与論島で提供されている支援内容をまとめました。市町村では実施していなくても国や鹿児島県の制度が使えることもありますので、合わせてチェックしてみることをお勧めします。農業(2026年3月現在)与論島では、サトウキビの栽培が盛んです。研修施設は島にはありませんが、新しく農業を始める方への支援があります。農地斡旋農地の賃貸借料情報を公開しています。🗨️問い合わせ:与論町農業委員会(☎ 0997-97-4922)新規就農者育成総合対策事業新規就農者の機械・施設等の導入を支援します。🗨️問い合わせ:産業課☎ 0997-97-4924✉sangyou@yoron.jp水産業2026年3月現在)漁師など漁業関連の就業支援は、鹿児島県漁連が行っています。それぞれの漁協の取り組みは下記連絡先までお尋ねください。🐟与論町漁業協同組合〒891-9301 与論町茶花241-4☎ 0997-97-2221起業支援/その他(2026年3月現在)与論イノベーんちゅ実践型講座と事業プレゼンコンテスト等を通じて、 島にイノベーションを起こし、地域の発展に貢献する新しい 事業に挑戦する人を支援します。🗨️問い合わせ:与論町総務企画課(☎0997-97-3111)ゆんぬ創業塾与論町商工会が主催する起業・創業の基礎講座です。創業予定者や第2創業者、創業して2年以内の事業者を対象としています。🗨️問い合わせ:与論町商工会(☎0997-97-2113)奄美群島地域通訳案内士<奄美群島共通>奄美群島地域通訳案内士は、奄美群島において、「報酬を得て、通訳案内(外国人に付き添い、外国語を用いて、旅行に関する案内をすること)を業とする」者であり、地域固有の歴史・地理・文化等の現地情報に精通した方々のことをいいます。2018年1月の改正通訳案内士法施行により、全国通訳案内士や地域通訳案内士の資格を持たない方であっても、有償で外国語を用いた観光案内を行うことができるようになりましたが、奄美群島では引き続き地域通訳案内士を育成しており、地域通訳案内士の資格を取得することで、地域通訳案内士の名称を使用することができるほか(名称独占)、送迎に特定した反対給付がない場合は自家用車を用いて観光案内を行うことが可能となります。奄美群島地域通訳案内士になるためには、一定の語学要件を満たした上で、新規育成研修を終了し、登録手続きを行う必要があります。この研修は平成28年度から、奄美群島広域事務組合が主体となって実施しています。本制度に関する詳細は、下記までお問い合わせください。🗨️問い合わせ:奄美群島広域事務組合 エコツーリズム推進係☎ 0997-52-6032✉interpretation@amami.or.jp奄美群島認定エコツアーガイド<奄美群島共通>奄美群島認定エコツアーガイド(以下「認定ガイド」)は、「奄美群島の自然・文化について深い知識と哲学を有し、来訪者に安全で質の高い体験を提供するとともに、地域の環境保全に責任を持つガイド」として、奄美群島エコツーリズム推進協議会が認定しております。奄美群島は平成29年に奄美群島国立公園に指定され、さらに令和3年には奄美大島・徳之島が世界自然遺産登録されるなど優れた自然環境・文化景観を有しています。認定ガイドは、こうした貴重な自然・文化を守りながら、安全で質の高い体験を提供する役割を担っております。認定ガイドになることで、奄美大島金作原や徳之島山クビリ線など、地域の自主ルールにより認定ガイドの同行が求められているフィールドで案内ができるようになるほか、送迎に特定した反対給付がない場合は自家用車を用いて観光案内を行うことが可能となります。認定ガイドになるためには、自然・歴史・文化に関する知識、安全管理、ガイド技術を体系的に学ぶ認定講習の受講や、そのほか一定の要件を満たす必要があります。令和7年3月末までに205名が認定を受け、奄美群島内各島で活躍しております。本制度に関する詳細は、下記までお問い合わせください。🗨️問い合わせ:奄美群島広域事務組合 エコツーリズム推進係 (奄美群島エコツーリズム推進協議会事務局)☎ 0997-52-6032✉ecotourism@amami.or.jp▶奄美の仕事・求人事情に戻る →▶与論島のその他の情報を探す →