『奄美群島 市町村+Masumiだより』では、市町村とねりやかなやが発信する移住支援情報をご紹介しています。

与論島の秋の行事★町民体育大会

与論島の秋の行事をご紹介します。
10月に入ると、与論島も運動会シーズンです。

小学校から始まり、こども園の運動会、
そして、町民体育大会も開催されます。

今年の町民体育大会は10月9日に開催されます。
場所は、総合グラウンドです。

朝早くから、子どもから大人、
そして、じいちゃん、ばあちゃんも集まって、
大賑わいです。

去年の町民体育大会は、こんな感じでした。

町民体育大会町民体育大会
入場行進入場行進
職域リレー職域リレー

校区、集落対抗ですので、
応援にも力が入ります。

みなさま、応援よろしくおねがいします!!

秋の行事について

10月の行事予定について・・・・大まかにお知らせします。

10/2  第1日曜日は全島の小学校運動会

10/9  3ヶ町民体育祭(徳之島町は第52回目の大会となります。)

10/10 全島若手花形闘牛大会(伊仙町目手久闘牛場)午前10時~

10/14 徳之島町小学校陸上記録大会 午後1時~

10/15 全島一・軽量級優勝旗争奪闘牛大会(天城町松原闘牛場)

10/19~23 博物館展示(徳之島町生涯学習センタ-)

10/21 星空観察会18:30~20:00(天城町中央公民館)

10/22 自然観察会3:00~14:30 (喜念海岸)
       自然に関する講演会15:00~17:00 (伊仙中央公民館)開催されます。
めったに観られないですので・・ぜひ親子で参加して、ご覧になってください!

10/30 3ヶ町で総合防災訓練が行われます。

 今回、3月11日に起きました東北地方の地震津波による被害などを教訓としまして
徳之島3ヶ町でも住民一帯となった防災訓練が実施されます。

秋祭り・秋の行事について

秋祭り

毎年行われている徳之島町尾母集落での豊年祈願祭(秋ムチ)が、
今年は9月24日(土)に行われました。

午後7時すぎ~氏神のノロを祀る溝川神社に青年団や子供たちが集まり、
「イッサンポ-」と呼ばれる案山子を先頭にたいまつを掲げて「ムチタボレ」の唄を歌いながら出発します。

1年間に新築した家々を太鼓を打ち鳴らしながら踊って各家庭の繁栄を祈願する行事でもあります。
ここ数年新しく赴任して来た先生方のお家もまわるようになっています。

尾母の秋ムチ尾母の秋ムチ

秋ムチ: 今年は残念ながら行事に参加できず、昨年の写真を掲載しております。秋ムチ: 今年は残念ながら行事に参加できず、昨年の写真を掲載しております。

天城町町制施行50周年記念式典・祝賀会

天城町町制施行50周年記念式典及び祝賀会が下記により開催されます。

平成23年10月15日(土)

式典:午後2時より 場所:天城町B&G海洋センター

祝賀会:午後4時45分より 場所:すぱーく天城

式典では、国土交通省国土政策局特別地域振興官、安栖宏隆氏によります記念講演があります。
祝賀会では、城南海さんの里帰りライブ及び民謡日本一の共演などの余興も用意しています。
※祝賀会は祝宴券(千円)のない方は入場できません。

全島一・軽量級優勝旗争奪戦 闘牛大会が下記により開催されます。
平成23年10月16日(日)午前10時より
場所:松原闘牛場天城町町制施行50周年記念ポスター天城町町制施行50周年記念ポスター

移住相談会の様子

Masumiです。

先週の23日に東京の早稲田大学で行われた移住相談会のご報告です。
(遅くなって、すみません)

全国の市町村がふるさと回帰フェアということで、早稲田大学に集結しました。
他のイベントと重なって、びっくりするぐらいの人でした。

私の出番は午後からだったのですが、フェアは午前中から行われていて、
鹿児島県の市町村の担当者も朝から大忙し。

我らが奄美群島からは、奄美大島の瀬戸内町沖永良部島の和泊町
参加しました。
瀬戸内町の相談ブース瀬戸内町の相談ブース

「沢山の人が来てくれたので、お昼ごはん抜きだった。
朝ごはんをたくさん食べておいてよかった。」

午後は、私の移住体験の話で始まりました。
満席で、熱気ムンムン。嬉しい限りです。
私から5つのトピックを皆さんに提示し、一番関心の高いトピックを中心に
お話しすることにしました。
◆奄美大島は、どんなところ?
◆どうして移住したの?
◆移住検討では、何をしたの?
◆田舎暮らしは、都会生活と何が違うの?
◆移住する際に、気をつけることは?

