奄美大島への移住支援サイト ねりやかなや

「ねりやかなや」とは奄美地方の方言で、
「海のかなたの楽園」の意味です。

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お仕事体験ツアーIN奄美大島(農業編)

※本ツアーは、 奄美群広域事務組合島の「奄美群島就労体験ツアー・プログラム造成」事業の委託業務を受けた合同会社りえらぼが企画し、 奄美ツーリストサービス(里見海運産業株式会社)が実施します。

島での農業をリアルに勉強してみよう!

南の島で農業をしようと考えている方向けに、奄美大島北部の平坦な笠利町から南部の山がちな瀬戸内町までの約100kmの道のりを移動し農業現場を見て、話をしていく3泊4日のツアーです。
農業研修施設の見学、先輩農業者との情報交換、畑見学などを行います。
北部と南部の農業環境の違い、未経験者が島で農業を始める現実や、夢を現実にするための心構えなどを学んでください。

大島仕事ツアー農業
開催期間
2017/1/25(水)~1/28(土)の3泊4日
募集人員
3組6名(最少催行人員1名)
参加費
40,000円(ひとり)
募集締切
2017/1/11(水)

奄美大島往復の旅費は含みません。参加費の内訳はツアー行程をご覧ください。

ツアーの特長

奄美大島ってどんな島?

奄美大島は奄美群島で最大の島で、「大島」とも呼ばれています。

面積は約712km2、周囲約500km、離島では佐渡ヶ島に次ぎ国内で2番目に大きい島です。北から南まで約70kmで、車で約2時間の距離があります。

奄美市(あまみし)、龍郷町(たつごうちょう)、大和村(やまとそん)、宇検村(うけんそん)、瀬戸内町(せとうちちょう)の5市町村からなり、約200集落の総人口は約7万人です。

島の南部には、大島海峡を挟んで加計呂麻(かけろま)島、請(うけ)島、与路(よろ)島という有人島、その他4つの小さな無人島が点在しています。

地形は、島のほぼ中央にある694mの湯湾岳を最高峰として、北部に行くに連れてゆるやかになります。

奄美大島・加計呂麻島・請島・与路島

特別天然記念物のアマミノクロウサギをはじめ、沖縄では絶滅したリュウキュウアユなど世界的にも希少な生きものが生息する島で、世界自然遺産登録候補地にもなっています。

北部地域はその平坦な地形を生かしてサトウキビ栽培などが盛んに行われています。島の中部、南部へ行くに連れ、山深くなり、平地が少なくなるため、斜面を利用したタンカン、スモモ、少ない面積でも作れるマンゴーやパッションフルーツなどの果樹栽培が多くなります。

1月に入ると奄美大島のサトウキビ農家はサトウキビの収穫に大忙しですが、サトウキビ農家以外は作業が落ち着いている時期です。果樹農家はもうすぐ始まるタンカンの収穫・出荷作業に備え、パッションフルーツの苗を育てる作業などをしています。

このツアーでは、北部から南部へ移動しながら、地形や自然環境の違いを体感しながら、研修施設や先輩農業者に話を聞きていきます。それぞれの地域で行われている農業はどんなものか、畑や住まいはどうやって借りたのか、耕作放棄地はたくさんあるけど借りられないのか、土地が手に入ったとして実際に農業で生計を立てられるのかなど、あなたの疑問をひとつひとつクリアして行ってください。

ツアーの特長

移住農家からリアルな体験談を教えてもらおう!

農業で生計を立てるのは一苦労。 「台風で全滅!」「風でビニールハウスが壊れた!」「イノシシに食い荒らされた!」「農地を借りたら雑木林だった!」など、農業を始めた移住者たちがいろんなトラブルと立ち向かってきた農業体験談、リアルな島暮らし体験談が聞けます。

内地と島、島の北部と南部の農業環境の違いを理解しよう!

同じ島でありながら、育てる農作物、土地の借り方、農地の面積、専業農家の数、農業研修制度など農業の環境が北と南で大きく異なります。

奄美市営農支援センター、瀬戸内町営農支援センター、移住して農業を始めた方に話を聞いて、内地と島、島の北部と南部の違いを体感できます。

「農業研修生制度」を教えてもらおう!

