徳之島の各自治体の提供している支援内容をまとめました。自治体によって対象期間や支援内容が細かな点で異なることがあります。市町村では実施していなくても国や鹿児島県の制度が使えることもありますので、合わせてチェックしてみることをお勧めします。農業徳之島では、パッションフルーツやマンゴーなどのフルーツやサトウキビ、じゃがいもの栽培が盛んです。 研修施設は徳之島町、天城町、伊仙町にあります。また、徳之島町、天城町、伊仙町の3町とも新しく農業を始める方への支援があります。徳之島町(2025年2月現在)農業研修生受入事業2年間の研修(8/1~翌々7/31)の間、日額4,500円の研修助成金が支給されます。ただし、 徳之島町に在住し、研修終了後も5年以上徳之島町で農業に従事することが条件となります。花徳地区にある農業研修施設において、施設園芸作物(野菜・果樹)の基礎知識と栽培技術を学ぶことができます。🗨️問い合わせ:農林水産課農政係(☎ 0997-82-1150)スーパーL資金の金利負担軽減措置地域の担い手として位置づけられた認定農業者が借り入れるスーパーL資金について、 貸付当初5年間の金利負担を軽減します。🗨️問い合わせ:農林水産課農政係(☎ 0997-82-1150)天城町(2025年2月現在)研修施設天城町農業センターにおいて、施設園芸作物(野菜・果物・花き)の基礎知識及び栽培技術の習得を目的に研修を受けることができます。1年間の研修期間(9/1~翌年の8/31)で、日額5,000円の研修助成金の支給があり、研修終了後には2年間農業センター内ハウスの無償貸与制度があり、 その後さらに希望される方には3年間の営農支援研修ハウスの有償貸与制度が受けられます。ただし、天城町在住者に限ります。🗨️問い合わせ:天城町農業センター(☎ 0997-85-2214、 nougyo-senta@yui-amagi.com)農業次世代人材投資資金新規就農者に最長3年として年間最大150万円が支給されます。🗨️問い合わせ:農政課(☎ 0997-85-5257)農地斡旋耕作放棄地の再利用を促進しています。🗨️問い合わせ:農業委員会(☎ 0997-85-4241)スーパーL資金の金利負担軽減措置「地域計画」の中心経営体として位置づけられた認定農業者が借り入れるスーパーL資金について、貸付当初5年間の金利負担を軽減します。🗨️問い合わせ:農政課(☎ 0997-85-5257)伊仙町(2025年2月現在)農業支援センター(農業研修生受入事業)1年間の研修期間(通年)で、日額4,500円の研修助成金が支給されます。ただし、伊仙町在住者に限ります。🗨️問い合わせ:伊仙町農業支援センター青緑の里 〒891-8201伊仙町伊仙2638、☎ 0997-86-2711農地斡旋耕作放棄地の再利用を促進しています。🗨️問い合わせ:農業委員会(☎ 0997-86-3136)新規就農者育成総合対策新規就農者に対して年間150万円を最長で3年間支給します。細かな要件・要綱がありますので、詳しくは経済課までお問い合わせください。🗨️問い合わせ:経済課 農政係(☎ 0997-86-3116、 keizai05@town.isen.kagoshima.jp)スーパーL資金(農業経営基盤強化資金)の金利負担軽減処置「人・農地プラン」の中心経営体として位置づけられた認定農業者が借り入れるスーパーL資金について、 貸付当初5年間の金利負担を軽減します。🗨️問い合わせ:経済課 農政係(☎ 0997-86-3116、 keizai05@town.isen.kagoshima.jp)水産業漁師など漁業関連の就業支援は、鹿児島県漁連が行っています。それぞれの漁協の取り組みは下記連絡先までお尋ねください。とくのしま漁協〒891-7101 徳之島町亀津7428☎ 0997-82-0791起業支援/その他天城町(2025年2月現在)UIターン起業家支援補助金天城町内において新たに創業する起業家の方に、創業にかかる経費に対して1/2以内・50万円を限度に補助します。 