喜界島の移住体験ツアー報告(最終日)

Masumiです。

喜界島の移住体験ツアーの最終日は、朝1便でお帰りになったTさんの
お見送りからスタートです。
Tさんのお見送りTさんのお見送り
満面の笑みを浮かべてくださっているので、きっとツアーにも
ご満足いただけたことと思います。

Tさんのお見送り後は、延泊で島に残ることになっていたKさんと一緒に、
残された時間を使って喜界島の秘境スポット見学です。

ガイド役のAさんが「家はすごくよかったんだけど・・・」という
借りるのに躊躇した物件を見に行き、
???の物件???の物件
※物件自体は場所が特定できてしまうので、非公開とさせていただきました。

放し飼いのヤギが群れている、謎の海岸もあります。
ヤギの住む海岸ヤギの住む海岸
この山羊たちは、ペットではなく、食用として飼われています。
年明けごろはヤギの数は激減しているとか。
喜界島のヤギ料理は有名なので、来島の際は一度、トライしてみてください。
(といっても、私はまだ未経験者ですけど・・・)

まっ平らに見える島ですが、滝もあります。
滝

野生化している月下美人の仲間を見て、
月下美人の仲間月下美人の仲間

星の砂を探しに、穴場海岸へ。
穴場海岸穴場海岸
とったど!とったど!

これにて、ツアーは終了です。
お別れの時お別れの時

至らないところもありましたが、ツアーに参加して下さったTさんとKさんからは
満点の評価を頂くとともに、下記のコメントを頂きました。

「農業体験では、サトウキビの倒しや黒糖の作り方を身近に感じることが出来てよかった。
沖縄に住んでいますが、沖縄ではなかなか体験する機会がありませんでした。」

「話題にはよく上がっていましたが、私の家族の誰も見たことのない、ガジュマルの巨木は感動でした。
小野津のバーベキューで、若い方々と交流が出来、また楽しい時間を過ごせたことも凄いことだと
思いますが、その方々が生まれ育った地が好きで、そこを盛り上げようと実際に活動していることが
さらに凄いことだと思いました。
農業体験では、きびも刈れたし、生のジュースも飲めたし、出来たての黒砂糖(宙:黒蜜でした)も
食べられたし、大満足です。その行程で、泡が細かくなっているとアクが少なくなった証拠という
情報は豆知識として今後もとても役立つと思いました。」

「この度は、喜界島で移住体験ツアーを計画して下さって、ありがとうございます。
実際に参加してみて、改めて喜界島の良さを知り、大満足の2泊3日でした。
ツアー企画、実行に関わられた全ての方に感謝しています。
お疲れ様でした。皆様のおかげで、私はますます島が好きになりました。
素晴らしいツアーを本当にありがとうございました。」

嬉しい限りです。
ありがっさまりょーた!!!

喜界島を訪れたことがない方、まだ間に合います。
奄美群島では長期滞在支援プログラムを実施中で、滞在助成金ももらえます
喜界島は、
対象組数:申込先着順で、2組限定
実施期間:2012年9月1日~2013年2月28日 となっています。
関心のある方、今すぐ、↓をチェックしてみてください。
http://www.neriyakanaya.jp/longstay2012.html

また、首都圏在住の方は、下記日程で移住相談ができます。
11/24~11/25の東京池袋サンシャインシティで開催されるアイランダー
奄美群島から駆け付けますので、現地でお目にかかりましょう。
もちろん、喜界島とはSkypeを通じて、直接、話すことができます。
詳しいことは、↓をご覧ください。
http://www.neriyakanaya.jp/img/Islander.pdf