徳之島町の移住支援コーディネーターについて①

初めまして、徳之島町の遠藤智(えんどう さとし)です。

徳之島町亀津の通称“アガリンバリ”と呼ばれる、
徳之島一(?)の夜の飲食街に住んでいます。
夜な夜な、通りに響くカラオケの歌声と喧騒をBGMに、PCに向かっています。

出身は宮城県の気仙沼市。大学から東京に進学し、
「教員になって帰ってこい!」という親の希望で教員免許を取りながら、
IT関連の民間企業に就職しました。

バブル全盛期で心の癒しを求めていた頃に出会ったのが現在の家内で、
“徳之島”の「と」の字も知らない南の島で暮らすことになりました。
石橋を叩いても渡らないほど慎重な私が、何故?島への移住を決めたのか
未だに不明です。

島暮らしは平成5年からで、あっという間に18年が経過しました。
私自身、何の先入観も持たずに来たので、あるがままを受け入れ、
身の回りに起きる状況に対応してきたからかも知れませんが、
来るまでは、予想もしなかった人生を送っています…^_^;

暮らすまで知らなかった島の魅力を知ってもらいたいと
WebSiteを開設して13年が経ち、島暮らしを考える方から
アドバイスを求められることもあります。

Iターンに関して、頑張っている人もいれば、それぞれの事情で
去って行った人たちも見ています。
何を求め何をしたいのか?無ければ切り開くことも可能ですが、
容易なことではありません。それは、島に限った事ではないと思います。
自らも学んでいる最中であり、何らかの形でお役に立てれば思います。

どうぞ、よろしくお願いします。