『奄美群島 市町村+Masumiだより』では、市町村とねりやかなやが発信する移住支援情報をご紹介しています。

最後は瀬戸内町役場です

瀬戸内町の移住支援担当は森さんです。
本当はご本人の写真を撮る予定だったのですが、
すっかり失念してしまいました。

今度、森さんが自己紹介をするときに
ご本人の写真も載せてもらうことにしますね。

瀬戸内町は奄美大島の一番南にあり、
その隣の加計呂麻(かけろま)島、
請島、与路島まであります。
加計呂麻島の徳浜加計呂麻島の徳浜

山の上の展望台から眺めると、
名前のごとく瀬戸内海の島々のようです。
晴れていると、さらに奥の徳之島まで見えますよ。

今度は宇検村です

何を今しているかというと、奄美群島広域事務組合のみなさんと
各市町村に今後、ねりやかなやHPでどのように協力していくかを
説明しています。

具体的に”何か”が来週から始まりますが、それはその時のお楽しみとして
宇検村役場の移住担当のみなさんをご紹介しましょう。

右手前にいらっしゃるのが、移住支援担当の松井さんです。
松井さんも自己紹介されるので、お楽しみに!

ちなみに、奄美は今、梅雨の真っ最中です。
すなわち、虫はいっぱい。
特に夕方になると、至るところでシロアリ(島ではハネアリと呼ばれていますが)が
大挙して押し寄せてくるのです。
そして、宇検村は奄美大島で一番高い湯湾岳がある森が沢山、自然も沢山の村なので
相当数の昆虫が夕方には飛んでいるはず。
でも、役場の執務室には網戸がない!

私「あの~、網戸がないですけど・・・
この辺は虫って大丈夫なんですか?」

今、大和村役場にいます

今日は、大和村と移住支援の進め方の打ち合わせ第一回目です。

大和村役場で移住支援を担当される郁島さんのディスクを取り囲んで
このブログに大和村からも情報発信できるように、ざっくり講習会を
したときの様子です。

大和村の移住支援担当の郁島さんも自己紹介を追ってされますから、お楽しみに。

大和村は森と海に囲まれて、いいところですよ。

奄美群島広域事務組合の森です。

皆さん、

初めまして!
奄美群島広域事務組合の森 と申します。

 今、何かとお騒がせの「徳之島」から出向してきて2年目になりますが、
まだ目の前の仕事をこなすので精いっぱいの毎日を過ごしています。

 そんな中で一日一日の生活では、常に新しい発見をしています。

 先日も同僚たちと、「アマミノクロウサギ」を見に行くナイトツアーを行いました。
 その日は運よく5羽も見れて,うち1羽は車の真正面から数分間動かず、
思わぬシャッターチャンスに遭遇しました!! 
なのに・・みんないいカメラを持ってないものだから、
写ったウサギは黒い点にしか見えませんでした。(泣)
 一眼レフで写していたら・・こんなふうに↓写っていたかもしれません。(笑)

クロウサギの画像はこちら

 このような動物たちが静かに過ごせる豊かな自然で、
ゆったりとした時が流れる「奄美群島」に一度は是非来てみませんか?

そして、移住してみませんか?

移住支援担当になったばかりで右も左も分かりませんが、
群島12市町村担当者の力を借り、
情報収集に努め、
常に新しい情報を発信できるよう日々精進しますので、
今後ともよろしくお願いします。

奄美群島広域事務組合のご紹介

Masumiです。

いよいよ群島一丸となって移住支援活動の開始です。

今日は奄美群島広域事務組合で打ち合わせです。
奄美群島広域事務組合については
こちら
をご参照くださいませ。

ということで、奄美群島広域事務組合こと、通称”広域”の
メンバーのご紹介をしたいと思います。

これから移住支援活動の群島取りまとめを担当するお二人です。
右側が主担当の森さん、左側が若きホープの山下さんです。
森さんは後で自己紹介をブログに掲載するので、お楽しみに。

執務室で大声で打ち合わせをやっていたにもかかわらず、
暖かく見守ってくださっていた広域のみなさんです。深謝!

奄美群島への移住支援に生まれ変わりました

Masumiです。

長い間、ご無沙汰しておりましたが、やっとご報告できるようになりました。

今日から奄美大島だけでなく、加計呂麻(かけろま)島、請(うけ)島、与路(よろ)島、
喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島から構成される奄美群島全体を
奄美群島広域事務組合、ならびに群島にある12市町村とタグを組んで
移住希望者の方々の支援を行っていくことになりました。

皆さまのニーズをきちんと理解し、情報発信していきますので
今後ともねりやかなやをよろしくお願いいたします。

<アンケート結果>どんなことが知りたい?