「営農支援センター」では、これまで農業をしたことがない方のために、1年間(7/1~翌年6/30)の農業研修と終了後のサポートが受けられる制度を準備しています。ツアー時には、来年度の募集内容をご紹介します。

延泊に対応したオプションも堪能しよう!

ツアーではご紹介しきれないことも、前泊後泊のオプションで対応できます。

出発までに時間がある方や延泊される方は、ツアーのオプションやフリー滞在プログラムをお楽しみください。

オプション1:移住専業農業家で作物収穫&料理作り体験

移住農家と、作物収穫、料理づくりをしながら、農業について話を聞くことができます。案内役の加藤さんからも、これまで受け入れた移住者農家の失敗例なども教えてもらえますよ。詳しくは、こちら

オプション2:3足のブーツをはく移住農業家の畑見学

    音楽プロデューサー、農業、居酒屋経営と、3足のブーツを履く土屋さんに、畑を見せてもらいながら、奄美の農業の可能性や農業家として生活するための心構えを教えてもらいます。ニンジンやトマトなどの作物収穫体験もできますよ。詳しくは、こちら。土屋さんのプロフィールはこちら

ツアー行程

盛りだくさんの3泊4日のツアーですが、1日目は参加者のみなさんの到着がバラバラなため、夕方からのスタートになります。

龍郷町に泊まり、夜は龍郷町のマンゴー農家さんと交流です。昼間はサラリーマンですが、早朝と夕方以降は農家に変身!

2足の草鞋の生活ぶりを根掘り葉掘り聞いてみてください。

2日目は、北部の笠利町にある奄美市営農支援センターを見学後、移住農家を訪問します。

昼食後は南部の瀬戸内町まで南下し、瀬戸内町営農支援センター見学などを行います。

案内を担当する役場職員は自身もマンゴーを栽培しているので、本気で農業をやるための心構えが聞けます。

また、最長6か月間のお試島暮らしができる瀬戸内町営の移住体験住宅も見学できます。

夕方からフェリーで加計呂麻島(かけろまじま)に渡り、移住農家と夕ご飯を囲みます。

2日目は移動距離が100km超、2時間半のハードな行程です。

3日目は、営農支援センターの研修を経て農業歴3年目の移住農家の畑見学からスタートです。

土地の取得から開墾、ハウス施設整備などの苦労話や島暮らしの楽しみ方などをじっくり聞いてください。

また、加計呂麻島を離れる前に、瀬戸内町の地域おこし協力隊が島を案内します。

午後は奄美大島の中心地・奄美市名瀬に戻り、移住農家が経営する「創作キッチンbarくらふと」で夜ご飯を兼ねてツアーを振り返ります。

4日目は、参加者の皆さんの出発時間が異なるため、朝食後の解散となります。

出発時間までの過ごし方はご相談ください。ツアーのオプション以外に、フリー滞在プログラムもご利用いただけます。ツアーのオプション、フリー滞在プログラムとも、前泊でもご利用できます。

日程 内容
1/25(水)
  • フリー
  • ⇒18:00 民宿「結の家」に集合・オリエンテーション
  • ⇒夕食後、龍郷町のマンゴー農家との交流。
  • 18:00までフリーとしていますが、参加者の方の奄美大島着時刻が決まった段階で調整させていただきます。空港から結の家まで送迎します。空港以外の場所からの送迎はご相談ください。
  • 奄美大島までの往復の移動は各自で手配ください。奄美大島までの交通手段や旅費は、お気軽にお問い合わせください。 奄美大島までの移動についてはこちら.
  • JALの航空券と宿泊がセットとなるJALダイナミックパッケージを利用できます。旅行代理店でも手配できますが、ご自身で予約する場合はその旨を申込時にご連絡ください。ツアー料金より3日目の宿泊先のホテルニュー奄美の宿泊代を返金致します。
食事 朝:×、昼:×、夜:○
移動 集合場所までの移動:×、空港から集合場所までの移動:○
1/26(木)
  • 朝食後、奄美市笠利営農支援センター見学、移住農業者を訪問
  • ⇒昼食後、瀬戸内町へ移動
  • ⇒瀬戸内町営農支援センター、移住体験住宅見学
  • ⇒17:30 町営フェリーで古仁屋(こにや)港から加計呂麻(かけろま)島へ移動
  • ⇒18:00 加計呂麻バスで港から薩川(さつかわ)集落に移動
  • チェックイン後、 宿で地元の幸を堪能しながら先輩農業者と交流会
食事 朝:○、昼:○、夜:○
移動 ○
1/27(金)
  • 朝食後、パッションフルーツ農家を訪問
  • ⇒加計呂麻島で活動する地域おこし協力隊が島を案内
  • ⇒昼食
  • ⇒14:40 町営フェリーで古仁屋港へ。古仁屋港から奄美市名瀬に移動。
  • ⇒16:30 チェックイン後、フリータイム。
  • ⇒19:00 夕食。移住農家が経営する「創作キッチンbarくらふと」で先輩農家と情報交換
食事 朝:○、昼:○、夜:○
移動 ○
1/28(土)
  • 朝食後、ホテルにて解散。
宿泊 ×
食事 朝:○、昼:×、夜:×
移動 ホテルからの移動:×(ホテルから空港まではバスをご利用ください)、奄美大島からの移動:×
  • 空港からホテルまでの送迎はありません。バス(運賃1,100円/ひとり)をご利用ください。。詳しくは奄美の暮らし>島内交通>奄美大島のしまバス空港線をご覧ください。