東京で鹿児島県の移住相談会が開催されます。

Masumiです。

「かごしま暮らし・交流セミナー」が開催されます。

9/23 13:00~17:00
早稲田大学早稲田キャンパス 10号館 107教室
詳しくは↓
http://www.pref.kagoshima.jp/pr/koryu/event/110923kagoshimagurashi.html

奄美群島からは、沖永良部島の和泊町と奄美大島の瀬戸内町が参加予定で、
私も移住経験者として体験談を話しに行きます。

お時間のある方は是非、東京でお目にかかりましょう!

東京のFM、J-WAVEに出演しました

Masumiです。

昨晩、東京のFM局J-WAVEの「HELLO WORLD」のセカンドライフ特集に
出演いたしました。
なぜ移住したのか、移住生活はどんな感じなのかなどのインタビューです。
お伝えしたことの半分も話せなかったですが・・・

詳しくは↓
http://www.ustream.tv/recorded/17286835

移住支援のための団体が設立!

昨日、9月14日に官民連携の移住支援のための組織が立ち上がりました。
その名も「奄美群島UIOターン支援協議会」でございます。

これまで市町村単位で行政が移住希望者等への対応は行っておりましたが、
今後は民間と行政が連携し、島ごとに情報提供や下見対応などをできるよう、
支援体制を作り上げていきますのでぜひご活用下さい!

UIOとは、
Uターン:奄美群島に住んでいた方が群島外で生活したのちに再度奄美群島に戻って生活すること。
Iターン:奄美群島以外に住んでいた方が奄美群島に移住してくること。
Oターン:奄美群島と他地域を行き来しながら生活すること(2地域、他地域居住)。

kyougikaikyougikai

秋名アラセツ行事レポート

龍郷町役場の丸山です。

「秋に開催される祭り」=「収穫に感謝する祭り」が多いと思います。
島では数少なくなった田園、稲作の風景が今でも残っているのが、本町の
「秋名・幾里」地区です。
今年の豊作に感謝し、来年の豊作を祈願する「ショチョガマ・平瀬マンカイ」
が、この「秋名・幾里」地区で9月8日に開催されました。

太陽が山から顔を出した午前6時36分頃、「よら・めら」の掛け声と共に
ショチョガマが倒されました。倒れた方角が「南」だと、来年は豊作になると
言われており、今年は(予定通り?)南に倒れました。
しかし、勢いよく倒れ過ぎたため(これは予定外)、乗っていた方々がバランスを
崩して倒れこむ姿が見られ、乗っている方も、見ている方も「ヒヤリ」としたと思います。
帰り際、見物客からは、口々に「今年は迫力があったね。」という声が聞かれました。
syotyogamasyotyogama

平瀬マンカイは午後4時頃から始まりました。
台風の影響が心配されましたが、天候にも恵まれたくさんの見物客でにぎわいました。

八月踊りまで終わると、浜では集落民や出身者のみなさんによって、重箱を囲んで宴が開かれました。

アンケートに答えて、奄美大島に来よう!

Masumiです。

今年度も奄美大島で移住体験ツアーを実施しますが、

ツアーに向けて皆様の要望を伺いたいと思います。

ということで、移住希望者の皆さまにアンケート大募集中です。

南の島の楽園奄美群島への移住支援サイト ねりやかなや

トップページのアンケートバナーをクリックしてみてください。

今回の懸賞は、奄美までの往復航空券ですよ!

アイランダーに今年も「奄美群島ブース」が出ますよ!

奄美群島広域事務組合の森です。

今回のお題、「秋の行事」ということですが、
私どもから直接、紹介できるものといえば・・

「アイランダー2011」11月の26日(土)・27日(日)
東京・「池袋サンシャイン60」の文化会館3階で行われます。
http://www.i-lander.com/

私達も「奄美群島」ブースとして参加します!
出展内容としては例年の「観光」情報提供と
特産品のブースと連携させ・・
今年度はIターン者向けの「移住支援」情報を
充実させ、専門ブースも拡充させます。

この中で、来場者から「移住希望アンケート」
を取りますが、抽選でプレゼントが当たります。
(当選者には、後日発送させていただきます。)
乞う!ご期待!!

