徳之島

長期滞在支援プログラムの開催期間を変更

徳之島の長期滞在支援プログラムの開催期間が変更になりました。
http://www.neriyakanaya.jp/longstay2012.html

第38回あまぎ祭(天城町)

平成24年8月18日(土)・19日(日)に第38回あまぎ祭が開催されます。
※詳細については、下記をご覧下さい。

■8月18日(土)
  15:00~22:00 歩行者天国(平土野商店街内・出店)
  18:30~20:00 集落踊り(祭特設舞台)
  20:00~21:00 各流派踊り(祭特設舞台)
  21:00~22:00 お楽しみ抽選会(祭特設舞台)

■8月19日(日)
  10:00~14:00 ボートレース大会(ヨナマビーチ)
              【団体戦・集落対抗戦】
  13:00~15:00 ちびっ子相撲大会(港公園)
              【団体戦・学年別個人戦】
              【樟南高校相撲部申し合わせ相撲】
  15:00~22:00 歩行者天国(平土野商店街内・出店)
  18:00~18:50 パレード(平土野市街地)
  19:00~20:00 宝田奈緒美歌謡ショー
  20:05~20:10 祭実行委員会会長挨拶
              【会長:大久幸助天城町長】
  20:10~21:10 かじのつよし歌謡ショー
  21:10~22:00 花火大会【文字花火・水中花火・割物・ポカ物・小型煙火・ナイアガラの滝】

徳之島の移住体験ツアー、長期滞在支援プログラムの下見に行ってきました。

Masumiです。

2012年度の奄美群島(奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島)での
移住体験ツアー、長期滞在支援プログラムの参加者を大募集中
ですが、
実施に伴い、群島間の調整や内容の詳細検討のために島を巡り始めました。

最初の検討は徳之島でした。
徳之島の移住体験ツアーは、2012年11月14日(水)~11月16日(金)
現在ねりやかなやで募集している移住体験プログラムアンケートの回答でも
人気の高かった普段の集落での生活を体験することが目玉になっています。
詳しい内容はこちら

実際のコースを巡ってみました。

ムシロ瀬ムシロ瀬

悪天候の場合などの想定もし、また、内地の方から見ると面白いかもしれない個所もチェックしました。

徳之島の長期滞在プログラムの助成条件が固まりました!

今日は徳之島の長期滞在プログラムの助成について、ご紹介しますね。
徳之島の長期滞在は秋で、集落伝統行事も体験プログラムの対象になっていますよ。

◆実施期間
2012年9月1日~11月30日

◆助成対象
徳之島内に連続5泊以上滞在する同一世帯(2名以上)を対象とします。
参加人数が1名の場合は、助成の対象とはなりません。

◆助成金額
1世帯当たり4万円の滞在支援を行います。

◆対象組数
申込先着順で、6組限定です。
ただし、職業体験・交流体験プログラムは、助成申込をされない方でも参加できます。

◆奄美群島全体の滞在助成について◆
奄美大島・加計呂麻(かけろま)島・請(うけ)島・与路(よろ)島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島に、
移住下見を目的として長期滞在される方を対象に滞在費を助成いたします。
助成の対象となるのは、連続5泊以上同一の島に滞在し、かつ、
職業体験と地元住民との交流体験を行った方です。

なお、移住体験ツアーならびに長期滞在支援プログラムの助成は、【お一人様1回限り】なので、

徳之島の移住体験ツアー企画、まとまりました!

移住体験ツアー in 徳之島
 ~民泊で徳之島の日常を体験しませんか?子育て世代大​歓迎!~
◆日程
11/14(水)~11/16(金)の2泊3日

◆主な行程
1日目:
到着→与名間(よなま)ビーチ→ムシロ瀬→金見集落散策とソテツトンネル→亀津散策→闘牛の練習風景見学→地元の民謡研究会と交流会
2日目:
亀津地区の住宅見学→ハローワーク→NPO法人親子ネットワークがじゅまるの家→民泊での生活体験と交流会
3日目:
郷土料理〝かしゃ握り〟作り体験→磯遊び→平土野近辺散策と天城町の住宅見学→空港

