移住体験ツアー


2014年度に奄美群島5島(奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島)で実施する移住体験ツアーです。

奄美群島UIOターン支援協議会(奄美群島広域事務組合内)

奄美市名瀬永田町18-6  担当:濱川
TEL: 0997-52-6032  FAX: 0997-52-9618

2013年度の移住支援企画はこちら

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喜界島

喜界島サバイバル体験(談)ツアー
〜「何もないから、何でもできる、何でも作れる」そんな島暮らしを見てみませんか?〜

開催日:2015/3/4(水)〜3/6(金)
※最大2泊までの延泊が可能
参加費:10,000円(一人)
※2泊延泊の場合は、10,000円追加となります。

※島内視察の移動交通費、宿泊代、食事代が含まれますが、喜界島までの往復旅費は含みません。参加費の内訳はツアー行程をご覧ください。

◆◇◆ツアーの特徴◆◇◆

花良治(けらじ)集落の空き家を改装し、集落のみんなで運営している「花良治おもてなしハウス」
2014年11月にオープンしましたが、まだまだ足らないものがいっぱいです。
このツアーで、「花良治おもてなしハウス」に滞在しながら集落の方々と話し合い、お客さんにもっと来ていただくための話し合いをしながら、ゲストハウスの必須アイテム「地図」と「看板」作成のお手伝いをしてみませんか?

花良治おもてなしハウスとは?
日本全国で問題になっている空き家。
鹿児島と沖縄の中間に位置する喜界島でも例外ではなく、過疎化に伴い空き家が増え続けているのが現状です。
また、人口減少対策の移住支援を行おうにも、提供できる住居がない等の課題も抱えています。
そんな状況をなんとかしようと、喜界島の南西部、花良治集落では今年度より空き家活用部会を立ち上げ、集落内の空き家調査、地主・管理人との交渉等を経て、ようやく第一号の空き家を確保することが出来ました。
家はしばらく人が住まなくなるだけでも傷んできます。すぐに着手しなければと、町のわずかな助成金や集落の人々からのカンパを元に、改修作業を始めました。
集落の若者たちやお年寄り、子供たちも改修作業に参加し、9月にはプレオープンにこぎつけました。
プレオープン期間はモニターとして無料で宿泊いただき、お客さん目線のゲストハウスへのリクエストやアイデアを伺い、11月からは正式にオープン。
「親戚の家に泊まったような感じで滞在していただきたい」をコンセプトに、足らないところは都度改善しながら、集落のみんなで運営しています。

花良治おもてなしハウス公式FACEBOOKはこちら↓
 ・花良治空き家再生プロジェクトin喜界島



ツアー行程

予定
3/4(水)

フリー⇒16:45喜界島の観光物産協会事務所にて集合・オリエンテーション⇒花良治集落に移動⇒おもてなしハウスに入居、ワークショップ⇒集落の方々と懇親会

※喜界島までの移動手段や旅費は下記取扱旅行代理店がお調べ致しますので、お気軽に問い合わせください。
喜界島までの賢い行き方はこちら
※16:45までフリーとしていますが、参加者の方の喜界島到着時間が決まった段階で調整させて頂きます。
宿泊: ○(花良治おもてなしハウス)
お食事: 昼:各自負担  夜:○
島内移動: 集合場所からの移動:○、集合場所までの移動:×
3/5(木)

朝食後、ゲストハウス周辺を散策しながら、地図に載せる情報を収集⇒
昼食⇒収集した情報をもとに地図に掲載する事柄や看板の設置場所を検討⇒集落の方々に発表会⇒夕食

宿泊: ○(花良治おもてなしハウス)
お食事: 朝:○  昼:○  夜:○
島内移動: ○
3/6(金)

朝食後、集落のご近所さんにあいさつ回り
⇒12:00喜界空港にて解散

※12:00解散としていますが、参加者の方の喜界島出発時間が決まった段階で
調整させて頂きます。
※追加料金10,000円(食事、花良治おもてなしハウスの宿泊代)で2泊まで延泊できます。ただし、島内移動については各自ご負担を頂く場合があります。
延泊プランをご希望の際はツアー申込時にお申し付けください。延泊2日の主な行程は、島内観光や看板と地図を集落の方々と作っていただくことを予定していますが、ご要望があれば申込時にお知らせください。
なお、延泊時にフリー滞在プログラムもご利用頂けます。
お食事: 朝:○
島内移動: 空港までの移動○

<喜界島までの移動について>

  1. 飛行機の場合、鹿児島/奄美大島を経由することになります。
    首都圏から出発の方は、成田〜奄美大島をバニラエアで、奄美大島〜喜界島間はJACの先得割引を利用することをお勧めします。
  2. 喜界島までの賢い行き方はこちら


