『奄美群島 市町村+Masumiだより』では、市町村とねりやかなやが発信する移住支援情報をご紹介しています。

被災地への支援物資について

東日本大震災により被害を受けられた皆様に
謹んでお見舞い申し上げます。

本町でも、沖永良部台風時には全国から多くの支援をいただきました。
今回の震災により大きな被害を受けられた方々に
少しでも何かできないかと、
先日、沖永良部産のじゃがいもと
支援物資を送らせていただきました。

現在も、タオルや毛布などの物資を募り、
配送の準備をしています。

限られた範囲での支援となりますが、
被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

避難施設のご案内<野のはな>

Masumiです。
まだまだ予断を許さない福島原発の状況が早く改善することを祈っています。

奄美大島の奄美市笠利地区にあるお食事処&民宿の野のはなさんが
非難される方にお部屋を提供してくれることになりました。

素泊まりで1泊3,000円/ひとりです。
大きな家を借りる感覚で滞在できるので、大所帯のご家族にはぴったりだと思います。
詳しい間取り等は↓の添付ファイルをご覧ください。

お問い合わせは、
〒894-0504 鹿児島県奄美市笠利町節田1507
お食事処&民宿 野のはな
国山 恵子
電話/FAX 0997-63-0550

緊急避難住宅のご案内(天城町からの追加情報)

奄美群島広域事務組合より,追加情報です。

天城町では東北地方太平洋沖地震における被災者の皆様に、
町営バンガローを一時避難場所として解放することを決定しました。
解放の条件は以下の通りです。

施設名:与名間海浜公園バンガロー(4戸)

設備等:バス・トイレ・炊事施設一式・テレビ等
    (すぐに生活できる環境です。)

受入条件等:
1)就学前か就学中の子どものいる家庭及び高齢者夫婦4で、
I・Uターン希望者を最優先とする 
2)期間は4月1日から9月30日までの6ヶ月間とする。
3)り災証明書を添付して申し込むこと。

使用料:部屋代・光熱費については全額免除とする。

※以上のような条件がありますが、詳細については
天城町商工水産課までお問い合わせください。
  
電話:0997-85-5149(直通)
Fax:0997-85-3110

緊急避難住宅のご案内(知名町からの情報提供)

奄美群島広域事務組合です。

東北関東大震災により被災された皆様へ
避難される方を対象に,
沖永良部島の知名町から避難住宅の情報提供をいただきました。

受入れ避難住宅戸数は2戸で,
今回の震災で住宅に居住できなくなった方,
福島原発事故で避難を余儀なくされた方・・

避難している事実が確認できる書類,
本人確認ができる書類が必要です。
(後日提出でも構いません。)

入居期間は,入居日から半年間とします。

光熱費は使用者負担ですが,
敷金,使用料は全額免除とし,
保証人も不要です。

その他,詳細についてのお問い合わせは・・
知名町役場建設課
TEL:0997-93-3111まで,お願いします。

東日本大震災被災者の皆様へ

 大和村からです。
 
 東北地方太平洋沖地震の被災者の皆様方に対し,心からお見舞い申し上げます。
また,数多くの尊い人命が失われました。亡くなられた方々のご冥福を
心からお祈りいたします。

 復興への道のりは,永く厳しいものになると思いますが,
全世界が応援しておりますので,頑張っていただきたいと思います。

 本村でも,職場・各種団体・集落において義援金を募っているところでございます。
 被災者受け入れの住宅については,現在空きがない状況でございますが,
異動等にともない,4月以降空きが出た場合は,改めてお知らせしたいと思います。

 また,本村は里親留学制度を実施しております。
 対象は,里親の親戚・知人等の子どもと限定しておりますので,
里親バンクはありませんが,今回の大地震で被災された児童生徒を
受け入れることができる里親を募集しているところでございます。
このことにつきましても,受け入れ態勢が整い次第お知らせいたします。

 大和村は,人口1,700人余りの小さな村ですので,大きな力にはなりませんが,
遠く奄美の地から,東北・関東地方の復興を精一杯応援させていただきたいと思います。

 頑張ってください!
 

