奄美大島への移住支援サイト ねりやかなや

「ねりやかなや」とは奄美地方の方言で、
「海のかなたの楽園」の意味です。

お問合せ サイトマップ

奄美群島の教育環境と行政の子育て支援についてまとめました。

教育施設

奄美大島5市町村の教育施設数をまとめてみました。

教育施設数(2017年4月現在)

幼稚園 保育所 小学校 中学校 高校
奄美市 7 17 21 12 3
瀬戸内町 2 9 12 7 1
龍郷町 0 7 7 3 0
宇検村 0 2 4 4 0
大和村 0 4 4 1 0

※幼稚園:公立、私立
※保育所:無認可保育所は含みません
※小学校、中学校:公立のみ
※高校:県立のみ

なお、奄美大島には大学・短期大学はありませんが、専門学校は次の2校があります。

奄美看護福祉専門学校
奄美情報処理専門学校

保育料

奄美大島5市町村の保育所の保育料をまとめてみました。
下記の公立・私立の幼稚園については、直接、ご確認ください。

名瀬信愛幼稚園(奄美市名瀬)
名瀬聖母幼稚園(奄美市名瀬)
奄美市の公立幼稚園
●信愛幼稚園(瀬戸内町)
●古仁屋小学校附属幼稚園(瀬戸内町)

保育料(月額)(2017年4月現在)

自治体名 認可保育園 へき地保育所 行政問い合わせ先
奄美市 幼児の年齢、課税額に応じて
4,000円~52,000円
3,500円~5,000円 保健福祉部福祉政策課
TEL:0997-52-1111
瀬戸内町 幼児の年齢、課税額に応じて
4,000円~46,000円
3,000円 町民生活課
TEL:0997-72-1060
龍郷町 幼児の年齢、課税額に応じて
4,000円~38,000円
4,500円 町民税務課
TEL:0997-69-4517
jidou@town.tatsugo.lg.jp
宇検村 幼児の年齢、課税額に応じて
5,000円~40,000円
無料 保健福祉課
TEL:0997-67-2211
大和村 無料 無料 保健福祉課
TEL:0997-57-2218

※ へき地保育所とは、へき地保育所設置要綱に基づき市町村が設置し、入所および保育料も決定します。へき地保育所は給食サービスの提供がなく、閉所時間が午後5:00となっています。

※ 認可保育園の保育料の最低額は「第2階層3歳以上児」を対象とした額を示しています。

子育てに関する行政支援

奄美大島5市町村の子育てに関する行政支援内容をまとめました。

※ 各市町村が実施している奨学金とは別に、奄美奨学会による奨学金制度があります。高専、短大、大学生には月額30,000円、大学院生には月額35,000円を就学期間中、無利子で借りることができ、卒業6ヶ月後から10年以内に返済するものです。詳しくは、財団法人奄美奨学会事務局(TEL: 03-5298-8281)までお問い合わせください。

奄美市

(2017年4月現在)

◆妊婦健診助成

定期健診1回を全額助成します。

問い合わせ:健康増進課(TEL: 0997-52-1111)

◆出産祝い

市内に1年以上居住している者の第二子以上の出産時に支給します。第2子2万円、第3子以降5万円。

問い合わせ:保健福祉部福祉政策課(TEL: 0997-52-1111)

◆子ども医療費助成

小学生までが対象で、各健康保険法の規定により支払った保険分負担額を全額助成します。

問い合わせ:保健福祉部福祉政策課(TEL: 0997-52-1111)

◆ひとり親家庭等医療費助成

児童を扶養するひとり親家庭の母又は父及び児童と母又は父のいない児童、養育者及び当該養育者に養育されている児童に対し、自己負担額の全額を助成します。

問い合わせ:保健福祉部福祉政策課(TEL: 0997-52-1111)

◆父子手当

父子世帯の子育て支援として手当を支給します。
(1)1人 年額 24,000円
(2)2人以上あるときは,2人以降1人増すごとに6,000円を加算。

問い合わせ:保健福祉部福祉政策課(TEL: 0997-52-1111)

◆子育て教室・訪問指導

育児相談、親子遊びなどを実施しています。必要に応じて、訪問指導も行っています。

問い合わせ:保健福祉部福祉政策課(TEL: 0997-52-1111)