◆参加費用
20,500円(大人、子供とも)
※現地着発。宿泊・移動・食事は含まれますが、徳之島までの往復旅費は含みません。
※ツアー参加時のアンケートにお答えいただくことで、大人1名につき1万円の謝礼をお支払致します。
※参加希望の方には個別に費用を見積もりますので、下記旅行代理店までお問い合わせください。

◆定員
15名(最少催行人員1名)

◆募集締切
10/15(月)

町制施行50周年記念 観光イメージキャラクターデザイン 大募集!(伊仙町)

 今年、伊仙町は町制施行50周年を迎えました。
そこで「伊仙町」の観光振興を目的に、皆さんに愛される観光イメージキャラクター(ゆるキャラ)のデザインを募集します。

 採用作品は町公式ウェブサイトや観光パンフレット等へ掲載する予定です。

 応募要領などの詳細は下記にアクセスして、ご覧ください。↓
http://www.town.isen.kagoshima.jp/notice.php?id=456
(伊仙町公式サイト「お知らせ」に掲載)

 応募される際は、公式サイト内の応募様式に必要事項をご記入の上、募集係宛にお送りください。

 なお、最優秀賞に選定されますと約5万円相当の・・
優秀賞は、1万円相当の特産品詰め合わせセットを2点
贈呈いたします。

 「ひこにゃん」や「くまモン」のような知名度があり皆様に愛される、「長寿」「子宝」の町を表す
「ゆるキャラ」を全国に発信したいと考えています。
 いいアイデアが思い浮かびましたら、どしどしご応募ください。

徳之島ってどんなとこ?(概要)

徳之島の紹介ページへようこそ!

奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部・与論島からなる奄美群島。
ここでもそのうちの一つ、徳之島の紹介をさせていただきます。

■徳之島ってどこにあるの?■
東京から南西約1,400km
大阪からは南西約1,000km
鹿児島からは南西に約470km
奄美大島からは約90km南下したところに位置しています。
(※沖縄本島からは北東約200km)

■島の大きさはどれくらい?■
周囲約90キロと奄美群島では奄美大島に次ぐ2番目に大きい島ですが、車で一周
すると約2時間程度で回れます。

中央には島で一番高い井之川岳(645m)、また北部には天城岳(533m)を中心と
した山塊が連なり、その周囲は奄美群島最大の農地面積を有しています。

外周を走る県道以外にもたくさんの道が内陸を通っているので、実際にはもっと
広く感じらる方が多いようです。

天城町のシンボル・寝姿山(ねすがたやま)
人が寝ているように見えることから名づけられました。

サトウキビ収穫後の徳之島です。
かなり見晴らしがよくなります。

■島の人口■

平成24年3月現在。島人口は約26,000人で、徳之島最大の繁華街・亀津のある徳之島
町に人口が集中しています。

徳之島町:11,979人

新担当の紹介及び今週のイベント告知について(伊仙町)

 皆さん、こんにちは。
 4月より移住支援担当になりました伊仙町企画課の森です。
 3月まで奄美群島広域事務組合でお世話になり、群島各市町村
担当の皆さんに、このブログへの投稿をお願いしていましたが、
今後は投稿する立場として携わります。

 さて、早速ですが、今週のイベント告知をさせていただきます。
 来たる4月7日(土)午後1時30分より伊仙町犬田布岬にて、
第45回 戦艦大和を旗艦とする特攻艦隊戦没将士 慰霊祭を執り
行います。(添付・ポスターのとおり)
 当日は100名ほどの参加を予定していて、戦没時刻の14:23
に黙祷をして、その後遺族や参列者あいさつを行い、参列者の皆様
で献花を捧げます。
 戦没者の御冥福を祈り未来永劫に語り継ぐと共に平和を願う祈念
日にするため、毎年この日に慰霊祭を行っていきます。

沖縄から沖永良部島、徳之島へ行こう!

