『奄美群島 市町村+Masumiだより』では、市町村とねりやかなやが発信する移住支援情報をご紹介しています。

<アンケート結果>どんな家に住みたい?

具体的なプランをお持ちでない方が23%、

中古の一軒家購入希望の方が21%、

古民家をリフォームした物件購入希望の方が18%、

新築で家を建てたい方が14%、

戸建ての賃貸物件希望の方が12%、

アパート等集合住宅の賃貸物件希望の方が6%、

その他が6%  でした。

中古物件や古民家には人気があるようですね。

ただ、残念なことに古民家物件は

新聞広告に出るほどの件数がないのが今の現状です。

たくさん空き家はあり、ニーズも高いのに

残念です。

少しづつでも、古民家物件がマーケットに出回るように

考えないといけないですね。

<アンケート結果>どんな仕事に就きたい?

アンケートにお答えいただいた方々の多くが、

「今すぐではなく、いつか・・・」とお考えのためか、

35%の方が「今は何をするのか思いつかない」でした。

でも、具体的な仕事のイメージのある65%の方は、

「自分で事業を経営」 18%

「定職には就かない」 14%

「企業勤め」 12%

「農林水産業」 11%

「その他」 10%  とお答えいただきました。

コメントとして、

「年金が基礎。縁があれば就職するが・・・」

「島内向けの農産物生産販売」

「介護職」

「資格を自宅で活かせる仕事」

「現金収入も必要だが、自給自足の生活もしてみたい」

中には

「遊んで暮らしたい」とのご意見もありました。

<アンケート結果>どうして興味を持った?

約8割の方が「南の島での田舎暮らし」を理由に挙げています。

「都会では味わえない、田舎ならではの自己実現をしたい!」と

考えておいでのようです。

その他には、

3%の方が「自分や家族の病気療養」、

「沖縄に行ってから」、

その他のコメントは

「自然」、

「亜熱帯作物、温暖作物ともに栽培が可能」、

「将来の経済、自給率低下不安」

「忙しい都会からの脱出」、

「奄美の人々とのふれあいから」 でした。

都会では決して味わえない、

そして南ならではの暮らし方、

みなさんも興味ありませんか?

<アンケート結果>どの島?

アンケート結果の続きです。

今日は「どの島に移住したいか?」です。

重複回答してもらいました。

奄美大島移住支援サイトなので、当然、奄美大島が1位ですが、

次いで、

沖縄本島、

石垣島、

ちょっと希望が少なくなって、屋久島、沖縄の上記以外の島々、種子島

かなり少なくなって、沖縄・鹿児島以外の離島、沖永良部島、徳之島、鹿児島の他の離島と

なりました。

南の島は、内地のみなさんには同じように見えるのでしょう。

(私も移住を真剣に検討する前はそうでした)

島々には明文化しにくい、でも確かな個性があります。

島の人間はそれぞれの個性をもっとしっかりお伝えしないといけないですね。

<アンケート結果>どんな方が移住したいと思っている?

何の懸賞もないアンケートにもかかわらず、

72名の方にご回答いただきました。

アンケートにご協力いただいた皆様には

御礼申し上げます。ありがとうございました!