緊急避難住宅のご案内(天城町からの情報提供)

奄美群島広域事務組合です。

東北関東大震災により被災された皆様へ
避難される方を対象に,
徳之島の天城町から避難住宅の情報提供をいただきました。

受入れ避難住宅戸数は5戸で,
町営のバンガロー施設は4戸,町営住宅1戸。
詳細についてはただ今,検討中です。
4月1日から9月いっぱいまで入居は可能です。

お問い合わせは・・
天城町役場企画課
TEL:0997-85-5164まで,お願いします。

緊急避難住宅のご案内(徳之島町からの情報提供)

奄美群島広域事務組合です。

東北関東大震災により被災された皆様へ
避難される方を対象に,
徳之島の徳之島町から避難住宅の情報提供をいただきました。

受入れ避難住宅戸数は2~3戸で,
詳細についてはただ今,検討中です。
4月1日から入居は可能ですが・・
期間についても検討中です。

お問い合わせは・・
徳之島町役場総務課
TEL:0997-82-1111まで,お願いします。
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東北地方太平洋沖地震で被災されたみなさまへ

 龍郷町役場からです。

 この度、東北地方太平洋沖地震で被災されたみなさまに謹んでお見舞い申し上げます。
また、震災によって亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。
 
 東北から遠く離れた鹿児島県奄美大島にいましても、
連日の報道で知らされる被災地の惨状を目にして、
今回の震災によるダメージがどれだけ深刻なものなのか、うかがい知ることができます。
 
 ご家族、ご友人など大切な人を失われた方、いまだ安否確認に奔走されているみなさまが
どんな思いで被災地の厳しい生活に耐えて過ごされているか、想像するだけで胸が痛みます。

 日本国内だけでなく、世界中から支援の動きが活発化していますが、
本町内でも各所で募金活動が始まり、
役場に被災地への義援金を託す団体が庁舎を訪れてきています。

 今回、龍郷町役場からは本町に避難を希望される方々への「避難住宅」をご案内いたします。
質問がございましたら、下記問い合わせ先までご連絡ください。
 
○被災者向け公営住宅
入居対象・・・震災により家屋が崩壊または避難生活を余儀なくされている方
間取り・・・・3LDK
家 賃・・・・免除 
入居期間・・・未定
戸 数・・・・2戸(大島郡龍郷町秋名1221番地8、大島郡龍郷町円1476番地1)

○問合せ先
龍郷町役場 総務課

奄美の独自性を考えるイベントのTV放送内容

先日の3/23に沖縄の方々と一緒に、奄美の独自性を考えるイベント、
「平成22年度沖縄・奄美経済交流フォーラム」の模様を
奄美TVが放送した番組です。

被災地への支援物資

 東北地方太平洋沖地震について、被害にあわれた皆様に心より
お見舞い申し上げますとともに、犠牲になられた方々と
ご遺族の皆様に対し、深くお悔み申し上げます。

地震発生から2週間あまりが経ちますが、未だに死者は1万以上で、
行方不明者も多数いる状況の中、原発事故による避難も含めて、
約24万6000人が避難生活を送っているとのことを聞いて、
胸が締め付けられる思いです。

徳之島町でも民間による支援活動が、徐々に行われておりますが、
まずは何が必要なのか、何を求めているのか・・・徳之島町役場職員組合では、
義援金を集め、また地域住民の皆様へ物資面でお願いすることにしました。

今の時期、地元で採れている旬のジャガイモを支援していただくよう
住民に呼びかけ、休みの日に職員もボランティア活動を行い、
収穫したジャガイモを送ることにしました。
物資の行き届かないところもあると聞いておりますが、
被災された方々に、少しでも食べて元気になってほしいものと願っております。

復興には、時間がかかるかもしれませんが、被災地の方々が一日でも
早く平穏な生活が送れるよう、心よりお祈りいたします。

緊急避難住宅のご案内(喜界町からの情報提供)

奄美群島広域事務組合です。

東北関東大震災により被災された皆様へ

避難される方を対象に,
喜界島の喜界町から避難住宅の情報提供をいただきました。

受入れ避難住宅戸数は5戸で,
詳細についてはただ今,検討中です。

お問い合わせは・・
喜界町役場総務課
TEL:0997-65-1111まで,お願いします。

スカイマーク就航!

