徳之島

徳之島フリー滞在プログラム実施レポート

徳之島フリー滞在プログラム実施徳之島フリー滞在プログラム実施
兵庫県在住ご夫婦からのお申し込みがあり、
移住体験プログラム(徳之島フリー滞在プログラム)
「TK-2 移住担当者と話をしてみたい」
「TK-6 定住促進住宅見学」
2つのメニューを実施しました。

「徳之島 地域おこし協力隊がゆく!」ウェブサイトでは、
徳之島町にやってきた『地域おこし協力隊』が『よそ者』の視点で当日の様子を紹介しています。
ぜひご覧ください。
https://tokunoshima-crcs.com/2016/06/28/%E5%BE%B3%E4%B9%8B%E5%B3%B6%E3%8...

★一部引用★
『ねりやかなや』ってどういう意味かご存知ですか?
奄美地方の方言で「海の彼方の楽園」ですって。もうこれだけで何かワクワクしますね。
サイト運営者 山腰さんのメッセージを読むと、最近移住をした私としては、心に響くものがあり、もっと応援したくなりました!

地域おこし協力隊員Facebookスタート

徳之島町では平成28年5月に地域おこし協力隊員を採用し、隊員によるFacebookページでの情報発信をスタートしました。
福岡県から徳之島へやってきた隊員が、地域おこし協力隊としての様々な活動を通して、徳之島の魅力(人・くらし・自然・歴史・文化など)を発掘し、島内外に発信していきます。ぜひご覧ください。

徳之島町地域おこし協力隊徳之島町地域おこし協力隊
https://www.facebook.com/tokunoshima.crcs/

春の一大イベント「じゃがいも収穫」

じゃがいもの産地といえば、北海道ですが、
ここ鹿児島県・徳之島も、じゃがいもの一大産地です。
収穫が始まるのは、1月下旬から。
日本で最初にじゃがいもが収穫されるということは、あまり知られていません。
サラリーマン家庭でも、畑を持っていれば、間違いなくじゃがいもを生産していると思います。
海岸まで続くじゃがいも畑海岸まで続くじゃがいも畑
収穫作業は、晴れの日に一斉に行われます。
トラクターで土を撹拌しながらじゃがいもを表面にかき出したら、
じゃがいもを中腰(野球部のノック練習を受ける野手のような恰好)で、次々と大きな米袋に投げ込んでいきます。
それを軽トラに積んで、高値の集荷場を探して持ち込みます。
じゃがいも掘りじゃがいも掘り

道路沿いには数百メートル間隔くらいに民間の集荷場があって、「じゃがいも現金買取」の看板が並んでいます。
今年は値段が良く、この日の値段は1キロ230円。
(キロ100円なら利益が上回る。ただ、年によっては買い取り価格がキロ50円という年もあって、肥料代も稼げない。)

【伊仙町】移住希望者を対象としたシンポジウムを開催します!!

伊仙町(いせんちょう)は長寿世界一,合計特殊出生率日本一のまちで,人口減少と一極集中の課題解決を目指した「生涯活躍のまち・日本版CCRC」構想のもと,移住者受入れの取り組みを推進しています。
この度,首都圏在住者の移住検討者を対象とした「伊仙町生涯活躍のまち」推進のためのシンポジウムを開催いたしますので,多くの皆様のご来場をお待ちしております。

【日時】平成28年2月27日(土) 13:30~17:30
【会場】東京都千代田区 全国町村会館 大ホール
【入場料】無料
【定員】300名
【プログラム】
〈講演〉
「現代版参勤交代の復活と奄美・伊仙町」 東京大学名誉教授 大正大学客員教授 養老 孟司
「新しい人の流れを創る一生涯活躍のまち」 三菱総研主席研究員 松田 智生
〈パネルディスカッション〉
●モデレーター
 三菱総研主席研究員 松田 智生
●パネリスト
 東京大学名誉教授 大正大学客員教授 養老 孟司
 屋久島環境文化財団理事長 鹿児島大学客員教授 小野寺 浩
 Iターン者代表 萩原 洋一
 伊仙町長 大久保 明
伊仙町生涯活躍のまちシンポジウムin東京伊仙町生涯活躍のまちシンポジウムin東京

徳之島移住体験ツアー、参加者募集中!