Masumiです。

沖縄・那覇~沖永良部島~徳之島路線を運航している第一航空
(本社:大阪)が、早割キャンペーンを実施しているようです。

通常、那覇~徳之島が¥20,000.-のところを¥15,000.-に、
那覇~沖永良部島が¥17,000.-を¥12,800.-、
沖永良部島~徳之島が¥¥6,500.-を¥4,500.-に
割引設定しています。

奄美群島をぐるっと回ってみる、いい機会になるかもしれませんね。
詳しいことは↓まで。
http://dai1air.com/ah_top.html

(出所:奄美新聞 2012/3/9)

伊仙町の移住支援コーディネーターの”武島すみ子”です

伊仙町のコーディネーターを紹介します。②
~芭蕉布の機織りを子どもたちに伝承 武島すみ子~

生まれは伊仙町で、第二の人生を故郷で過ごしたくて40数年ぶりに島へ
帰ってきました。

人・自然・農業が大好きで、主人と農業をしながらゆっくりと島時間につかっています。

芭蕉布の体験教室では、芭蕉の木から採れる糸繊維を利用して、
短時間で作る世界で一つしかないコースター作りは、子ども達にも人気です。

町の芭蕉布伝承研究会に所属、自宅に機織り機4台を設置し
伊仙町の観光力アップにも繋がるよう芭蕉布を織り続けています。
皆さんも、自分だけのオリジナルコースターを作ってみませんか?

天城町のコーディネーター紹介

こんにちは、徳之島の富山 和美(とみやま かずみ)です。

アポロ11号が月面着陸に成功した年でもある栄光(!?)の1969年生まれです。

就職で東京に約5年、ワーキングホリデービザでカナダに約1年、
福岡の旅行会社で約12年と各地を転々としておりましたが、
実家の事情といつかは徳之島で民宿を経営したいというかねて
からの夢を抱え、約3年前に福岡から帰省してまいりました。

島では福岡で勤務していた旅行会社と提携しながら旅行業やガイド業、
頼まれれば農業や事務業などのお手伝いにも行く何でも屋として
日々動き回っております。

帰省してまず思ったことは、徳之島に生まれ、高校を卒業するまで
徳之島で生活していたにも関わらず、島独特の風土や文化を
あまり意識せずに過ごしてきたということ。

まず一つ目は自然の多様さです。
徳之島は海・山・川・鍾乳洞など琉球弧の自然が凝縮されており、
その自然の中で奄美のクロウサギなどに代表される固有種が
昔の姿のまま今なお息づいています。

南国といえば海。と連想される方も多いかと思いますが、
徳之島ではさまざまな自然の姿を楽しむ事ができるんですよ。

そして徳之島といえば・・・。

奄美群島では徳之島だけにしかない闘牛文化は徳之島最大の特徴です。
何故に徳之島にだけ闘牛文化が定着したのか?

伊仙町の移住支援コーディネーターの”竹田初枝”です

伊仙町のコーディネーターを紹介します。①
~民泊をされている竹田初枝さん~

はじまっています! 伊仙町の民泊グリーン・ツールズム
田舎暮らし・島暮らしをしませんか?

グリーン・ツーリズムとは?
「農村・山村・漁村に滞在しながら優れた自然・文化・人々
との交流を楽しむこと」を言います。

従来の観光旅行とは、ひと味違った心身のリフレッシュや
学びがあります。
現在、伊仙町の受け入れの民宿を紹介します。

○民宿 大野家   島のおかあさん
          たくさんの新鮮な野菜が収穫できます。

○民宿 果実畑   南国フルーツ満喫ツァー
          南国の太陽をいっぱいあびた味の
          濃厚なフルーツが堪能できます。

○民宿 幸ちゃん家 「ありさ号」で夕日満喫
           クルージング海上のとっておきの
           特等席で海に沈む夕日を独り占め
           できます。

他にも、面白い体験が沢山出来、今までグリーンツーリズム
を経験した皆さんから、喜びと感動が届いています。
縁あって出会った皆さんとの繋がりを大切にしながら、
徳之島にいらして少しでも”徳”をするような体験活動を
今後も取り入れたいと思います。

ゆてぃもーれ! 長寿と子宝の町伊仙町へ

平成24年新春闘牛大会日程について

徳之島の徳之島町からです。

平成24年新春闘牛大会日程についてお知らせします。

○平成3年生成人記念闘牛大会~成人杯・前田村清杯Wタイトルマッチ~
日 時:平成24年1月1日(日)午後2時開始
場 所:伊藤観光ドーム(徳之島町亀津)
主 催:平成3年生成人生一同
入場料:大人3,000円(高校生)、小人1,000円(中学生)、小学生以下無料