Masumiです。

明日から、奄美大島に2つ就航便が増えます。

ひとつは、福岡~奄美大島便です。
JALグループの日本エアコミューター(JAC)が運航し、
福岡発 13:10 奄美大島着 14:35
奄美大島発 14:05 福岡着 15:25  となります。

参考までに、運賃は
普通運賃 32,100円
往復割引 28,900円   でした。
※上記運賃は、2011/4/20の出発で検索しました。

もうひとつは、鹿児島~奄美大島便で、スカイマークが運航します。
鹿児島発 11:40 奄美大島着 12:25
奄美大島発 13:15 鹿児島着 14:05  となります。

上記運賃は、2011/4/20の出発で
普通運賃 9,800円
前割21  5,800円  です。

これまでの羽田~奄美大島、伊丹~奄美大島、鹿児島~奄美大島、那覇~奄美大島の
4航路では、あまりディスカウントチケットがなかったですが、
福岡発とスカイマークの就航で、経由便や九州新幹線を利用することで
ディスカウントチケットの選択肢が増えることに期待したいです。

詳しくは各社HPでご確認ください。
JAL
http://www.jal.co.jp/

スカイマーク
http://www.skymark.jp/ja/

緊急避難住宅のご案内について(奄美市)

奄美市です。

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により被災された皆さま、
並びにそのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げますとともに、
亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

本市は、昨年10月に豪雨災害を経験し、多くの方々からご支援をいただきました。
そのご恩をお返しするために、一亥も早く、被災された方々のお力になれればと、
緊急避難的な住宅を提供してまいります。

先日、masumiさんがこのサイトで紹介していただき、
また、新聞等にも掲載されましたが、
本市では、今回の東北地方太平洋沖地震等により住宅に居住できなくなった方々へ、
避難住宅として計30戸(名瀬地区18戸、住用地区10戸、笠利地区2戸)を
ご用意いたしております。
詳細は、下記をご覧ください。
     ↓
http://www.city.amami.lg.jp/amami03/update/49.asp

被災者の方々は、厳しい状況が続いてらっしゃるとは思いますが、
奄美は、被災地から遠方となりますので、もし、お知り合いに奄美の関係者や、
島に知合いの方などがいらっしゃる場合は、奄美の雰囲気など
事前にお尋ねいただくとより具体的なイメージがわきやすいのではと思います。

避難施設のご案内<ティダムーン>

Masumiです。
福島原発はまだ予断を許さない状況ですが、一刻も早く
対応が完了することを祈っております。

さて、避難される方を対象に奄美リゾートホテル ティダムーン
奄美大島の北部倉崎海岸の施設で協力してくれることになりました。
先着順で10ルームまで。
2週間までの滞在で、1室3,200円/1泊
2週間以上では、1室2,200円/1泊

関東以北に在住で、避難目的の方を対象にしています。

お問い合わせ先
電話 0997-63-0006

詳しいことは↓の「添付」をご参照ください。。

昨晩のイベント

Masumiです。

昨晩、奄美大島名瀬の屋仁川ASIVIにて「奄美の独自性を考える」イベントが開催されました。

財団法人 南西地域産業活性化センターの副会長、糸数剛さんの
ご挨拶から始まり、

りんけんバンドの照屋林賢(てるや りんけん)さんが約1時間、基調講演し、
音楽のこと、沖縄のこと、音楽の事業化などを熱く語ってくれました。

その後は、奄美んちゅう、沖縄んちゅう、元大和んちゅう合計8人での
パネルディスカッションでした。

50名以上の方が会場に集まり、3,374円の義援金が集まり、
時間を大幅に超えるディスカッションの最後まで聞いてくださいました。

奄美には奄美独自の”何か”があり、それを皆さん、大事に考えているというのが
壇上にいても分かりました。

参加者の皆さんのコメントは追って書きますね。

奄美大島に避難住宅30戸、追加です!

Masumiです。

本日の新聞によると、奄美大島の奄美市で東北関東大地震の被災者の方々の
受入れ避難住宅30戸を用意したとのことです。

入居対象の方
東北関東大震災の影響で住宅に居住できなくなった方
福島原発で避難を余儀なくされている方も含みます。
罹災証明書等の住宅に住めなくなった、避難している事実が確認できる書類と
本人確認ができる書類が必要ですが、後日提出でも構わないようです。

費用
入居日から2012/3/31まで入居可能で、
その間の使用料は全額免除、
敷金、保証人も不要ですが、光熱費は使用者負担になります。

申し込み方法/問い合わせ
先着順です。

問い合わせ先
奄美市役所 建設部建築住宅課
電話 0997-52-1111
FAX 0997-52-1001
E-mail kenchiku@city.amami.lg.jp

