喜界島で提供されている支援内容をまとめました。市町村では実施していなくても国や鹿児島県の制度が使えることもありますので、合わせてチェックしてみることをお勧めします。農業<2026年2月現在>喜界島では、パッションフルーツやマンゴーなどのフルーツやトマト、かぼちゃ、サトウキビ、白ごまの栽培が盛んです。研修施設のほかに、新しく農業を始める方への支援があります。研修施設研修生を受け入れ、新規就農者・農業後継者の育成にも取り組んでいます(研修生募集に関しては、一定の条件があります。面接等もあります)。🗨️問い合わせ:農業振興課(☎ 0997-65-3689)、喜界町営農支援センター (TEL:0997-65-0692)農地斡旋遊休農地情報公開及び伐開に係る経費の助成を行っています。農地の貸借についての相談・斡旋が受けられます。🗨️問い合わせ:農業委員会(☎0997-65-3692)農業アルバイト・雇用農業版ハローワークという無償職業紹介所を町で運営しています。パート・アルバイト勤務だけでなく正社員の募集も行っています。また、島外から農業を目的とした方向けの簡易宿泊施設「島っちゅ農House」を令和7年度に開所しました。宿泊費用は1泊1,500円~となっています。詳しくは喜界町HPをご覧になるか、役場担当までお問合せください。🗨️問い合わせ:農業振興課(☎ 0997-65-3689)水産業<2026年2月現在>漁師など漁業関連の就業支援は、鹿児島県漁連が行っています。それぞれの漁協の取り組みは下記連絡先までお尋ねください。喜界島漁業協同組合〒891-6202 喜界町湾50-1(喜界島漁業協同組合内)☎ 0997-65-0249奄美群島地域通訳案内士<奄美群島共通>奄美群島地域通訳案内士は、奄美群島において、「報酬を得て、通訳案内(外国人に付き添い、外国語を用いて、旅行に関する案内をすること)を業とする」者であり、地域固有の歴史・地理・文化等の現地情報に精通した方々のことをいいます。2018年1月の改正通訳案内士法施行により、全国通訳案内士や地域通訳案内士の資格を持たない方であっても、有償で外国語を用いた観光案内を行うことができるようになりましたが、奄美群島では引き続き地域通訳案内士を育成しており、地域通訳案内士の資格を取得することで、地域通訳案内士の名称を使用することができるほか(名称独占)、送迎に特定した反対給付がない場合は自家用車を用いて観光案内を行うことが可能となります。奄美群島地域通訳案内士になるためには、一定の語学要件を満たした上で、新規育成研修を終了し、登録手続きを行う必要があります。この研修は平成28年度から、奄美群島広域事務組合が主体となって実施しています。本制度に関する詳細は、下記までお問い合わせください。🗨️問い合わせ:奄美群島広域事務組合 エコツーリズム推進係☎ 0997-52-6032✉interpretation@amami.or.jp奄美群島認定エコツアーガイド<奄美群島共通>奄美群島認定エコツアーガイド(以下「認定ガイド」)は、「奄美群島の自然・文化について深い知識と哲学を有し、来訪者に安全で質の高い体験を提供するとともに、地域の環境保全に責任を持つガイド」として、奄美群島エコツーリズム推進協議会が認定しております。奄美群島は平成29年に奄美群島国立公園に指定され、さらに令和3年には奄美大島・徳之島が世界自然遺産登録されるなど優れた自然環境・文化景観を有しています。認定ガイドは、こうした貴重な自然・文化を守りながら、安全で質の高い体験を提供する役割を担っております。認定ガイドになることで、奄美大島金作原や徳之島山クビリ線など、地域の自主ルールにより認定ガイドの同行が求められているフィールドで案内ができるようになるほか、送迎に特定した反対給付がない場合は自家用車を用いて観光案内を行うことが可能となります。認定ガイドになるためには、自然・歴史・文化に関する知識、安全管理、ガイド技術を体系的に学ぶ認定講習の受講や、そのほか一定の要件を満たす必要があります。令和7年3月末までに205名が認定を受け、奄美群島内各島で活躍しております。本制度に関する詳細は、下記までお問い合わせください。🗨️問い合わせ:奄美群島広域事務組合 エコツーリズム推進係 (奄美群島エコツーリズム推進協議会事務局)☎ 0997-52-6032✉ecotourism@amami.or.jp>> 奄美の仕事・求人事情に戻る>>> 喜界島のその他の情報を探す