特に関心が高いのは、生活情報・地域コミュニティでした。

以下、みなさんのコメントです。

-------------------------------

現地での知り合い、友達の作り方

女性の移住者の暮らしぶり

地域コミュニティとの関係

ローシーズンの天候、過ごし方

移住者の体験談セミナー

先輩移住者から実体験のお話を伺いたいです。他には一次産業の体験的なツアー、空き家物件ツアーでしょうか。

村の自治会など住民のふれあい行事に参加する。

普通の生活、現地の人との交流

どのような暮らしかを体験する。島にはどのような人がいるのか知る。

島に住んでいる人の家にホームステイしてみたい。

島の人々と触れ合えるような行事(お祭りなど)があれば、参加してみたいです。

生活情報(生活のイメージが沸く情報)

安全に暮らすには、南の国ならではの自然についての色々な知識が必要だと思います。そうした生活に密着した細やかな情報を知りたいです。

生活していくうえで本当に大変なこと

生活環境、生活水準を実地で確認、体験する。一週間位泊まってみる。

まち歩きで、ふだんの町の雰囲気をつかみたい。

<アンケート結果>どんな家に住みたい?

具体的なプランをお持ちでない方が23%、

中古の一軒家購入希望の方が21%、

古民家をリフォームした物件購入希望の方が18%、

新築で家を建てたい方が14%、

戸建ての賃貸物件希望の方が12%、

アパート等集合住宅の賃貸物件希望の方が6%、

その他が6%  でした。

中古物件や古民家には人気があるようですね。

ただ、残念なことに古民家物件は

新聞広告に出るほどの件数がないのが今の現状です。

たくさん空き家はあり、ニーズも高いのに

残念です。

少しづつでも、古民家物件がマーケットに出回るように

考えないといけないですね。

<アンケート結果>どんな仕事に就きたい?

アンケートにお答えいただいた方々の多くが、

「今すぐではなく、いつか・・・」とお考えのためか、

35%の方が「今は何をするのか思いつかない」でした。

でも、具体的な仕事のイメージのある65%の方は、

「自分で事業を経営」 18%

「定職には就かない」 14%

「企業勤め」 12%

「農林水産業」 11%

「その他」 10%  とお答えいただきました。

コメントとして、

「年金が基礎。縁があれば就職するが・・・」

「島内向けの農産物生産販売」

「介護職」

「資格を自宅で活かせる仕事」

「現金収入も必要だが、自給自足の生活もしてみたい」

中には

「遊んで暮らしたい」とのご意見もありました。

<アンケート結果>どうして興味を持った?

約8割の方が「南の島での田舎暮らし」を理由に挙げています。

「都会では味わえない、田舎ならではの自己実現をしたい!」と

考えておいでのようです。

その他には、

3%の方が「自分や家族の病気療養」、

「沖縄に行ってから」、

その他のコメントは

「自然」、

「亜熱帯作物、温暖作物ともに栽培が可能」、

「将来の経済、自給率低下不安」

「忙しい都会からの脱出」、

「奄美の人々とのふれあいから」 でした。

都会では決して味わえない、

そして南ならではの暮らし方、

みなさんも興味ありませんか?

<アンケート結果>どの島?

アンケート結果の続きです。

今日は「どの島に移住したいか?」です。

重複回答してもらいました。

奄美大島移住支援サイトなので、当然、奄美大島が1位ですが、

次いで、

沖縄本島、

石垣島、

ちょっと希望が少なくなって、屋久島、沖縄の上記以外の島々、種子島

かなり少なくなって、沖縄・鹿児島以外の離島、沖永良部島、徳之島、鹿児島の他の離島と

なりました。

南の島は、内地のみなさんには同じように見えるのでしょう。

(私も移住を真剣に検討する前はそうでした)

島々には明文化しにくい、でも確かな個性があります。

島の人間はそれぞれの個性をもっとしっかりお伝えしないといけないですね。

<アンケート結果>どんな方が移住したいと思っている?

何の懸賞もないアンケートにもかかわらず、

72名の方にご回答いただきました。

アンケートにご協力いただいた皆様には

御礼申し上げます。ありがとうございました!