奄美の独自性を考えるイベント

Masumiです。

関東以北から一時避難されている方々を奄美大島でも
見かけるようになりました。
福島原発の一時でも早い解決、ならびに被災地の
復旧をお祈りいたします。
また、亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈り致します。

奄美群島でも被災地の方々を支援すべく、義援金、
物資供給、一時避難等の滞在施設の実施、検討をしています。

上記とともに、関東・東北の被災地の復興に奄美自体が
経済的に自立していくことも私たちに課せられた
大きな宿題だと考えています。
奄美にとって観光は基幹産業のひとつですが、「奄美らしい」と
いう言葉だけが先行し、奄美を訪れたことのない方々に
とっては豪雨災害地、または南のどこかにあるらしい島と
いう漠然としたイメージしか持って頂けていないと
思います。
そこで、まずは自分たちで「奄美らしい」を他の言葉で
伝えられるようになるべく、沖縄からの方々と含め
奄美の独自性を考える機会を持つこととなりました。

3月23日3月23日

3/23 水曜日 開場 17:30 開演 18:00

奄美群島の市町村でも被災者に住宅提供

Masumiです。

県営住宅への被災者の方々の受け入れについては
奄美群島広域事務組合より案内がありましたが、
市町村でも開始したようです。
<奄美新聞 2011/3/19>

奄美大島では
奄美市笠利町2戸
奄美市住用町11戸
龍郷町2戸

徳之島では
天城町1戸

沖永良部島では
知名町2戸    の合計24戸となっています。

入居条件、期間などのお問い合わせは下記URLに表記されている各市町村まで。
http://www.neriyakanaya.jp/archipelago.html

東北地方太平洋沖地震等により被災された方の県営住宅への入居について

奄美群島広域事務組合です。
被災地では雪も降っており暖をとるための燃料も不足している状況のなか、
避難されている皆様のご健康が大変心配されるところです。
県外へ避難される方々も多くいらっしゃるとも伺っております。

受け入れが各県で始まっており、鹿児島県でも下記のとおり
東北地方太平洋沖地震等により被災された方へ県営住宅を
一定期間家賃全額免除で提供しておりますので
参考に情報を掲載いたします。
詳しくは鹿児島県ホームページをご覧ください。

●鹿児島県ホームページより
東北地方太平洋沖地震等により被災された方の県営住宅への入居について
http://www.pref.kagoshima.jp/kurashi-kankyo/sumai/info/touhokujisinnkenn...

提供可能な県営住宅一覧(平成23年3月15日現在)
http://www.pref.kagoshima.jp/__filemst__/67102/teikyoujuutaku3.pdf

【掲載文抜粋】
東北地方太平洋沖地震等により被災された方の県営住宅への入居について
東北地方太平洋沖地震等により被災された方に対し,
県営住宅の空家を一時的な居住の場として提供します。

1 入居資格

林賢さんと奄美を考えませんか?

Masumiです。

あまみエフエム ディ!ウェイブの協力で、私たちも南の島でできることを
考える機会を持つことにしました。

これまで人口や経済規模の割に、たくさんの公費に支えられてきた奄美大島。
でも、これからは被災地に莫大な復旧/復興費用が必要になります。
そして、国内経済はしばらく低迷を続けることも予想できます。
だからこそ、非被災地で経済的自立をしてこなかった地域は
きちんと自分たちの足で立つことが求められているのだと思います。

奄美大島は世界自然遺産登録を目指し、観光を主力産業の一つに育てていこうと
しています。でも、どう育てていくのかは今、議論が始まったばかり。

そこで、まずは自分たちの島を客観的に見つめなおす機会を持とうと
いうことになりました。

「奄美大島はどこが特徴なの?」

このシンプルな質問に、直球で答えられないファジーな島です。

沖縄っぽくもあり、鹿児島の血も引き、独自自然体系、文化も持ち合わせています。

「奄美らしさ」という言葉でこれまで逃げてきましたが、
きちんと「奄美らしさ」を定義できなければ、その良さを
奄美大島を訪れたことのない人には伝えられません。

だから、「奄美らしさ」を客観的に考えるフォーラムを開催します。

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