奄美市は、名瀬地区、笠利町、住用町の3つの地域ブロックに分かれています。名瀬市、住用村、笠利町が平成18年に合併して誕生しました。奄美大島の北部から中央に位置する広い市で、龍郷町を挟んで飛び地になっています。奄美市笠利地区奄美市笠利地区は、奄美空港がある島の北部に位置しています。険しい山が海岸線まで迫っていることの多い奄美大島ですが、笠利町はなだらかな平地が多く、道路を走っているとサトウキビ畑が続きます。総面積60㎢の奄美市笠利町には約3千世帯、5.2千人が住んでおり、㎢あたりの人口は87人。全部で29の集落があります。東シナ海側の集落佐仁(さに)1区佐仁2区屋仁(やに)川上外金久(そとがねく)中金久(なかがねく)里打田原(うったばる)前肥田(まえひだ)手花部(てけぶ)喜瀬(きせ)1区喜瀬2区喜瀬3区太平洋側の集落用(よう)笠利1区笠利2区笠利3区辺留(べる)須野(すの)崎原(さきばる)土盛(ともり)宇宿(うしゅく)城間(しろま)万屋(まんや)和野(わの)節田(せった)土浜(つちはま)用安(ようあん)内陸の集落平(たいら)町内会・自治会・集落一覧はこちら奄美市(名瀬地区)の集落情報を見る奄美市(住用地区)の集落情報を見る>> 奄美大島・加計呂麻島・請島・与路島の集落ライフに戻る