沖永良部島

沖永良部島移住体験ツアー2015 2日目(午前中)

11/20~11/22の2泊3日で開催中の沖永良部島の移住体験ツアー2日目。
住まい探しを中心としたメニューです。

滞在先の島民泊あ~みちゃを出発して向かったのは、お隣の集落玉城(たまじろ)字(あざ=集落)。
島民泊あ~みちゃ島民泊あ~みちゃ
玉城字では昨年10月から、集落を活性化のための空き家活用に取り組んでいます。
http://www.wadomari.com/
集落内にある空き家を改修して、子育て世代に入ってもらいたいという思いから取り組んでいます。
この日は、リーダーの方が駆けつけて空き家を紹介くださいました。
玉城字の空き家見学玉城字の空き家見学

玉城字に続いて、沖永良部島の中心地・和泊字にある空き家の見学に向かいます。
こちらは、集落青年団を中心に空き家改修を行っています。
今日は、荷物整理の日。
和泊字の空き家見学和泊字の空き家見学

沖永良部島移住体験ツアー2015 1日目

2015年11月20日(金)~11月22日(日)の日程で開催される、沖永良部島移住体験ツアーを取材しました。
今日は、その初日。
11月も下旬というのに、なんと25度を超える夏日!
沖永良部空港沖永良部空港
空港で参加者を出迎え、ツアースタートです。

ツアーのコーディネーターを務めるのは、移住歴12年目のNPO心音(こころね)安徳さん。
参加者の希望に沿ってツアー内容を組み立てようと、1組限定のツアーにしたそうです。
そんな貴重なツアーに参加したのは、福岡からの30代ファミリーのNさん。

ツアー中に滞在する島民泊あ~みちゃで、オリエンテーションを行ったら、
あ~みちゃWEBサイト↓
http://amicha-okinoerabu.blogspot.jp/
オリエンテーションオリエンテーション
あ~みちゃあ~みちゃ

奄美のあるある~日常の暮らし バスに乗る

島のバスは基本は島民のための生活路線です。

空港に到着してもいつもバスがいるとは限りません。

奄美空港を13時10分に出発した飛行機は、沖永良部空港に13時50分に到着します。(与論を経由しない場合)
空港から出るバスは13時50分。

飛行機の到着時刻とバスの出発時刻が同時刻!=バスには乗れない
空港のバス停空港のバス停

次のバスは1時後の14時50分。

奄美空港は観光客などバスを利用する人も多いためか、バスの運転手が空港の到着口で、「名瀬方面出発しまーす!」と出発時刻を過ぎても到着した人たちがバスに乗り遅れないよう声をかけてくれるのですが・・・。
奄美群島で群を抜いて真面目て時間に正確な沖永良部のバス。こんなときは、島時間でお願いしまーす、と言いたくなります。

バスでしか移動できない方は、到着したらダッシュでバス乗り場に行って乗ることを主張するか(それで乗せてくれるかはわかりません)、タクシーに乗るか(空港から沖永良部島の中心和泊までは2000円弱。電話しないと空港にいないこともあります。)、次のバス便までの時間つぶしの方法を持参することをお勧めします。

沖永良部島の移住体験ツアー

沖永良部島の移住体験ツアー、詳細が決定しました!
http://www.neriyakanaya.jp/to…/tour2015_okinoerabu/tour.html

沖永良部島の移住体験ツアー沖永良部島の移住体験ツアー

和泊町で集落ぐるみの空き家活用 青年団が草刈り決行!

沖永良部島の和泊町では、集落ぐるみの空き家活用が進められています。
そのひとつ和泊字(あざ=集落のこと)で、青年団が空き家の草刈りを行いました。
和泊青年団草刈隊和泊青年団草刈隊
朝8時半に草刈り現場となる空き家に集合。
普段草抜きすらしたことがないというシティボーイも参戦です。

3年間放置された空き家を覆う草木は、想像以上に手強い。
3年間放置された庭3年間放置された庭
鎌や枝切りばさみが使える場所はわずかで、
  
  
草刈り機とノコギリが大活躍です。

沖永良部島の移住体験ツアー

沖永良部島の移住体験ツアーの日程が決まりました!
~~~~~~~~~~~~~~~
2015/11/20(金)~11/22(日)
募集人員:1組4名様まで(最少催行人員は1名)
参加費:17,000円(ひとり)
~~~~~~~~~~~~~~~
今年のお宿は、農林漁業体験民宿です。
詳細は近日公開予定です。

