『奄美群島 市町村+Masumiだより』では、市町村とねりやかなやが発信する移住支援情報をご紹介しています。

はじめまして、伊仙町の嶺山です。

はじめまして、
伊仙町企画課の嶺山です。

企画課に配属されて二年目に入りましたが
まだまだ仕事に慣れず忙しい毎日を送っています。

昨年関西伊仙町連合会一行来島時(ふるさと癒しの文化交流会)に
企画をした空き家見学ツアーが好評で、
現在も情報提供という形で進めている所です。

他の島の事もいろいろ知る事ができとても楽しみです。
ヨロシクお願いしまーす。
 
                 伊仙町 企画課 嶺山

天然記念物・オカヤドカリの生態並びに産卵時期について紹介します。

オカヤドカリは、海で暮らしていましたが、
天敵から逃れるなどの理由で陸へ進出したものと思われます。

また寿命は20年から30年と言われています。

雑食性で、肉、野菜、果物、米、パン、サトウキビなどなど
人間が食べるものは、すべて食べれるってことですね (^^)

ヤドカリは、寒さに弱く、普段は木陰などを好み、
アダンの木の下などを住処としております。
また、ヤドカリですから貝殻の住み替えをします。
たまに、ペットボトルの蓋などを宿にしているのを見かけますが、
むやみにゴミのポイ捨てはやめましょう。

オカヤドカリの産卵時期は、6月下旬~8月下旬の
大潮の夜に幼生を海に放ちます。
今が一番見どころでもありますが・・・

徳之島町の金見集落においてたくさんの
オカヤドカリ産卵時期に遭遇します。
満月の夜に耳を澄まして聞いてみると・・・
波の音とオカヤドカリの足音が神秘的な夜を
醸し出してくれますよ。

ぜひ・・・今年の夏休みには子供連れや
カップルでお越し下さい (^^)
お待ちしております。

徳之島町企画課:瀬川がお知らせしました。

奄美大島にスカイマークが就航決定

これまでは日本航空のみが奄美大島に就航していましたが

9/1よりスカイマークも就航します。
スカイマーク 2010/6/30プレスリリースより

関連路線も含めてご案内すると

奄美大島~鹿児島(一日1往復2便)
鹿児島~神戸(一日3往復6便)
鹿児島~羽田(一日5便)  を運航予定です。

料金、運航ダイヤ等は、スカイマークHP
にてお確かめください。

宇検村では、「親子山村留学」も来年度始まります

来年度からUIターン世帯を対象にした「親子山村留学」制度が

開始予定です。

宇検村立阿室小中学校の校区となる、阿室、平田、屋鈍の3集落の

空き家を改修し、UIターン世帯を受け入れるとのことです。

留学の特典は、

1)転入生一人につき、月額3万円の助成金を最大3カ年支給、

2)空き家を利用する場合の家賃は月額6,500円~25,000円、
さらに初年度は半額

ただし、親子での宇検村転入が条件となります。

現在、詳細を明記したホームページを準備中で、

宇検村の移住担当MATSUIさんがホームページ公開時点で

補足予定です。こうご期待あれ。

ちびっこ体験学習IN宇検村参加者募集について

こんにちは!宇検村の松井です。

平成22年度の宇検村シマ時間体験ツアーについてのお知らせです。

「ちびっこ体験学習IN宇検村」の募集が開始されています。
期間は8月16日~8月21日となっております。

詳しくは下記のホームページをご覧ください。

http://taiken.uken.net/

ちびっこ体験学習ちびっこ体験学習

はじめまして。喜界町の福島です。

喜界町喜界町
喜界町役場で、移住・定住担当しています福島です。
企画課には長いことおりますが、移住・定住を担当するのははじめてです。

喜界島は蝶が飛び交う隆起サンゴ礁の島です。
今でも年間約2mmほど隆起しています。
数多くの蝶がおりますが、
オオゴマダラ蝶の優雅な飛ぶ姿と黄金のさなぎは
一度見る価値は十分にあります。

オオゴマダラ蝶オオゴマダラ蝶

ちなみに、私の父がアサギマダラのマーキングを
熱心にやっているので、そろそろ私も一緒にやってみようと思います。

これから喜界島の情報をどんどん紹介していきます!!