徳之島移住体験ツアーの募集が開始されました!
この春、一軒家に滞在しながら、島暮らしを体験してみませんか?
~~~~~~~~~~~~~~~~
参加費:ひとり18,900円
募集人員:各回 1組2~5名様
 第1回 2016/2/26(金)~2/29(月)
 第2回 2016/3/4(金)~3/7(月)
 第3回 2016/3/10(木)~3/13(日)
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詳しくは、こちら
http://lier-lab.com/go-tokunoshima/

徳之島のフリー滞在プログラム

徳之島でフリー滞在プログラムの申し込みが始まりました。
http://www.neriyakanaya.jp/…/tour2015_tokunoshima/index.html

伊仙町ゲストハウス「あむとぅ」の滞在プログラムづくりが進行中

2014年11月、伊仙町検福(けんぷく)に誕生した空き家再生ゲストハウス『あむとぅ』は、
移住したい方に島の暮らしをイメージしてもらうための「お試し暮らしハウス」です。
ゲストハウスあむとぅゲストハウスあむとぅ
ゲストハウスを建てただけでは、人は来ない。どうすれば、人に来てもらえるのか。
ゲストハウスを運営するNPO法人いせん1・1から相談を受け、建築や地域づくりを専門とする大学に打診を試みました。
すぐに関心を持ってくれたのが芝浦工業大学(東京都江東区)建築工学科の佐藤宏亮ゼミ。
芝浦工業大学佐藤宏亮研究室WEBサイトはコチラ
http://www.kk.shibaura-it.ac.jp/sato-lab/

5月にリーダー学生が伊仙町に来訪し、NPOや地元キーパーソンにヒアリング。
島暮らしを体験してもらうため、ゲストハウス宿泊者向けの体験プログラムづくりをスタートさせました。
夜遅くまで語らう夜遅くまで語らう

徳之島に新物件、出ました!

徳之島の伊仙町(いせんちょう)の空家バンクに、新規物件が出ました。
3月上旬にリフォームが終わったばかりの一軒家ですよ!
http://www.neriyakanaya.jp/estate/information/322

2014年・徳之島移住体験ツアー(3日目)

いよいよツアー最終日です!

ですが・・・・

徳之島の亀徳港から那覇港行きは出発時間が朝の9時40分と
なるため、残念ながらこの日はお見送りのみでツアー終了となり
ます。

宿泊先であるホテルから9時に出発、港の待合室ではお見送りに
来てくれたゲストハウスの管理人さん達と歓談したあと、いよいよ
那覇に向かって出発です!

みんなでお見送りみんなでお見送り

Tさん、短い時間ではありましたが、徳之島にお越しくださり、
本当にオボラダレンでした!(※ありがとうございます!)

2014年・徳之島移住体験ツアー(2日目)

さて、いよいよツアー2日目です!

この日は前日の交流会でご一緒したOターン者のYさん達が立ち
上げた、集落内にあるお惣菜屋さんに一緒に立ち寄り、その日の
お昼ご飯を買っていきました。
冷凍食品などは一切使わない、全て手作りのお惣菜さんです。

お惣菜屋さん・あまらんどぉお惣菜屋さん・あまらんどぉ

いよいよ2日目のメインである伊仙町にあるゲストハウスに向かって
出発です!

ゲストハウス“あむとぅ”ゲストハウス“あむとぅ”

ここは島暮らしを体験できるゲストハウスで、今年の11月から
来年(2015年)3月まで特別料金で宿泊することができます。
一棟貸し・定員1組5名まで。
料金は1泊6,000円~30泊10万円

管理人による説明管理人による説明

2014年・徳之島移住体験ツアー(1日目)

10月17日から2泊3日で行われた徳之島の移住体験ツアーの
1日目のレポートです。

今回の参加者は沖縄県出身&在住の女性・Tさん。
ツアー当日の17日は早朝7時に那覇港を出発、約10時間の船旅を経て
徳之島の亀徳港に到着しました。

到着後はやはり長い船旅の疲れもでたのか、少し船酔いをされたよう
ですが、着後後はだいぶ回復されたようです。

到着到着

ホテルへ向かう途中、初めての徳之島にTさんの好奇心が刺激された
ようで、車中では色んな質問や発見が飛び出しました。

「あまり沖縄と気温は変わらないですね」
 =県は違えど、やはり同じ琉球弧に属しているんですね。
「徳之島にはトタンの家が多いんですね~」
 =基本的に昔の家はトタンの屋根が多いんですよ。
「全然信号がないですね!」
 =繁華街亀津以外では通行車両が少ないため、ほとんど信号を見かけません。
「やっぱりサトウキビは台風の影響があったの?」
 =台風18号では塩害、19号の強風でかなりやられました。
「山がすごい~!」
 =徳之島は島の中央を縦に山が連なっているのです。沖縄では北部以外では
  見かけない光景かも。

徳之島伊仙町のゲストハウス、Facebook始めました

間もなくオープンの徳之島伊仙町の空き家再生ゲストハウス「あむとぅ」
Facebookで活動をレポートしています。
https://www.facebook.com/kenpukuamuto

寒い冬を南の暖かい島で過ごすのはいかがですか?

徳之島にゲストハウス誕生!

徳之島伊仙町のゲストハウス「あむとぅ」、予約を開始しました。
1泊6,000円
1カ月10万円  で、生活に必要な備品が全て揃っています。

寒い冬を南の暖かい島で過ごしてみたい、
田舎暮らしに不安があるから、移住を検討する前にちょっと暮らしてみたい、
徳之島の闘牛をじっくり見てみたい、
農業を勉強してみたい  など、滞在することで体験できることにチャレンジしてみませんか?

詳しくは↓