昨年のツアー昨年のツアー

空き家活用シリーズ~沖永良部島編~

自分たちの住む集落を盛り上げようと、
空き家活用に取り組みはじめた沖永良部島、和泊字(わどまりあざ)青年団。

誰にどうやって貸そうかな・・・
話し合っていても埒が明かないので、とりあえず、候補の空き家をみんなで見学です。

空き家を見学空き家を見学

今回見学したお宅は、高台から海を眺めるロケーションに建ち、
敷地はほどよく広く、木造平屋の奄美らしい趣のあるお宅。
多様な草木が植えられた庭は、季節ごとの楽しみがいっぱい。

でも草刈とか考えると管理大変そう^^;

と、心配はつきませんが、

まずは草刈して、清掃して、きれいになった空き家でみんなでBBQやりながら考えよう!
のひと声で、今度みんなで草刈り&BBQやることにしました。

身体を動かしながら考えるって、だいじ、だいじ。

早くも結束力が高まってきていますね^^

いまの状態を持続させながら、
みんなの思いをひとつにしていこうと思います。

みなさまも応援よろしくお願いします。
(理江)

和泊町が定住促進住宅用地の借り手を募集中

沖永良部島の和泊町が、定住したい人向けに、土地を用意しました!
15年土地の使用料を払うと、もれなく土地が譲渡されます。

詳しくは↓
http://www.neriyakanaya.jp/estate/wadomaricho

申込の上、抽選になる場合があります。
申込応募資格があります。詳しくは↓
http://www.town.wadomari.lg.jp/wadomari02/update/1235.asp

応募期間:平成27年4月24日(金)~平成27年9月25日(金)午後5時まで

空き家活用シリーズ~沖永良部島編~

奄美群島で移住定住の取り組みをサポートしている理江です。
今年からスタートした沖永良部島での空き家活用の取り組みをレポートしていきます。

沖永良部島で空き家活用に立ち上がったのは、
和泊町の中心部にあり、人口1700人を擁する和泊字(わどまりあざ)の青年団。
「寂れゆく中心商店街をなんとかしたい」
「青年団の結束力を強めたい」
「集落の人口を増やしたい」
「いろんな人と交流したい」
など参加者の思いはさまざまです。

空き家活用ワークショップ空き家活用ワークショップ

初回のワークショップには、会員の半数近くが参加し、それぞれの思いをぶつけあいました。
これから、みんなの思いをひとつにして取り組んでいきます。

今後の、和泊字青年団の奮闘に是非注目してください!
https://www.facebook.com/wadomariaza?fref=photo

沖永良部島の和泊町が移住定住住宅の入居者募集します!

沖永良部島の和泊町が移住定住住宅の入居者を募集します。

募集期間:平成27年5月15日 ~ 平成27年6月15日
募集世帯:3世帯

詳しくは和泊町HP↓をご覧ください。
http://www.town.wadomari.lg.jp/wadomari02/doboku11.asp

沖永良部島で移住定住促進住宅の入居者募集開始です!

沖永良部島の和泊町が、移住定住促進住宅の入居者の募集を開始しました!
募集世帯は4世帯で、
申込は4月13日(当日消印有効)までです。
詳しくは↓
http://www.town.wadomari.lg.jp/wadomari01/update/27.asp

沖永良部島移住体験ツアー報告(最終日)

11/20~11/22に行われた沖永良部島の移住体験ツアーの最終日は、
参加者の方がフリーで行動されることになっていなので
朝、軽くご挨拶と意見交換・・・・のはずが、お昼近くまで雑談会となりました。

その理由は、
お土産をプレゼントお土産をプレゼント
などの記念撮影や、感想のインタビュー撮影などもありましたが、

一番は、ツアーの間に知り得たことをさらに語らうことにありました。

台風準備って何をすればいいの?
謎の「黒虫」の対処法は?
ゴミの分別は?
集落費って、集落によって違うの?   などなど

沖永良部島移住体験ツアー報告(二日目その2)

11/20~11/22の2泊3日で行われた沖永良部島の移住体験ツアー2日目の夜は
和泊町(わどまりちょう)谷山集落で、集落ライフを垣間見て頂きました。

谷山集落は平らな沖永良部島のちょっと小高い丘にある感じです。
眼下が谷山集落眼下が谷山集落

30戸弱の小さな集落で、全国の田舎と変わらず過疎に悩んでいましたが
「集落を活性化するぞ~!」と住民一体で、数々の活動に取り組んできました。
今回の移住体験ツアーでは、「集落民一丸でツアーに協力するよ!」と言って頂きました。