さらに初日の26日(土)には,会場内特設ステージで
奄美の島唄ライブがあります。

興味のある方はもちろん,
「奄美群島がどういうところか知りたい。」という方も
是非会場に見に来て下さい。

皆様のご来場を心からお待ちしております。

秋祭り、秋の行事(奄美市)

奄美市の畑です。
今回の題材は、「秋祭り、秋の行事」だそうです。

奄美では、旧暦の八月の月は、八月三節といって、一年中で最も休みの多い月だったそうです。
丁度、涼しくなる季節であり、稲の収穫は終わっており諸々の作物が実り、
食生活にも最も充実した月でありました。

この期間に行われる、アラセツ(新節)、シバサシ(柴挿)、ドゥンガ(嫩芽)という
3つの豊年祭の総称を三八月(ミハチガツ)というそうです。
 最近では、種下ろし(タネオロシ)という翌年の豊作を祈願する行事と併せて行われることが多く、
各戸で餅もらい(ムチムレ)踊りをして、夜通し家回り(ヤーマワリ)をする集落もあります。

 本市では、この時期に、市街地においては、各集落の出身者の会(郷友会)が、
夜な夜な公園に集い八月踊りを楽しみます。
また、市街地外の名瀬・住用・笠利地区の各集落におきましては、集落ごとに
日程、行事内容を決めて、八月踊りや家回り(ヤーマワリ)が行われています。

行事・イベントの季節になってきました。この時期は、大小あわせると、毎週、
必ずと言っていいほど、市内各所で、また、島内各所で、行事・イベントが
開催されておりますので、是非、奄美の秋をお楽しみください。

秋名アラセツ行事

龍郷町役場の丸山です。告知させてください。

9月8日(木曜日)に国の重要無形民俗文化財に指定されている
秋名アラセツ行事「ショチョガマ・平瀬マンカイ」が開催されます。

この行事は今年の五穀豊穣に感謝して来年の豊作を祈願する祭りです。

まず、ショチョガマは、丸太を組んで、わらでふいた片屋根を作り、
その上に大勢の男性が乗って、掛け声と共に揺り倒すことで来年の豊作を祈願します。
南の方角に倒れると来年は豊作になると言われています。
朝の6時頃から始まり、1時間程度行われます。

次に平瀬マンカイですが、秋名湾には「神(カミ)平瀬」と「女童(メラベ)平瀬」
と呼ばれる2つの岩があります。神平瀬の上ではノロと呼ばれる女性達が海に向かって豊作を祈り、
もう一方のメラベ平瀬の上では太鼓を叩きながら、海から稲霊(いなだま)を招き入れる踊りをします。
午後4時頃から始まり、1時間ほどで終わります。

ショチョガマは早朝から始まりますので、朝がちょっとつらいですが、是非見にいらしてください。
町マップ町マップ

奄美群島のお盆行事紹介(徳之島町)

 今回のお題、奄美群島のお盆行事紹介について、徳之島町より情報提供がありました。

① 七夕とお盆は、東京では全くの別物だった。
   それぞれの地域でやり方、考え方が違うと思いますが、七夕を上げることによって、神様がお盆前に天から舞い降りて来ると言う事で
   新の7月7日ではなく、旧の月に合わして行っております。

②  東京では「提灯」で迎えに行かない。
   徳之島でも提灯を下げて迎えにいっていた記憶が定かではないですが・・・・
   昔は、新盆(ミィボン)のところは、亡くなってすぐですので、道に迷ってはいけないということで、提灯を灯してお伴すると聞きました。
   今では、簡素化されていて、ただ墓に迎えにいっているだけだと思います。
   墓に迎えに行ったら寄り道せずに・・・とは言われたものです。

③ なすの牛ときゅうりの馬が、奄美にはいない。
   徳之島でもないです。
   昔はあったかもしれませんね
   今では、ほとんど簡素化されて昔の風習が無くなって行っているように思えます。

   お盆のしきたりは宗派や地域によって異なりますが・・
   我が家でも仏壇の中にある位牌を取り出して、ご先祖さまの霊を迎える盆棚を設置して、位牌を安置し、お供え物をします。
   その傍には、提灯を立てて、常に灯りをともしておきます。

