奄美市は、名瀬地区、笠利町、住用町の3つの地域ブロックに分かれています。
名瀬市、住用村、笠利町が平成18年に合併して誕生しました。
奄美大島の北部から中央に位置する広い市で、龍郷町を挟んで飛び地になっています。
奄美市笠利地区


奄美市笠利地区は、奄美空港がある島の北部に位置しています。
険しい山が海岸線まで迫っていることの多い奄美大島ですが、笠利町はなだらかな平地が多く、道路を走っているとサトウキビ畑が続きます。
総面積60㎢の奄美市笠利町には約3千世帯、5.2千人が住んでおり、㎢あたりの人口は86人。
全部で29の集落があります。


東シナ海側の集落
佐仁(さに)1区
佐仁2区
屋仁(やに)
川上
外金久(そとがねく)
中金久(なかがねく)
里
打田原(うったばる)
前肥田(まえひだ)
手花部(てけぶ)
喜瀬(きせ)1区
喜瀬2区
喜瀬3区
太平洋側の集落
用(よう)
笠利1区
笠利2区
笠利3区
辺留(べる)
須野(すの)
崎原(さきばる)
土盛(ともり)
宇宿(うしゅく)
城間(しろま)
万屋(まんや)
和野(わの)
節田(せった)
土浜(つちはま)
用安(ようあん)
内陸の集落
平(たいら)