奄美大島 移住 | 奄美群島への移住支援サイト ねりやかなや
「ねりやかなや」とは奄美地方の方言で、「海のかなたの楽園」の意味です。

現在地

移住についてのコメントを頂きました!

2016.09.22
べいぶ 様より
移住についてのコメントを頂きました!
ハンドルネーム = べいぶ
在住都道府県 = 千葉県
ご家族構成 = ファミリー
ご年齢 = 40~49歳
メッセージ =

私は岡山県出身ですが、千葉にきて10年。子育てのしにくさに胸を痛めています。

主人は仕事が忙しく、相談もままなりません。都会は便利ですが、周囲には節約したり、自然を大切に思う人がいなくて悲しいです。

光化学スモッグ、お水の味も未だに慣れませんし、現在の子育ての波に乗ることが出来ません。穏やかな時間、美しい空気と海に憧れます。

------------------> 奄美群島広域事務組合からの返事
べいぶ様

この度は、奄美群島移住支援プログラムに関するお問い合わせをいただきありがとうございます。
奄美群島広域事務組合の濵川と申します。

まず、私も小学生になる娘がおりますので、一人の親の立場からの目線ですが、私もしばしば出張で東京などに行くことがあるのですが、人混みの中を小さな子ども連れのファミリーが歩いているのをよく見かけます。

また、遊園地等の施設は整っているかもしれませんが、子どもを自由に遊ばせる空間が少なく感じます。
学校や塾など、学習に関する施設などは選択肢も多く、「大都会」を感じておくことは大事なことだとは思いますが、幼いころは、自然や友達、おじいちゃんやおばちゃんなどの大人と触れ合い、感性を磨くことの方が大切だと考えております。その点については、奄美は子育てのしやすい環境にあると感じております。

ちょうど先日、娘と家の近くの公園に遊びに行ったのですが、遊んでいると周辺の子どもたちが集まり、子どもたちだけで遊んでいました。私は、奄美大島の隣の喜界島というところの出身なのですが、現在住んでいる”奄美市名瀬”は喜界島の人にとっては”都会”と感じます。奄美のど真ん中で子どもたちだけで自由に遊べる環境がまだあることに驚きを感じると共に、嬉しさを感じ、ここで子育てをしていて良かったなぁと感じた次第です。

個人的な想いを長々と述べてしまい申し訳ございません。

さて、唐突ではございますが、奄美群島へはいらっしゃったことはございますでしょか?現在、お住いのところのように「実際に住んでみたら思っていたのと違った」というような想いをされないように、何度かは直接足を運んでいただき、「自分たちにあっているのか」、「ここで暮らしていけるのか?」を肌で感じていただくことをおすすめ致します。

千葉在住とのことですので、成田空港から奄美空港までの直行便(バニラエア)をご利用いただけると移動しやすく、より安価で移動出来るかと存じます。また、こちらでは、移住体験ツアー・仕事体験ツアー・各種体験プログラムなど、普通の観光では味わうことができない様々な体験メニューをご用意致しております。こちらのメニューをご活用いただくことで、”ありのままの奄美”を体験出来ると思いますので、ご活用いただけると幸いです。
http://www.neriyakanaya.jp/tour/

上記で、子育てのしやすさを述べましたが、地域によっては集落の行事が多く、「平日は仕事、休みは集落行事」というような生活だったり、「台風等の影響で1週間船が来ない」といったこともあり、「自然豊か=虫が多い」といったことだったりと、不便・不快と感じることも多々あるかと思いますので、実際に地域の方々や先輩移住者からの生の声を聞きながら移住に関し、ご判断いただくことをおすすめ致します。

以上、長々となりましたが、その他、ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。

どうぞ、宜しくお願い致します。