○第3回全島中量級・ミニ軽量級優勝旗争奪戦徳之島町大会
日 時:平成24年1月2日(月)午前10時開始
場 所:伊藤観光ドーム(徳之島町亀津)
主 催:徳之島町闘牛協会
後 援:徳之島闘牛連合会
入場料:大人3,000円(高校生)、小人1,000円(中学生)、小学生以下無料

○第3回全島一・軽量優勝旗争奪戦平土野大会
日 時:平成24年1月3日(火)午前10時開始
場 所:平土野闘牛場(天城町平土野)
主 催:天城町闘牛協会
後 援:徳之島闘牛連合会
入場料:大人3,000円(高校生)、小人1,000円(中学生)、小学生以下無料

○(新春)全島若手オールスター闘牛大会
日 時:平成24年1月4日(水)午前10時開始
場 所:伊藤観光ドーム(徳之島町亀津)
主 催:大進グループ
入場料:大人3,000円(高校生)、小人1,000円(中学生)、小学生以下無料

徳之島の移住支援コ-ディネ-タ-について②

徳之島町役場の瀬川です。

本町の移住支援コ-ディネ-タ-を紹介します。

※西田 裕二 プロフィ-ル
・住 所: 徳之島町亀津
・家族構成: ファミリ-
・年 齢: (54歳)
・現在の職業: ホテル、タクシ-、不動産、居酒屋等の代表者・行政書士・2級建築施行管 理技士・宅建主任者
 商工会、観光協会、JC、ライオンズの役員を経験し、現在徳之島掃除を学ぶ会事務局長 として頑張っております。
 徳之島の人口減少化を危惧し、島内への移住者支援センタ-を企画中であります。
・相談領域/支援範囲
   本来的に楽天家であり、ノミケ-ションを大事にしている。
   事業が不動産を手掛けていることから街の様子相談屋を目指しています。
   徳之島の来島者への不動産全般のご相談を受け定住実績があります。

今後も移住支援活動にご協力よろしくお願い致します。(^^)

年末年始のイベント情報について

早いもので、今年も残りわずかとなり、
気温もやっと冬らしく肌寒くなってきました。
体調管理には充分気を付けて年末を乗り切りたいと思います。
忘年会シーズンでもありますし暴飲、暴食などしないよう
皆さんも体調管理には充分気を付けてください。

天城町の年末のイベント情報をお知らせします。

第2回マチャラ市
日時:平成23年12月25日(日)午前10時~
場所:天城町松原漁港
マチャラ市マチャラ市

平成3年生成人記念闘牛大会~成人杯・前田村杯タイトルマッチ
日 時:平成24年1月1日(日)午後2時~
場 所:伊藤観光ドーム(徳之島町亀津)
入場料:大人3,000円(高校生)、小人1,000円(中学生)、小学生以下無料

第3回全島中量級・ミニ軽量級優勝旗争奪戦大会(仮称)
日 時:平成24年1月2日(月)午前10時~
場 所:伊藤観光ドーム闘牛場(徳之島町亀津)
入場料:大人3,000円(高校生)、小人1,000円(中学生)、小学生以下無料

徳之島町の移住支援コーディネーターについて①

初めまして、徳之島町の遠藤智(えんどう さとし)です。

徳之島町亀津の通称“アガリンバリ”と呼ばれる、
徳之島一(?)の夜の飲食街に住んでいます。
夜な夜な、通りに響くカラオケの歌声と喧騒をBGMに、PCに向かっています。

出身は宮城県の気仙沼市。大学から東京に進学し、
「教員になって帰ってこい!」という親の希望で教員免許を取りながら、
IT関連の民間企業に就職しました。

バブル全盛期で心の癒しを求めていた頃に出会ったのが現在の家内で、
“徳之島”の「と」の字も知らない南の島で暮らすことになりました。
石橋を叩いても渡らないほど慎重な私が、何故?島への移住を決めたのか
未だに不明です。

島暮らしは平成5年からで、あっという間に18年が経過しました。
私自身、何の先入観も持たずに来たので、あるがままを受け入れ、
身の回りに起きる状況に対応してきたからかも知れませんが、
来るまでは、予想もしなかった人生を送っています…^_^;