今年も移住体験ツアー、やります!

昨年度、国土交通省の事業のひとつとして
移住希望者の方々の奄美大島ツアーを実施致しましたが、
今年度も実施が決定致しました!

今年は秋を予定していますが、企画内容はこれからです。

奄美群島への移住を検討されている方は是非
ご希望をお知らせくださいね。

可能な限り、皆様のご意見を取り入れたいと思います。
このページの「お問い合わせ・ご感想」、
または
南の島の楽園奄美群島への移住支援サイト ねりやかなやへのお問い合わせまで
ご希望をお知らせください。

はじめまして。宇検村の松井です。

はじめまして、宇検村で移住・定住担当の松井といいます。

4月から担当の 「ピカピカの1年生」 です(*^^)v

宇検村は、奄美で一番高い山 「湯湾岳」 の麓に、
深い入り江が入り組んで14集落が点在する村です。

夏は海、冬は山(イノシシ猟)が楽しむこともでき、
アマミセイシカをはじめとする、
沢山の花や動物たちが見ることができ、
時間がゆっくりと流れているように感じることができます。

人口は2、000人弱と小さな村ですが、一度足を運んでみませんか!

言い忘れましたが、私の趣味は、釣り・カメラ・狩猟・剣道などで、
休みの日はほとんど自宅にはいません。

タエン浜海水浴場から見た枝手久島タエン浜海水浴場から見た枝手久島

初めまして 龍郷町の村田です。

初めまして、
龍郷町役場で移住・定住関係の担当をしている村田です。

副担当を無理やり川口さんに頼みました。
このブログの中での最高齢者になるのではないかと思います。
もちろん自慢はできませんが、ブログ初心者です。

趣味は、これといってありませんが、今は我が家の5男坊主
(訳あって家に来た、ミニチュアダックスフンド 名前はレオ)の
朝6時頃、夕方6時半頃の散歩です。
そのうち公開したいと思います。

かがんばなトンネルへ沈む夕日かがんばなトンネルへ沈む夕日

それでは、龍郷町の紹介をします。

奄美大島本島の北部に位置し、北は奄美市(旧笠利町)、南は奄美市(旧名瀬市)
東は太平洋、西は東シナ海と囲まれていますが、
山の緑・海と空の青・ハイビスカスの赤
緋寒桜のピンクと原色があふれている町です。

主要道路は殆ど整備済みで、空港・港・主要公共機関(中核的病院含む)
ショッピング等へのアクセスは、たいへん便利になっています。

今年度中には町内全域に光ケーブルを整備します。
サービス開始は来年度になると思いますが、
ますます便利で住みやすい龍郷町を目指していきます。

初めまして、瀬戸内町の森です。


初めまして!

瀬戸内町役場で、移住・定住関係の担当をしている森と申します。(40代のブログ初心者です。)

趣味は、「テニス」「釣り」です。最近はあまり釣りに行っていないんですが、梅雨明けまじか!もうすぐ夏本番到来!なので、そろそろ「海」に遊びに行こうと思います。

「海の幸」をとって、浜辺でのバーベキューとか最高です!

盛夏盛夏
マリンフェスタマリンフェスタ

早速ですが、瀬戸内町の紹介をしたいと思います。

瀬戸内町は、奄美大島南部と加計呂麻島・請島・与路島からなり、町内に海峡を持つ数少ない町です。
自然に恵まれ、そこに流れる時間は穏やかです。交通機関も発達し、病院や福祉施設等も整備され、暮らしやすい町です。