アンケートにご協力いただいた方々の現在のお住まいは

関東圏が圧倒的に多く、次いで近畿、中部、九州、中国、東北、北海道でした。

多くの方々が「今すぐ」というより、「いつかは」とお考えのようです。

年齢でみると、30代、40代、50代の順で、

お子さんを2名ないし1名お持ちのファミリーが多いです。

全国で見られる「団塊世代が移住希望者の主流」ではなく、

これから大きくなるお子さんをこの島で育ててみたいと

お思いの方が多いのが、南の島ならではの傾向のようです。

もっともこの島に実際に住んでいると、温暖な環境と豊かな自然は

自然を愛する方なら年齢に関わらずお勧めではありますが・・・。

次回は「奄美大島と一緒にどこを移住希望先として見ておられるか」です。

今年度の社会実験は終了です

昨年の11月から実施してきたUIOターン促進支援の

社会実験は3/3に開催された協議会で終了となりました。

これまで、

「かんもーれ あまみ」http://www.neriyakanaya.jp/emigration/という

奄美群島全体の移住支援サイトを立ち上げ、

2/13~2/15 に移住促進のためのモニターツアーを

2月中はフリーで来島される移住希望者の方々のメニューを実施し、

ねりやかなやHPで移住希望者のアンケートをお願いしました。

協議会としての結論は国交省への調査結果をまとめた後に

なる模様ですが、いずれにせよ移住希望者の皆さまには

今後も奄美の情報を可能な限り発信していきたいと思っています。

ということで、次回はアンケートの結果をご報告しますね。

2/18放映の奄美TV「ほっとけトーク」

奄美TVさんの番組に出演しました。

2/18に放映された「ほっとけトーク」(1時間番組)で、

「奄美のUIOターン事業の可能性を探る」です。

奄美大島の古民家って

2/18の奄美TVほっとけトーク収録より、奄美TVさんのご協力により

モニターツアー初日の移住者宅訪問の模様を抜粋しました。

移住歴3年のHファミリーの自宅は、奄美大島が誇る?古民家です。

奄美の”古民家”に住みたいと考えている方、

こちらを参考にしてくださいね。「百聞は一見に如かず」ですよ。

モニターツアー報告<最終日>ハローワーク、奄美市役所

最終日の午後は、ハローワークと奄美市役所訪問です。

残念ながら、大阪伊丹発着のツアー参加者のみなさんは

飛行機の関係で午後のプログラムには参加できませんでした。

ハローワークでの模様は、奄美TVさんが収録してくださったので、

こちらをご覧ください。

モニターツアー報告<最終日>企業訪問コース

最終日午前中はオプショナルコースで、

1つは大和村、

もう一つは企業訪問でした。

最初は奄美市名瀬にある地元FM局、ディ!ウェイブに飛び入り出演。

移住希望者から見た奄美を語ってもらいました。

「地元のFM局で番組に出るって面白い!」とのことでした。

ディ!ウェイブさん、朝っぱらから押しかけてすみません。

また、ご協力、ありがとうございました。

次は、奄美市名瀬にあるとある企業。

移住希望者が「奄美に移住するなら働いてみたい企業」の役員の方との面談です。

プライバシー満載なので、面談模様はご容赦ください。

ただ、企業訪問に行ったツアー参加者の方によると、

「雇用状況が厳しいとは聞いていたけど、

それが自分にとってどういうことなのかが具体的にイメージできた」

「島に漠然と移住したいと思っていたけど、

働きながらここで暮らすということがどういうことなのか

イメージできた」とのことです。

移住したいと思っても、実際にどういう暮らし方になるのか、

自分のケースで想像できることって重要ですよね。

YMMTさん、ご協力、ありがとうございました。

モニターツアー報告<最終日>大和村コース

たまです。モニターツアーリポート最終日。
この日の午前中は、2班に分かれて、行動。
そのうちの1班、大和村方面見学組をご案内しました。

初めに訪れたところは、夕陽の美しい国直(くになお)海岸にある、
Uターン者とIターン者カップルがやっている草木染めと喫茶のお店、”てるぼーず”
吉本ばななの小説”なんくるないさ"にも登場したお店です。
[caption id="attachment_172" align="alignleft" width="420" caption="てるぼーず"]てるぼーず[/caption]
2人が毎日掃除をしているおかげで、海にはごみひとつ落ちていません。
あいにくの曇り空でしたが、参加者の皆さんは、きれいな海岸にでて、
気持ち良さそうに時を過ごしていらっしゃいました。

モニターツアー報告<二日目>宇検村、移住者交流会

二日目の午後は、一路、宇検村へ。

瀬戸内町古仁屋から宇検村まではバスで1時間。

「宇検村は島の南のほうで、瀬戸内の隣」と言っても

結構離れているのです。

宇検村は、世帯数1,079、人口1,987人(平成22年2月1日)。

こじんまりしていて、静かなところです。

宇検村では、奄美大島が誇る黒糖焼酎のひとつである「れんと」を製造する、

奄美大島開運酒造にお邪魔しました。

P2140041

休日でしたが、無理を言ってIターンの従業員の方に

工場見学をお願いしました。

工場内は黒糖と麹の香りで包まれていて、

大人には「うーん、お酒の香り」、子供たちには「臭ーい」。

2/13のフォーラムは・・・

2010年2月13日に開催された”奄美群島UIOターン促進フォーラム”を

奄美TVさんが収録してくれました。

国土交通省大臣官房審議官 門野秀行氏による主催者挨拶

NPO法人 住んでみたい北海道推進会議総括プロデューサー 大山慎介氏の基調講演では、

北海道ちょっと暮らしのサクセスポイントがわかりますよ。

その後のパネルディスカッションの模様も収録されています。

コンテンツ配信