http://www.neriyakanaya.jp/estate.html#item03

徳之島の移住体験ツアー、フリー滞在プログラムの募集、開始しました!

徳之島の移住体験ツアー、フリー滞在プログラムの募集、開始しました!

≪移住体験ツアー≫
http://www.neriyakanaya.jp/tour2014_tokunoshima.html

≪フリー滞在プログラム≫
http://www.neriyakanaya.jp/freestay2014_tokunoshima.html

移住に関心のある方、是非、ご参加ください。

徳之島の移住体験ツアーの日程、決まりました!

情熱の島・徳之島の移住体験ツアー、日程が決まりました。

開催日程:10/17(金)~10/19(日)
2組、5名様限定です。

詳細は7月中旬に公開予定です。

島の案内人、登場!

徳之島の定住支援メンバー、富山和美さんが新しい試みを始めました。
ディープな徳之島を知りたくなったら、ぜひ、コンタクトを!

富山さん

車で回ってくれるので、レンタカー代を考えると大変お得ですよ。

詳しくは徳のある島 徳之島ホームページをご覧ください。

徳之島の移住体験ツアーレポートです

徳之島の移住体験ツアーレポート喜界島の移住体験ツアーガイドのAZUMAXが
自分のブログにまとめてくれました。
http://kikaijimakankou.amamin.jp/e410054.html

なお、徳之島ガイドのTommyがツアー感想を自分のブログに書いてます。
http://tomiyamkum.yoka-yoka.jp/

残るツアーは、2つ。
奄美大島は1/31(金)~2/3(月))の3泊4日、
喜界島は2/14(金)~2/16(日)の2泊3日
どちらも徳之島とはまた違う島ですよ。

詳しくは、↓をご覧ください。
奄美大島
http://www.neriyakanaya.jp/tour2013_amamioshima.html
喜界島
http://www.neriyakanaya.jp/tour2013_kikaijima.html
是非、参加をご検討ください。

トライアスロンTシャツデザイン、大募集中!

Masumiです。

徳之島では毎年トライアスロン大会を実施しています。

そして、今は、
『2014トライアスロンIN徳之島大会のフィニッシャーポロシャツデザイン募集中』

徳之島に住む天野さんのFacebookページより
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=464655410312178&set=a.1501189684...

◆募集要項

徳之島トライアスロン大会のさらなるイメージアップと、多くのみなさんに徳之島トライアスロンに
興味をもっていただけるようロゴデザインを公募します。

●募集内容:徳之島トライアスロン大会完走者に贈る「フィニッシャーポロシャツ」背面デザイン

●募集期間:平成26年1月1日[水]~平成26年3月31日[月](当日消印有効)

●応募資格:プロ・アマ問わず、年齢、性別、職業、国籍に関係なくどなたでもご応募可能です。

●応募規定
①ベース   ブラック色ポロ  ※プリントサイズ 30㎝×30㎝

②規定のロゴ
1)「27th TRIATHLON IN TOKUNOSHIMA」
2)「2014」

奄美群島日本復帰60周年記念 第6回 徳之島長寿世界一ウォーキング大会のお知らせ(伊仙町)

 来る平成25年12月25日は、伊仙町名誉町民「復帰の父 泉 芳朗」先生が、
奄美大島日本復帰協議会(昭和26年2月14日結成)の議長となり、
署名活動・祖国復帰市民大会・決起集会・郡民大会・断食などの日本復帰運動に尽力し、
昭和28年12月25日午前0時を期して奄美群島の正式な日本復帰を果たしてから
60年という年月が経ちました。

 この節目の年に際し、例年開催しています「長寿世界一ウォーキング大会」と共に
この日本復帰60周年を祝おうと下記のとおり大会を開催します。
<詳細はこちら↓>
http://www.town.isen.kagoshima.jp/notice.php?id=775

 皆さんのご参加を心よりお待ちいたしております。

なぜに徳之島にIターン?

こんにちは!
徳之島のツアー担当・富山(トミヤマ)です。

来年1月に徳之島に移住されてくるHさんより、なぜIターン先に徳之島を選ばれたのか
お伺いしたところ、快くこんなお返事をいただきました。

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(前文は省略)

何故徳之島に I ターンを決めたのかと言えば

雨が多い事も、台風も(台風も経験し帰りの飛行機が飛ばない事も)経験し
それでも徳之島に住みたいと思ったのは、本当に何も無い島ですが
(失礼な言い方ですいません、都会に比べればということで)

 住人のまろやかさに惚れたからです。(これにはエピソードがありますが。)
決して都会では味わえないゆったりとした時間の流れ、そして天気が
良くなれば、本当にきれいな空と海、温暖な気候。

夏に訪問した時は暑かったですね~。でも京都はもっと暑い!!
冬、京都は吹雪、島に着いたら小雨なのに’あれ?暖かい’薄着でいいぞ!!

 長々と長文になりましたが、こんな事ですので宜しくお願いします。

>>住人のまろやかさに惚れたからです。(これにはエピソードがありますが)

 まろやかな人柄に触れたエピソード。 徳之島亀津に着いた夕方、ホテルの窓から

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