暮らすまで知らなかった島の魅力を知ってもらいたいと
WebSiteを開設して13年が経ち、島暮らしを考える方から
アドバイスを求められることもあります。

Iターンに関して、頑張っている人もいれば、それぞれの事情で
去って行った人たちも見ています。

秋の行事について

10月の行事予定について・・・・大まかにお知らせします。

10/2  第1日曜日は全島の小学校運動会

10/9  3ヶ町民体育祭(徳之島町は第52回目の大会となります。)

10/10 全島若手花形闘牛大会(伊仙町目手久闘牛場)午前10時~

10/14 徳之島町小学校陸上記録大会 午後1時~

10/15 全島一・軽量級優勝旗争奪闘牛大会(天城町松原闘牛場)

10/19~23 博物館展示(徳之島町生涯学習センタ-)

10/21 星空観察会18:30~20:00(天城町中央公民館)

10/22 自然観察会3:00~14:30 (喜念海岸)
       自然に関する講演会15:00~17:00 (伊仙中央公民館)開催されます。
めったに観られないですので・・ぜひ親子で参加して、ご覧になってください!

10/30 3ヶ町で総合防災訓練が行われます。

 今回、3月11日に起きました東北地方の地震津波による被害などを教訓としまして
徳之島3ヶ町でも住民一帯となった防災訓練が実施されます。

秋祭り・秋の行事について

秋祭り

毎年行われている徳之島町尾母集落での豊年祈願祭(秋ムチ)が、
今年は9月24日(土)に行われました。

午後7時すぎ~氏神のノロを祀る溝川神社に青年団や子供たちが集まり、
「イッサンポ-」と呼ばれる案山子を先頭にたいまつを掲げて「ムチタボレ」の唄を歌いながら出発します。

1年間に新築した家々を太鼓を打ち鳴らしながら踊って各家庭の繁栄を祈願する行事でもあります。
ここ数年新しく赴任して来た先生方のお家もまわるようになっています。

尾母の秋ムチ尾母の秋ムチ

秋ムチ: 今年は残念ながら行事に参加できず、昨年の写真を掲載しております。秋ムチ: 今年は残念ながら行事に参加できず、昨年の写真を掲載しております。

天城町町制施行50周年記念式典・祝賀会

天城町町制施行50周年記念式典及び祝賀会が下記により開催されます。

平成23年10月15日(土)

式典:午後2時より 場所:天城町B&G海洋センター

祝賀会:午後4時45分より 場所:すぱーく天城

式典では、国土交通省国土政策局特別地域振興官、安栖宏隆氏によります記念講演があります。
祝賀会では、城南海さんの里帰りライブ及び民謡日本一の共演などの余興も用意しています。
※祝賀会は祝宴券(千円)のない方は入場できません。

全島一・軽量級優勝旗争奪戦 闘牛大会が下記により開催されます。
平成23年10月16日(日)午前10時より
場所:松原闘牛場天城町町制施行50周年記念ポスター天城町町制施行50周年記念ポスター

奄美群島のお盆行事紹介(徳之島町)

 今回のお題、奄美群島のお盆行事紹介について、徳之島町より情報提供がありました。

① 七夕とお盆は、東京では全くの別物だった。
   それぞれの地域でやり方、考え方が違うと思いますが、七夕を上げることによって、神様がお盆前に天から舞い降りて来ると言う事で
   新の7月7日ではなく、旧の月に合わして行っております。

②  東京では「提灯」で迎えに行かない。
   徳之島でも提灯を下げて迎えにいっていた記憶が定かではないですが・・・・
   昔は、新盆(ミィボン)のところは、亡くなってすぐですので、道に迷ってはいけないということで、提灯を灯してお伴すると聞きました。
   今では、簡素化されていて、ただ墓に迎えにいっているだけだと思います。
   墓に迎えに行ったら寄り道せずに・・・とは言われたものです。

③ なすの牛ときゅうりの馬が、奄美にはいない。
   徳之島でもないです。
   昔はあったかもしれませんね
   今では、ほとんど簡素化されて昔の風習が無くなって行っているように思えます。

   お盆のしきたりは宗派や地域によって異なりますが・・
   我が家でも仏壇の中にある位牌を取り出して、ご先祖さまの霊を迎える盆棚を設置して、位牌を安置し、お供え物をします。
   その傍には、提灯を立てて、常に灯りをともしておきます。

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