大和村の郁島です。よろしくお願いいたします。

大和村総務企画課の郁島と申します。

一見老けておりますが,こう見えてまだぎりぎり40代の働き盛りの青年です。
帽子をかぶると20代くらいに見えます。

うちの伊集院村長とは同窓生で,
「たけ!」,「げん!」と呼び合っていましたが、
村長になってからは,「郁島君!」、「はい!村長!」に変わりました。

趣味は,釣り,狩猟,盆栽,農業,日曜大工等と多く、
「いっさごれ倶楽部」といういかがわしい倶楽部に属し、
あちらこちらでいっさごれ仲間といっさごれをしているため
超多忙で、遊びの合間に仕事をしている感じです。

今、一番興味があることは,大和村の代表的農作物である
「すもも」をもっと全国区にして農家の所得の向上につなげることです。
今年のすももは終わりましたが、
来年も「大和村のすもも」をよろしくお願いいたします。
すももすもも

忘れるところでした。
移住支援の担当も頑張ります!
 

奄美市の畑です。はじめまして!

皆さん、

初めまして!

奄美市役所で、移住・定住関係の担当をしている畑と申します。
今年で、担当に着任して、2年目になります。

今回、『ねりやかなや』さんで、『移住・定住』について、
ブログによる本市のメッセージを発信する貴重な機会をいただきましたが、
いかんせん、ブログ初心者なので、何かカターイ文章になってしまい、
ちょっと長く感じるかもしれません。
ご容赦いただいて、最後までお付き合いいただければと思います。

早速ですが、奄美市には、年間、100件を超える問合せがあり、
問合せ方法としては、『お電話』や『直接来庁される方々』が、
圧倒的に多く、

『温かいところで暮らしたい。』
『南の島の海の近くで暮らしたい』
『花粉症の症状がでないと聞いたのですが』
など、いろいろなお問合せなどがあります。

そんな中、
実は、
『奄美とは、何処にあるのか?』
『どれくらいの大きさ(規模)か?』
ということについて、
よく聞かれることが多いように感じます。
せっかくですので、今回は、この機会に
奄美群島、奄美大島が何処にあるのかをご紹介したいと思います。

改めまして、みなさんは、
奄美群島がどちらにあるかご存知でしょうか?

よく天気予報などでは、
『沖縄・奄美地方が梅雨入りしました』とか

群島に関してのお問い合わせを追加しました

今日、「奄美群島について」のページを公開しました。
http://www.neriyakanaya.jp/archipelago.html

奄美群島にある12市町村の移住担当者が、
それぞれの島に関する皆さんの質問にお答えします。

是非、お気軽にお問い合わせくださいね。

今、龍郷町役場にいます

Masumiです。

今日は龍郷町役場と初回打ち合わせです。

龍郷町は奄美大島の北部にあります。

tatsugo: 龍郷湾tatsugo: 龍郷湾

龍郷町は移住者に人気で、ちなみに私も龍郷町民です。

龍郷町役場の移住担当は村田さんです。

tatsugo_yakuba: 龍郷町役場にてtatsugo_yakuba: 龍郷町役場にて

不動産物件情報の公開、スタートです

Masumiです。

今日、不動産物件情報ページをスタートさせました。

まだ、売買物件1件と短期賃貸借物件2件と、はなはだ物件数は少ないですが、
今後は充実させていきますので、応援させてくださいね。

具体化検討に入ったのは今年の3月。
でも、なかなか思ったように事は運びません。

特に、移住者からの希望が高い田舎の一軒家賃貸は、とてもハードルが高いです。

その理由を私なりに考えてみましたが、

「貸し手が少ない」
これは紛れもない事実でしょう。
空き家はいっぱいあるものの、そのまま放置されている状態で
「賃貸に出す?」というのが多くの家主に共通しています。

「故人の荷物の処分が面倒」
固定資産税がすこぶる安いので、空き家にしておいたほうが
荷物処分をするより安いかもしれません。

「法事で親族が集まる場所が必要」
これも事実でしょう。奄美の人々はきちんと法事を執り行い
親族が集まるのも常識です。
ただ、すべての空き家に当てはまるわけではないです。
内地に移り住んでしまって、一度も戻ってこない家もありますから。