アンケートにご協力いただいた方々の現在のお住まいは

関東圏が圧倒的に多く、次いで近畿、中部、九州、中国、東北、北海道でした。

多くの方々が「今すぐ」というより、「いつかは」とお考えのようです。

年齢でみると、30代、40代、50代の順で、

お子さんを2名ないし1名お持ちのファミリーが多いです。

全国で見られる「団塊世代が移住希望者の主流」ではなく、

これから大きくなるお子さんをこの島で育ててみたいと

お思いの方が多いのが、南の島ならではの傾向のようです。

もっともこの島に実際に住んでいると、温暖な環境と豊かな自然は

自然を愛する方なら年齢に関わらずお勧めではありますが・・・。

次回は「奄美大島と一緒にどこを移住希望先として見ておられるか」です。

今年度の社会実験は終了です

昨年の11月から実施してきたUIOターン促進支援の

社会実験は3/3に開催された協議会で終了となりました。

これまで、

「かんもーれ あまみ」http://www.neriyakanaya.jp/emigration/という

奄美群島全体の移住支援サイトを立ち上げ、

2/13~2/15 に移住促進のためのモニターツアーを

2月中はフリーで来島される移住希望者の方々のメニューを実施し、

ねりやかなやHPで移住希望者のアンケートをお願いしました。

協議会としての結論は国交省への調査結果をまとめた後に

なる模様ですが、いずれにせよ移住希望者の皆さまには

今後も奄美の情報を可能な限り発信していきたいと思っています。

ということで、次回はアンケートの結果をご報告しますね。

2/18放映の奄美TV「ほっとけトーク」

奄美TVさんの番組に出演しました。

2/18に放映された「ほっとけトーク」(1時間番組)で、

「奄美のUIOターン事業の可能性を探る」です。

奄美大島の古民家って

2/18の奄美TVほっとけトーク収録より、奄美TVさんのご協力により

モニターツアー初日の移住者宅訪問の模様を抜粋しました。

移住歴3年のHファミリーの自宅は、奄美大島が誇る?古民家です。

奄美の”古民家”に住みたいと考えている方、

こちらを参考にしてくださいね。「百聞は一見に如かず」ですよ。

モニターツアー報告<最終日>ハローワーク、奄美市役所

最終日の午後は、ハローワークと奄美市役所訪問です。

残念ながら、大阪伊丹発着のツアー参加者のみなさんは

飛行機の関係で午後のプログラムには参加できませんでした。

ハローワークでの模様は、奄美TVさんが収録してくださったので、

こちらをご覧ください。

モニターツアー報告<最終日>企業訪問コース

最終日午前中はオプショナルコースで、

1つは大和村、

もう一つは企業訪問でした。

最初は奄美市名瀬にある地元FM局、ディ!ウェイブに飛び入り出演。

移住希望者から見た奄美を語ってもらいました。

「地元のFM局で番組に出るって面白い!」とのことでした。

ディ!ウェイブさん、朝っぱらから押しかけてすみません。

また、ご協力、ありがとうございました。

次は、奄美市名瀬にあるとある企業。

移住希望者が「奄美に移住するなら働いてみたい企業」の役員の方との面談です。

プライバシー満載なので、面談模様はご容赦ください。

ただ、企業訪問に行ったツアー参加者の方によると、

「雇用状況が厳しいとは聞いていたけど、

それが自分にとってどういうことなのかが具体的にイメージできた」

「島に漠然と移住したいと思っていたけど、

働きながらここで暮らすということがどういうことなのか

イメージできた」とのことです。

移住したいと思っても、実際にどういう暮らし方になるのか、

自分のケースで想像できることって重要ですよね。

YMMTさん、ご協力、ありがとうございました。

モニターツアー報告<最終日>大和村コース

たまです。モニターツアーリポート最終日。
この日の午前中は、2班に分かれて、行動。
そのうちの1班、大和村方面見学組をご案内しました。

初めに訪れたところは、夕陽の美しい国直(くになお)海岸にある、
Uターン者とIターン者カップルがやっている草木染めと喫茶のお店、”てるぼーず”
吉本ばななの小説”なんくるないさ"にも登場したお店です。
[caption id="attachment_172" align="alignleft" width="420" caption="てるぼーず"]てるぼーず[/caption]
2人が毎日掃除をしているおかげで、海にはごみひとつ落ちていません。
あいにくの曇り空でしたが、参加者の皆さんは、きれいな海岸にでて、
気持ち良さそうに時を過ごしていらっしゃいました。

モニターツアー報告<二日目>宇検村、移住者交流会

二日目の午後は、一路、宇検村へ。

瀬戸内町古仁屋から宇検村まではバスで1時間。

「宇検村は島の南のほうで、瀬戸内の隣」と言っても

結構離れているのです。

宇検村は、世帯数1,079、人口1,987人(平成22年2月1日)。

こじんまりしていて、静かなところです。

宇検村では、奄美大島が誇る黒糖焼酎のひとつである「れんと」を製造する、

奄美大島開運酒造にお邪魔しました。

P2140041

休日でしたが、無理を言ってIターンの従業員の方に

工場見学をお願いしました。

工場内は黒糖と麹の香りで包まれていて、

大人には「うーん、お酒の香り」、子供たちには「臭ーい」。

2/13のフォーラムは・・・

2010年2月13日に開催された”奄美群島UIOターン促進フォーラム”を

奄美TVさんが収録してくれました。

国土交通省大臣官房審議官 門野秀行氏による主催者挨拶

NPO法人 住んでみたい北海道推進会議総括プロデューサー 大山慎介氏の基調講演では、

北海道ちょっと暮らしのサクセスポイントがわかりますよ。

その後のパネルディスカッションの模様も収録されています。

モニターツアー報告<二日目>加計呂麻島

二日目は大変忙しい旅程です

8:30に奄美市名瀬のホテルを出発して

一路、奄美大島の南、瀬戸内町を目指します。
目的地は加計呂麻島
約1時間、バスで移動
途中にある奄美市住用の日本で2番目に大きなマングローブの
森もバスの中から見学でした