町税等の滞納がない者、住民登録を行った日から5年以内の者で申請日において満20歳以上の者などの条件があります。🗨️問い合わせ:企画財政課ふるさと創生室(☎ 0997-85-3116)平土野地域活性化基金活用事業補助金(飲食店限定)本町に住民登録をしていて引き続き5年以上居住する見込みのある者を対象に、平土野中心商店街での飲食店の創業に必要な経費の1/2・100万円を限度に補助します。🗨️問い合わせ:企画財政課ふるさと創生室(☎ 0997-85-3116)平土野地区起業家支援事業補助金(飲食店以外)申請日以前から引き続き6ヶ月以上本町に住民票登録をしている者を対象に、平土野中心商店街での創業に必要な経費の1/2・50万円を限度に補助します。🗨️問い合わせ:企画財政課ふるさと創生室(☎ 0997-85-3116)きばれ起業家応援補助金本町に住民登録があり、町内において新たに創業する者を対象に、創業に必要な経費の1/2・25万円を限度に補助します。🗨️問い合わせ:企画財政課ふるさと創生室(☎ 0997-85-3116)奄美群島地域通訳案内士<奄美群島共通>奄美群島地域通訳案内士は、奄美群島において、「報酬を得て、通訳案内(外国人に付き添い、外国語を用いて、旅行に関する案内をすること)を業とする」者であり、地域固有の歴史・地理・文化等の現地情報に精通した方々のことをいいます。2018年1月の改正通訳案内士法施行により、全国通訳案内士や地域通訳案内士の資格を持たない方であっても、有償で外国語を用いた観光案内を行うことができるようになりましたが、奄美群島では引き続き地域通訳案内士を育成しており、地域通訳案内士の資格を取得することで、地域通訳案内士の名称を使用することができるほか(名称独占)、送迎に特定した反対給付がない場合は自家用車を用いて観光案内を行うことが可能となります。奄美群島地域通訳案内士になるためには、一定の語学要件を満たした上で、新規育成研修を終了し、登録手続きを行う必要があります。この研修は平成28年度から、奄美群島広域事務組合が主体となって実施しています。本制度に関する詳細は、下記までお問い合わせください。🗨️問い合わせ:奄美群島広域事務組合 エコツーリズム推進係☎ 0997-52-6032✉interpretation@amami.or.jp奄美群島認定エコツアーガイド<奄美群島共通>奄美群島認定エコツアーガイド(以下「認定ガイド」)は、「奄美群島の自然・文化について深い知識と哲学を有し、来訪者に安全で質の高い体験を提供するとともに、地域の環境保全に責任を持つガイド」として、奄美群島エコツーリズム推進協議会が認定しております。奄美群島は平成29年に奄美群島国立公園に指定され、さらに令和3年には奄美大島・徳之島が世界自然遺産登録されるなど優れた自然環境・文化景観を有しています。認定ガイドは、こうした貴重な自然・文化を守りながら、安全で質の高い体験を提供する役割を担っております。認定ガイドになることで、奄美大島金作原や徳之島山クビリ線など、地域の自主ルールにより認定ガイドの同行が求められているフィールドで案内ができるようになるほか、送迎に特定した反対給付がない場合は自家用車を用いて観光案内を行うことが可能となります。認定ガイドになるためには、自然・歴史・文化に関する知識、安全管理、ガイド技術を体系的に学ぶ認定講習の受講や、そのほか一定の要件を満たす必要があります。令和7年3月末までに205名が認定を受け、奄美群島内各島で活躍しております。本制度に関する詳細は、下記までお問い合わせください。🗨️問い合わせ:奄美群島広域事務組合 エコツーリズム推進係 (奄美群島エコツーリズム推進協議会事務局)☎ 0997-52-6032✉ecotourism@amami.or.jp>> 奄美の仕事・求人事情に戻る>>> 徳之島のその他の情報を探す