与論島移住体験ツアーレポート(初日)

沖永良部島の東です。
11月17日(日)~11月19日(火)の2泊3日の日程で、
与論島の移住体験ツアーが行われ、その模様をレポートします。
今回のツアーには、北海道からお母さんと3歳の娘さんの
Iさんファミリー2名に参加していただきました。

1日目は、・・・
ツアー前日に飛行機で北海道から沖縄入り、当日の那覇港7時発のフェリーで
12時頃与論島に到着されました。
もずくそばの昼食後、沖永良部から下りの船で14時に到着する私を迎えていただき
ツアーのスタートになりました。

与論島の人生ゲームバス与論島の人生ゲームバス

バスで宿へ移動、お茶をいただきながら、今後の予定をお伝えして、
ご希望をうかがいました。

オリエンテーションの様子オリエンテーションの様子

10月の連続の台風被害で、高倉も倒れてお部屋や食堂の屋根には
ブルーシートがかぶせられたままで修理中でした。

倒れた高倉倒れた高倉

活躍するブルーシート活躍するブルーシート

夕方、十五夜踊り(豊年祭)の会場、琴平(ことひら)神社へ移動。
移動中もガイドの本園さんは車ですれ違う人に挨拶。
地域の人たちの結びつきの強さを知ることができました。

この日は、11月の南国与論島には珍しく風の強い肌寒い日で
薄着のお子様のことも考えて足早に宿に戻りました。
宿に帰って夕食後、与論島の先輩移住者の方(Iターンの保母さん、Uターンの方、Iターンで
以前とは全く違う職に就いた男性の方、夏だけ観光業に携わり冬は地元に戻るOターンの方)など
6名ほど集まってくださいました。

地元民との交流会地元民との交流会

まずは、打ち解けるために、与論献奉!!(一つの杯で与論の焼酎を自己紹介しながら
回し飲みする与論島ならではのお酒の飲み方)与論島に来た洗礼を受けました。

与論献奉与論献奉

移住の際、娘さんのことを第一に考えて、人と人との結びつきの強い故郷と
なるような土地に移住したいとの希望があり、Iターンの保母さんからは、
保育の内容、就職の状況、暮らしの中で困ることなど具体的な質問されていました。

娘さんが遊んでもらっている間に、お母さんは教育環境、住宅事情などに
ついて質問されていました。
後半は、初対面とは思えないほど打ち解けて楽しい時間になりました。

地元民との交流地元民との交流