嶋中安穏、五穀豊穣を祈願して「与論十五夜踊」

十五夜踊は、島民慰安のためと同時に、嶋中安穏、五穀豊穣(雨乞い)の祈願と
感謝の意味を込め、毎年旧暦3月・8月・10月の各15日に地主神社へ奉納される踊りです。

本土風の一番組と、琉球風の二番組の2組の踊りで構成され、それぞれが交互に踊ります。

平成5年には、国の重要無形民俗文化財の指定を受けました。

与論十五夜踊り与論十五夜踊り

今年、この十五夜踊は創立450周年という記念すべき年を迎え、
旧暦8月15日の豊年祭に合わせ、様々な催しが開催されます。

■十五夜シンポジウム
9月11日(日) 15:30~17:00 砂美地来館
■450周年記念祝賀会
9月11日(日) 17:30~20:30 砂美地来館
■450周年記念式典
9月12日(月) 15:30~16:00 琴平神社境内
■十五夜踊鑑賞
9月12日(月) 16:00~20:30 琴平神社境内

お問い合わせ先
与論十五夜踊450周年記念行事実行委員会
与論町教育委員会事務局内
TEL:0997-97-2441

シマのお盆(龍郷編)

 
龍郷町役場の丸山です。

お盆行事の紹介ということで、お題を頂きましたので
「シマのお盆」についてお話したいと思います。

奄美というくくりで見ると、お盆に行われる様々な
習わしは多少の違いはあれど、似ているかもなぁと
思います。難しいお題です。

お盆から話を少し前に戻して、お盆前の旧7月7日
には「七夕祀り」があります。

各家庭では子供たちが中心になって飾り付けを行い、
7日間立てられた七夕竹は、旧7月13日(迎え盆)
に倒されます。
この七夕飾りですが、昔は他の家のものより目立つように、
派手な飾り付けと、長い竹を使うことが好まれたようです。

また、長い竹を利用したのは、「のちのち物干し竿に使うため
だった」と、別の理由の存在を私の伯父が告白してくれました。

現在では、住宅事情が変わり、昔のような情景は見られなく
なっています。(物干し竿もステンレス製が主流ですし。)

旧7月13日の夕方から盆を迎え、15日の夕方に送りますが、
送り盆を済ませた後や、16日には盆踊りをしたり、
嘉渡集落では出店などを出してお祭りをしています。

旧7月16日は一日中休養日とされていますが、この日は
別名「地獄の鍋ぶたが開く日」と言われているそうで、

雇用情報

ゲームソフト開発の会社、空想科学株式会社が奄美大島にて求人を行っております。
ホームページに詳細が記載されておりますので、奄美大島へ移住希望の方はぜひご覧下さい!

空想科学株式会社>採用情報
http://www.kuusou.co.jp/kuusoukagakuhp_recruit.html

その他参考記事:空想科学株式会社と奄美市の立地協定(鹿児島県HPより)
http://www.pref.kagoshima.jp/sangyo-rodo/kigyo/richikyoutei/h23/kyotei20...

奄美群島のお盆行事紹介

 奄美群島広域事務組合の森です。

 今回のお題は、お盆行事紹介・・ということで、
奄美群島観光連盟ホームページに掲載されている
「奄美群島のお祭り・行事情報」↓ を紹介いたします。
http://www.amamikankou.jp/pages/event.html

 群島各市町村で行われますので、
詳しくは、各市町村担当より
このブログで掲載があると思います。

 シマ(集落)独特のお祭りがいっぱいです!
乞うご期待!!

 

奄美のお盆。(奄美市)

奄美市の畑です。

今回の題材は、「お盆」だそうです。

皆さんもご存知のとおり、「お盆」は、旧暦7月15日に祖先の霊を祀る全国的な行事です。
近年は、新暦の8月15日に行う、いわゆる「月遅れ盆」が一般的になっていますが、
奄美の多くのシマでは現在も旧暦で行われています。

他の多くの行事と同じく、お盆も本土からの影響を受けた行事ですが、
奄美では、各家の墓参りを終えた後、集落(シマ)で集まって八月踊りを
夜遅くまで踊るのが特徴的です。
翌16日は仕事をしないで休む日とされています。

今年は、旧暦の7月15日が、新暦の8月14日(日)にあたり、
全国的なお盆期間と重なっております。
例年以上に、お盆休みで帰省する方々で賑うかもしれませんね。

奄美祭りの花火は延期になりました

Masumiです。

台風9号が沖縄本島のそばを通過中で、奄美大島も強風域に入っています。
そのため、予定されていた花火大会と舟漕ぎは日程が変更になりました。

花火大会 8/8 月曜日 20:00~
舟漕ぎ 8/13 土曜日 8:00~

詳しくは↓まで。
http://www.city.amami.lg.jp/update/317.asp

コンテンツ配信