谷山字(たにやまあざ)のFACEBOOKはこちら↓

沖永良部島移住体験ツアー報告(二日目その1)

11/20~11/22の2泊3日で行われた沖永良部島の移住体験ツアー2日目は
空家見学からスタートしました。

最初の空家見学は、余多(あまた)集落の物件です。

知名町の空家見学知名町の空家見学

100年モノの古民家で、ちょっと前に伐採と草刈りをしましたが、あっという間に草に覆われていました。
自然豊かな南国の一軒家に住むということは、漏れなく草刈りも付いてくることをご理解いただけたようです。

幾つか物件と生活に欠かせないスーパーやホームセンターを見学しました。

沖永良部島移住体験ツアー報告(初日その2)

11/20~11/22の2泊3日で行われた沖永良部島の移住体験ツアーの初日夜は、
知名町の区長さん宅で盛大な歓迎会でした。

歓迎会、開始歓迎会、開始

区長さんの奥様の手作りシマ料理に舌鼓を打ちながら、夜が更けていくにつれ
様々な催し物が披露されていきます。

踊りに、
踊りの披露踊りの披露

沖永良部島の歌姫、前田あや子さんも駆けつけてくれました。
沖永良部島の歌姫沖永良部島の歌姫

区長さんの義理のお母様96歳も、歓迎会に参加し、
何と歌まで披露してくれました。
真打、登場!真打、登場!

おばあちゃん熱唱の動画はこちら↓
http://youtu.be/Nj_E92mPt_o

沖永良部島移住体験ツアー報告(初日その1)

沖永良部島の移住体験ツアーが11/20~11/22の2泊3日で行われました。

ツアーのガイドは、Iターン歴11年目の安徳さん。
沖永良部島で子育て支援、町おこし活動を行うNPO心音(こころね)を運営し、
自宅ショップや薬草工房も手掛ける、超多忙な日々を過ごしているエネルギッシュな60代です。
詳しくは、
http://www.neriyakanaya.jp/tour2014_okinoerabu.html#support

参加者は横浜からの50代のご夫婦です。
空港で待ち合わせ、ツアーはスタートです。
お出迎えお出迎え

ツアー中滞在するホテルでオリエンテーションを終え、この日は島にある2町のうち
知名(ちな)町を重点的に回りました。

医療関係のお仕事をされる参加者の奥様のために、病院視察。
移住してくると、いろいろお世話になる役場も見学。
役場見学役場見学

その後は、商店街散策です。

不動産情報ページ、更新しました。

不動産情報ページ、更新しました。
沖永良部島知名町に新規物件を掲載しました。
http://www.neriyakanaya.jp/estate/

和泊町で定住促進住宅の入居者募集中!

和泊町で定住促進住宅の入居者募集中です!
http://www.town.wadomari.lg.jp/wadomari02/update/1171.asp

沖永良部島の移住体験ツアーの日程が決定しました!

沖永良部島の移住体験ツアーの日程が決定しました!

◆◆◆笑顔咲く沖永良部島へ
~笑顔のひ・み・つを見つけに来ませんか?~◆◆◆

11/20木)~11/22(土)
参加費:19,000円
※島内移動費、宿泊/食事代を含みますが、沖永良部島までの移動費は含みません。
※詳細の内容や申込は6月下旬を予定しています。

1日目:
フリー→オリエンテーション→地元民家で地元の方と親睦会

2日目:
病院、役場、保育所、住宅等の見学→もっと深く知りたい方のためのオプションコース
①住宅見学コース
町の物件、民間仲介物件を紹介
②農園見学コース
サラリー農業マンの仕事をイメージしていただくために、農業法人の現場を紹介
③観光コース
参加者の皆さんのご要望に合わせて観光
→和泊町谷山集落にて一重一瓶の懇親会

3日目:フリー(ご希望に合わせて案内も致します)

沖永良部島知名町で、定住促進住宅入居者募集中!

知名町定住促進住宅(屋子母)の入居者を募集中です。

公募する住宅:定住促進住宅(屋子母) 1戸(改修中)
公募期間:平成26年3月10日(月)~3月20日(木)午後5時まで

※住宅の詳細情報・入居要件等については,下記より知名町のホームページを御確認ください。

知名町定住促進住宅の入居者募集(知名町公式HP)
http://www.town.china.lg.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=597

コンテンツ配信