今年も、400名余りのアスリートが徳之島路を
駆け抜け、熱戦が繰り広げられました。

 平成20年度から「島は一つ」として3町共催となり
バイクコースが徳之島一周になりました。

 沿道では多くの住民やボランテァの方々が、太鼓
を叩いたり熱い声援を送りました。

 前前日の大雨が嘘のように晴れ渡り、当日は夏の
様な暑さでしたが、大会新記録が出て島民の皆さんを
喜ばせてくれました。

大会新記録の福井さん大会新記録の福井さん