瀬戸内町最大の町、古仁屋から海上タクシーで
加計呂麻島渡連集落へ。
随行者は、瀬戸内町の議員さん、瀬戸内町役場の移住担当者です。

加計呂麻島へ[/caption]

奄美大島に住んでいると船に乗ることも多いですが
ツアー参加者の子供たちは大興奮、雨にもかかわらず
船の後部デッキに大集合でした

目的地の渡連集落は27世帯、47人の集落で(平成22年1月末現在)
かつIターン/Uターンの方がたくさんいらっしゃいます
生憎の雨でしたが、まずは集落の中を散策して

モニターツアー報告<初日夜>

Masumiです。

モニターツアーの最初の夜は、島料理と黒糖焼酎で

奄美群島IUOターン促進協議会メンバーとの顔合わせです。

ツアー参加者のみなさんには自己紹介を兼ねて

「どこから?」

「どうしてツアーに参加したの?」を答えていただきました。

そのあとは、ツアー参加者のみなさんと協議会のメンバー

入り混じってのトークでした。

でも、初日の夜はまだみなさん、少々硬かったかも。

奄美~沖縄フォーラム

2/13に開催されたフォーラムのご案内を沖縄の財団法人南西地域産業活性化センターの島田勝也さんがした時の収録です。

モニターツアー報告<初日>

こんにちわ。たまです。
モニターツアー無事終了しました。ありがとうございます。
少しずつ、詳細をUPしていきますね。
まずは、初日から。

到着して、はじめてのご飯は、奄美の郷土料理”鶏飯”

鶏飯

デザートについてきたさとうきびの茎もあわせて、お子様にもおいしい!と好評でした。

運よく、奄美民謡大賞を受賞した山下聖子さんと久保文雄さんの島唄も聞くことができました。

[caption id="attachment_152" align="alignleft" width="420" caption="島唄"]島唄[/caption]

モニターツアー終了

2/13~2/15のモニターツアーは無事終了。

今回は

東京からアラフォーの独身女性、

神戸からアラフィフの独身女性、

兵庫県から30代のご夫婦+4歳の女の子、

滋賀県から50代のご夫婦+4歳のお孫さん、

茨城県から40代の独身?男性、

静岡県から30代のご夫婦+小学1年生の息子さん+5歳のお嬢さん+赤ちゃん、

千葉県から20代のお子さんのいる旦那様、

合計15名の方が参加されました。

詳しい旅程の模様はじっくりご報告いたします。

まずは、参加者のみなさんの率直なご感想から

お伝えしましょう。

以下、みなさんのコメントです。

「親身に相談にのってくださり、ありがとうございました」

「行政は移住支援者に金銭的支援をして欲しい」

「一か所にもう少し長くとどまりたい」

「家族で移住を希望される方と単身での場合はいろいろ違いもあると思います。子供たちが同じツアーに居て、癒される部分もありますが、移住単身者にもっと会いたかったのが唯一残念です。でも、楽しかったです。ありがとうございました。」

フォーラムには沖縄からこんな方々も来ます

2/13に開催されるフォーラムには、沖縄からも応援団が駆け付けてくれます。

普段は島の人々としかお話ししない方、

是非、この機会にネットワークを広げられてみるのはいかがでしょうか?

沖縄応援団のメンバーの方々は、以下の方々です。

①北村 ヨシノリ 氏   ㈱沖縄情報ドットネット 代表取締役会長

   昨年に引続きの参加、沖縄を代表するタウン誌「沖縄JOHO」の運営をベースに

IT関連事業、観光イベント事業等を手がける。 http://www.okinawa-joho.net/

②村田 ヒロマサ 氏 NTT西日本ー九州 沖縄支社 課長

昨年に引き続きの参加、奄美大島出身、18歳に島を出てNTT入社、九州各地や大阪での勤務を経て、現在は沖縄勤務。いずれは奄美へUターンかMも?

③田渕 カズヒロ 氏   ㈱トランスコスモスCRM ゼレラルマネージャー

2/13にUIOターン促進を考えるフォーラムが開催されます

奄美群島への移住を促進するために何が必要なのかを

一緒に考えませんか?

奄美大島の方だけでなく、沖縄からも奄美を応援してくださる

方々が参加します。

また、この事業のスポンサーである、国土交通省の審議官、

北海道に2,000人以上の移住に成功した

北海道商工会連合会の方のお話も聞けます。

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日時:2/13 土曜日 13:30~16:15

場所:奄美観光ホテル(2階) 大寿の間 

参加は無料です。

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奄美群島UIOターン促進フォーラム 会 次 第

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