アメニティ

  • 1日目の宿泊施設「結の家」、2日目の宿泊施設「紫微鑾駕(しびらんか)」には、シャンプー、リンス、ボディーソープ、ドライヤー、フェイスタオル、バスタオル、歯ブラシが備えてあります。寝間着等必要なものは各位ご持参下さい。3日目のホテルニュー奄美のアメニティはこちらを参照ください。

持参品

  • 畑見学など徒歩移動があります。動きやすい靴と服装をご持参ください。
  • 1月下旬の気温は15度前後ですが、雨や曇りの日が多く、また北風が強い日は肌寒く感じますので、風よけとなるフリースなどの軽い防寒着と雨具をご用意ください。

注意事項

  • アレルギー等、特別な配慮が必要な場合は事前にお知らせください。
  • 「結の家」の部屋には鍵がありません。貴重品は各自で管理をお願いします。
  • 「結の家」「紫微鑾駕」のトイレ・お風呂は共同です。
  • ツアー行程の内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

奄美大島までの移動について

  • 奄美大島までの移動は各自で手配ください。各航空会社/フェリー会社にて予約できます。奄美大島までの移動についてはこちら
  • 奄美大島までの交通手段や旅費は下記旅行代理店がお調べ致しますので、お気軽にお問い合わせください。
  • JALの航空券と宿泊がセットとなるJALダイナミックパッケージを利用できます。 下記旅行代理店でも手配できますが、ご自身で予約する場合はその旨を申込時にご連絡ください。
    ツアー料金より3日目の宿泊先ホテルニュー奄美の宿泊代を返金致します。
  • 奄美ツーリストサービス(里見海運産業株式会社)
    • 鹿児島県知事登録旅行業2-79号
    • 〒894-0035 鹿児島県奄美市名瀬塩浜町17-5
    • TEL: 0997-53-3112 / FAX: 0997-54-1008
    • 責任者 藤﨑 秀則(ふじさき ひでのり)
    • E-Mail:fujisaki@satomi-kaiun.co.jp

ツアー条件

開催期間 2017/1/25(水)~1/28(土)の3泊4日
募集定員 3組6名(最少催行人員1名)
参加費用 40,000円(ひとり)
  • 島内移動費、宿泊代、一部食事代を含みます。詳細はツアー行程をご覧ください。
  • オプション、フリー滞在プログラムの参加費は、現地で直接お支払いください。
  • ※子供・幼児料金は設けておりません。
募集締切 2017/1/11(水)
お申込 お申込締め切りました
お問い合わせ <業務請負会社>
合同会社りえらぼ
  • 住所:〒252-0318 神奈川県相模原市南区上鶴間本町3-4-8-201
  • 担当:佐藤
  • E-Mail:tour@lier-lab.com
お問い合わせはこちら
旅行実施 鹿児島県知事登録旅行業2-79号
奄美ツーリストサービス(里見海運産業株式会社)
  • 〒894-0035 鹿児島県奄美市名瀬塩浜町17-5
  • TEL:0997-53-3112
  • FAX:0997-54-1008

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