私見ですが、一番当てはまるのは
「素姓の知れない人物に貸す」ことへの抵抗感だと思います。
奄美の田舎は刺激的なことが少ない=平穏な毎日であることが

最後は瀬戸内町役場です

瀬戸内町の移住支援担当は森さんです。
本当はご本人の写真を撮る予定だったのですが、
すっかり失念してしまいました。

今度、森さんが自己紹介をするときに
ご本人の写真も載せてもらうことにしますね。

瀬戸内町は奄美大島の一番南にあり、
その隣の加計呂麻(かけろま)島、
請島、与路島まであります。
加計呂麻島の徳浜加計呂麻島の徳浜

山の上の展望台から眺めると、
名前のごとく瀬戸内海の島々のようです。
晴れていると、さらに奥の徳之島まで見えますよ。

今度は宇検村です

何を今しているかというと、奄美群島広域事務組合のみなさんと
各市町村に今後、ねりやかなやHPでどのように協力していくかを
説明しています。

具体的に”何か”が来週から始まりますが、それはその時のお楽しみとして
宇検村役場の移住担当のみなさんをご紹介しましょう。

右手前にいらっしゃるのが、移住支援担当の松井さんです。
松井さんも自己紹介されるので、お楽しみに!

ちなみに、奄美は今、梅雨の真っ最中です。
すなわち、虫はいっぱい。
特に夕方になると、至るところでシロアリ(島ではハネアリと呼ばれていますが)が
大挙して押し寄せてくるのです。
そして、宇検村は奄美大島で一番高い湯湾岳がある森が沢山、自然も沢山の村なので
相当数の昆虫が夕方には飛んでいるはず。
でも、役場の執務室には網戸がない!

私「あの~、網戸がないですけど・・・
この辺は虫って大丈夫なんですか?」

今、大和村役場にいます

今日は、大和村と移住支援の進め方の打ち合わせ第一回目です。

大和村役場で移住支援を担当される郁島さんのディスクを取り囲んで
このブログに大和村からも情報発信できるように、ざっくり講習会を
したときの様子です。

大和村の移住支援担当の郁島さんも自己紹介を追ってされますから、お楽しみに。

大和村は森と海に囲まれて、いいところですよ。

奄美群島広域事務組合の森です。

皆さん、

初めまして!
奄美群島広域事務組合の森 と申します。

 今、何かとお騒がせの「徳之島」から出向してきて2年目になりますが、
まだ目の前の仕事をこなすので精いっぱいの毎日を過ごしています。

 そんな中で一日一日の生活では、常に新しい発見をしています。

 先日も同僚たちと、「アマミノクロウサギ」を見に行くナイトツアーを行いました。
 その日は運よく5羽も見れて,うち1羽は車の真正面から数分間動かず、
思わぬシャッターチャンスに遭遇しました!! 
なのに・・みんないいカメラを持ってないものだから、
写ったウサギは黒い点にしか見えませんでした。(泣)
 一眼レフで写していたら・・こんなふうに↓写っていたかもしれません。(笑)

クロウサギの画像はこちら

 このような動物たちが静かに過ごせる豊かな自然で、
ゆったりとした時が流れる「奄美群島」に一度は是非来てみませんか?

そして、移住してみませんか?

移住支援担当になったばかりで右も左も分かりませんが、
群島12市町村担当者の力を借り、
情報収集に努め、
常に新しい情報を発信できるよう日々精進しますので、
今後ともよろしくお願いします。

奄美群島広域事務組合のご紹介

Masumiです。

いよいよ群島一丸となって移住支援活動の開始です。

今日は奄美群島広域事務組合で打ち合わせです。
奄美群島広域事務組合については
こちら
をご参照くださいませ。

ということで、奄美群島広域事務組合こと、通称”広域”の
メンバーのご紹介をしたいと思います。

これから移住支援活動の群島取りまとめを担当するお二人です。
右側が主担当の森さん、左側が若きホープの山下さんです。
森さんは後で自己紹介をブログに掲載するので、お楽しみに。

執務室で大声で打ち合わせをやっていたにもかかわらず、
暖かく見守ってくださっていた広域のみなさんです。深謝!

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