徳之島移住体験ツアー(1日目)

徳之島移住体験ツアー(1日目)

11月14日(水)から2泊3日で行われた徳之島初の移住体験ツアーの様子をご紹介します!

11:55 ご参加者様が無事、徳之島空港到着。まずはちょっとした観光へご案内。

天城町の海浜公園・与名間ビーチ
ここは毎年夏に行われるトライアスロン大会のスタート地点でもあり、島んちゅ~にとっても憩いの場でもあります。
参加者様も『信じられないくらい空気がウマイ!』と感激されてました。

与名間ビーチ与名間ビーチ

ムシロ瀬
花崗岩がムシロのように敷き詰められているように見えることから名づけられたこの場所は魚釣りのポイントでもあり、
夕方にもなると美しい夕日を見ることができます。

ムシロ瀬ムシロ瀬

ソテツトンネルと展望台
かつて畑の区画整理のために植えられたというソテツがトンネル状になり、昔ながらの風情ある空間となっています。
その先にある展望台からの眺めはまさに絶景!の一言。

展望台展望台

ランチは抜群のロケーションにある『ニライカナイ』にて。
ここで滞在中のオリエンテーションも行いました。

そのニライカナイと同じ敷地内にあるダイビングショップのオーナーでもあり、Iターン者でもある海夢居の鈴木さんに
島暮らしについてのお話を伺いました。
先輩移住者のお話しに、参加者様も強く関心を持たれた様子がうかがえました。

ニライカナイニライカナイ

その後、徳之島最大の繁華街〝亀津(かめつ)〟にある量販店の見学とトイレ休憩へ。
「ほぼなんでもそろってますね」との感想と「やっぱり物価は本土に比べると高いですね」との事でした。
島はその気になればある程度の自給自足はできるので、そこをどう補うかはやはり住む人次第かも
しれないですね。

量販店の見学量販店の見学

ホテルチェックイン後は徒歩で徳之島の学習センター内にある民俗資料館へ。
ここでは徳之島の歴史や文化、自然について学びました。
ここはコンパクトながらに、徳之島の成り立ちから現在に至るまでの過程をうまくまとめてあると
感じました。

民俗資料館民俗資料館

徳之島最大の名物〝闘牛〟の練習試合では、闘牛の存在が島にとっては日常の一部であることを感じ取って
もらえたようです。
闘牛の面倒を見るのは主に小学生から高校生までの子供たちで、自分が面倒を見ている闘牛が強くなる
ことがこの子たちの“誇り”にもなっています。

〝闘牛〟の練習試合〝闘牛〟の練習試合

夕食は今回1日目にお世話になった“ホテルニューにしだ”内にある居酒屋「今年も豊作」です。
ここの名物でもある「夜光貝スープ」がとてもおいしかったです!
日本では南西諸島から沖縄にかけてしか生息しないこの貝の大きさに、参加者様もビックリ
されていました。

夕食夕食

(右奥の夜光貝に、夜光貝の美味しい身とスープが注がれています)

民謡研究会では郷土の歌や踊りに参加してもらい、地元民と交流を持つことができました。






初めての土地で様々な慣れない風習に触れ合い、この日は参加者様もちょっと困惑気味のよう
でしたが、徳之島の色々なことに興味を示してくださいました。

==2日目に続く==