◆一時保育

パート就労や出産、家族の病気、冠婚葬祭等で、一時的に保育が必要となった児童が対象です。市内3か所の保育所で実施し、一時保育料は必要です。

問い合わせ:保健福祉部福祉政策課(TEL: 0997-52-1111)

◆学童保育

昼間保護者のいない小学校の児童が対象で、保育料等で5,000~7,000円/月が必要となります。

問い合わせ:保健福祉部福祉政策課(TEL: 0997-52-1111)

◆ふるさと体験留学

市街地の大規模校から市内の小規模校へ児童の体験留学を実施しています。

問い合わせ:保健福祉部福祉政策課(TEL: 0997-52-1111)

◆高校生の通学費補助

大島北校に笠利町外から通学する生徒を対象にバス定期代の2/3を支給、住用地区から名瀬区域内の高校へ通学する生徒を対象にバス定期代の1/2を支給します。

問い合わせ:教委総務課(TEL: 0997-52-1111(内線1722))

◆奨学金

高校、高専、専修学校、短大、大学、大学院の学生へ10,000円~35,000円/月を貸付します。無利息、卒業から10年以内の返済となります。

問い合わせ:教委総務課(TEL: 0997-52-1111(内線1722))

瀬戸内町

(2017年4月現在)

◆妊婦健診助成

妊娠中の定期健診の費用を一部助成します。また、妊婦対象の健康教育、母親学級を開催します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL: 0997-72-1122)

◆出産祝い

第一子5万円、第二子10万円、第三子以降20万円の商品券を支給します。

問い合わせ:町民生活課(TEL: 0997-72-1060)

◆こども医療費助成

中学生までが対象で、各健康保険法の規定により支払った保険分負担額の全額を助成します。

問い合わせ:町民生活課(TEL: 0997-72-1060)

◆訪問指導

妊産婦・新生児・乳幼児が対象です。希望に応じて、保健師や助産師が訪問します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL: 0997-72-1122)

◆親子教室

乳幼児とその保護者が対象で、保育士、保健師の育児相談や親子遊びを実施します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL: 0997-72-1122)

◆ひとり親家庭等医療費助成

ひとり親家庭の医療費の一部を助成します。

問い合わせ:町民生活課(TEL: 0997-72-1060)

◆にほんの里・加計呂麻(かけろま)島留学

町外から加計呂麻島の小中学校に転入する生徒が対象です。児童生徒ひとり当たり月額3万円の特別助成金を転入後から中学卒業月まで支給し、さらに、11,000円を上限とし家賃の1/2を入居後1年間支給します。

問い合わせ:教育委員会(TEL: 0997-72-0113)

◆古仁屋(こにや)高校ふるさと留学制度

郡島内からの留学生に月額3万円、郡島外からの留学生に月額5万円を支給します。

問い合わせ:教育委員会(TEL: 0997-72-0113)

◆古仁屋(こにや)高校通学費助成

通学距離6km以上の通学者に交通費実費の半額を補助します。加計呂麻島からの通学生は全額助成します。

問い合わせ:教育委員会(TEL: 0997-72-0113)

龍郷町

(2017年4月現在)

◆妊産婦・新生児訪問

妊産婦・新生児・乳幼児が対象です。希望に応じて、保健師や助産師が訪問します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL: 0997-69-4514、hokenhukushi@town.tatsugo.lg.jp

◆乳幼児健診

生後3か月~5か月健診からスタートする集団健診で、料金は無料です。

問い合わせ:保健福祉課(TEL: 0997-69-4514、hokenhukushi@town.tatsugo.lg.jp

◆乳幼児医療費助成

小学校就学前の乳幼児が対象で、各健康保険法の規定により支払った保険分負担額を全額助成します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL: 0997-69-4514、hokenhukushi@town.tatsugo.lg.jp

◆ひとり親家庭等医療費助成

ひとり親家庭の医療費の一部を助成します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL: 0997-69-4514、hokenhukushi@town.tatsugo.lg.jp