  3. 下記旅行代理店が取り扱います。経路や旅費など、お気軽にご相談ください。
    喜界ジョイフル旅行センター
    〒891-6201 大島郡喜界町赤連2967
    責任者:生島(いくしま)
    TEL: 0997-65-3422 / FAX 0997-65-3248
    E-Mail:kj-ryokou-ikushima@voice.ocn.ne.jp

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ツアー条件

募集定員 1組限定4名様まで(最低催行人数は1名)
参加費用 10,000円(島内移動費、宿泊代、食事代。詳細はツアー行程をご覧ください)
※喜界島までの移動や旅費は下記取扱旅行代理店がお調べ致しますので、お気軽に問い合わせください。
募集締切 2015年2月20日(金)
旅行実施 喜界ジョイフル旅行センター
〒891-6201 大島郡喜界町赤連2967
責任者:生島(いくしま)
TEL: 0997-65-3422 / FAX 0997-65-3248
E-Mail:kj-ryokou-ikushima@voice.ocn.ne.jp
お申込
お問い合わせ 奄美群島広域事務組合
〒894-0023 鹿児島県奄美市名瀬永田町17番1号
TEL:0997-52-6032
FAX:0997-52-9618
HP:http://www.amami.or.jp/kouiki/
担当:広域振興課 濱川 健一(はまかわ けんいち)
または
喜界島観光物産協会 担当:東(あずま)
E-Mail: http://www.kikaijima-kankou.com/std6.4/example.html
TEL:0997-65-1202

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ツアーサポート隊

僕らが皆さんをサポートします


僕が島を案内します!

アズマビッチ 亮輔 (りょうすけ)

38歳、シングル、喜界島EKG池冶(いけじ)在住。
喜界島Iターン歴7年目。
現在、喜界島観光物産協会事務局長

富山県砺波市生まれ育ち。
奈良の大学卒業後、一度富山県下の企業に就職。

26歳の時に退職し、北海道から沖縄まで、オートバイで日本一周。日本一周後、鹿児島県霧島市に移住。結婚。5年後、離婚。離婚後、「日本でまだ行ったところがない」奄美群島をツーリング中、喜界島に辿り着いた時に、喜界島の様々な魅力に取りつかれ、移住。

<参加者へのメッセージ>
周囲42`の小さな喜界島ですが、まだまだ魅力的な「お宝」がいっぱい眠っている島です。貴方にしか見えない「喜界島の宝物」を探してみませんか?

連絡先: kikaijimakankou@gmail.com

喜界島のどこかでお会いしましょう!

花良治ぃず(けらじぃず) みっちゃん、よっしー、てっちょのアラフォー・トリオ。花良治(けらじ)集落在住。

3人とも生まれも育ちも花良治だけど、高校卒業後はちょっと都会で人生修行経験を持つUターン。

みっちゃんは漁師、よっしーは会社員、てっちょは商店の主と3人の仕事は違うけど、目下の関心は一緒。それは、「空き家をどうにか活かせないだろうか?」ということ。
集落には20軒以上の空き家があって、そのまま放置しておくのはもったいない。でも、いろんな事情があって、なかなか人が住めない状態が続いていました。
そこで、花良治ぃずが発起人となって、集落のみんなと少しずつ空き家を活用する取組みを始めました。
まずは、1軒目に着手。ぼくらの取り組みと自慢の集落の日常を見に来ませんか?

※写真は、空き家の草刈りのときに撮影したものです。

FACEBOOK花良治空き家再生プロジェクトin 喜界島









こうじろうさん

35歳、4人家族、喜界島(わん)在住。

東京都足立区生まれ育ち。
8年前に東京から喜界島にIターンして農業をしています。
サトウキビ栽培をして、それを原料に黒糖製造をしています。

<参加者へのメッセージ>
島には色々な自然が感じることができて、都会では味わうことのできない、充実感があります。
また色々な方々がいらっしゃるので行事を通じて知り合ったり、仕事、遊びを通じて知り合うことができとても楽しいと思います。


連絡先: sugimata@snow.plala.or.jp

ちえさん

34歳、シングル、喜界島志戸桶(しどおけ)在住。

埼玉生まれ、岡山育ちのIターン。
両親が喜界島の出身で、物心ついた頃から喜界島のさとうきびや黒糖を食べて育つ。

20歳後半より、島に一度は住んでみたいと思い始め、単細胞な考えから、2013年の4月より島生活を始める。予想以上の楽しさで、一生住めるのではないかと思う今日この頃です。

島の良さを伝えるとするならば、「島の人は、老若男女問わず、すぐ下の名前で呼んでくれる。」
わざとらしくもなく、無理やりでもなく、島の人にとっては普通のことなんだと思います。


私たちは喜界島の移住支援活動を応援しています<広告>