◆高校生の通学費補助

大島本島内の高校にバス通学をする生徒の定期券購入費全額を助成します。

問い合わせ:企画観光課(TEL: 0997-69-4512、kikakukanko@town.tatsugo.lg.jp

◆龍郷未来塾事業

町内中学生を対象とした数学・英語の学習支援。第2土曜を除く土曜日に実施。

問い合わせ:教育委員会事務局(TEL: 0997-69-4532、edu-a@town.tatsugo.lg.jp

宇検村

(2017年4月現在)

◆妊産婦・新生児訪問

希望に応じて、保健師が訪問します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL: 0997-67-2211)

◆妊婦健診助成

定期検診を14回まで無料で受けることができます。

問い合わせ:保健福祉課(TEL: 0997-67-2211)

◆出産祝い

村内定住者の出生児ひとりに対し、5万円を支給します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL: 0997-67-2211)

◆母子相談(親子ひろば)

2カ月に1回の開催で、母子相談と歯科相談を実施します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL: 0997-67-2211)

◆乳幼児健診

3カ月児~3歳6カ月児を対象に実施します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL: 0997-67-2211)

◆乳幼児医療費助成

15歳に達する日以降の最初の3月31日までの者が対象で、各健康保険法の規定により支払った保険分負担額を全額助成します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL: 0997-67-2211)

◆親子室イイトコミッケ

月に1回ずつ、ベビークラス、3歳児以上のクラスに分かれ、親子ふれあい遊びを開催しています。育児相談も行っています。

問い合わせ:保健福祉課(TEL: 0997-67-2211)

◆ひとり親家庭等医療費助成

母子家庭、父子家庭等へ医療費を助成します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL: 0997-67-2211)

◆入学祝い

村内定住者の村内小学校入学する児童ひとりに対し、5万円を支給します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL: 0997-67-2211)

◆給食費無料化

村内の小中学校の児童生徒は、給食費全額無料です。

問い合わせ:宇検村教育委員会(TEL: 0997-76-2261)

◆子育て助成

乳幼児~中学3年生の児童のいる村内定住家庭に対し、児童一人当たり1万円を支給します。ただし、出産/入学祝金を支給した年度は助成しません。

問い合わせ:保健福祉課(TEL: 0997-67-2211)

◆高校生の通学費補助

大島本島内の高校にバス通学をする生徒の定期券購入費の全額を助成します。

問い合わせ:住民税務課(TEL: 0997-67-2211)

◆親子山村留学制度

宇検村の阿室(あむろ)校区には親子山村留学制度があり、児童生徒を受け入れています。移住前に体験留学が必要になります。 助成制度等の詳細は下記ホームページをご確認ください。

阿室親子山村留学

阿室校区活性化対策委員会: http://e-amuro.jpn.org/
阿室小中学校ブログ: http://amurokko.synapse-blog.jp/

問い合わせ:鹿児島県宇検村教育委員会(TEL: 0997-67-2261、FAX:0997-67-2287 kyoui@uken.net

大和村

(2017年4月現在)

◆妊婦健診助成

定期健診を全額助成します。妊娠23週までは4週間に1回、妊娠24~35週は2週間に1回、妊娠36週~は1週間に1回です。

問い合わせ:保健福祉課(TEL: 0997-57-2218)

◆出産祝い

村内定住者の出生児が対象で、第一子20万円、第二子30万円、第三子以降50万円を支給します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL: 0997-57-2218)

◆妊産婦・新生児訪問

希望に応じて、保健師が訪問します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL: 0997-57-2218)

◆乳幼児健診

3カ月児~4歳6カ月児を対象に実施し、料金は無料です。

問い合わせ:保健福祉課(TEL: 0997-57-2218)

◆こども医療費助成

村内の高校生以下のこどもが対象で、各健康保険法の規定により支払った保険分負担額を全額助成します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL: 0997-57-2218)

◆育児助成

満6歳までの児童のいる村内定住家庭が対象で、児童ひとりに対し1ヶ月5000円を年3回に分けて支給します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL: 0997-57-2218)

◆高校生の通学費補助

大島本島内の高校にバス通学をする生徒の定期券購入費の全額を助成します。

問い合わせ:教育委員会(TEL: 0997-57-2154)

  • HOME
  • >
  • 奄美の暮らし
  • >
  • 子育て・教育
  • >
  • 奄美大島

PAGE TOP