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奄美市(名瀬地区)の集落情報

奄美市(名瀬地区)の集落情報

公開日:2026.03.19

更新日:2026.03.19

奄美市は、名瀬地区、笠利町、住用町の3つの地域ブロックに分かれています。
名瀬市、住用村、笠利町が平成18年に合併して誕生しました。
奄美大島の北部から中央に位置する広い市で、龍郷町を挟んで飛び地になっています。
総面積308.33㎢の奄美市の人口は4万人で、㎢あたりの人口は129人
その大半が名瀬地区に住んでいます。

奄美市 名瀬地区

奄美市名瀬市街地遠景

画像提供:奄美市

面積130㎢の名瀬地区は、奄美大島の中央に位置し、名瀬港という海の玄関口や県の行政機関を擁しており、奄美群島経済の中心地となっています。
約1.9万世帯、3.3万人が居住しており、人口密度は1㎢あたり257人で、群島内で最も高くなっています。

上方(かみほう)、下方(しもほう)、古見方(こみほう)、金久(かねく)、 伊津部(いつぶ)、奄美の6つの地区に分かれています。
地域の集落行事が残る町内会・自治会もあれば、区画整理等で新しく誕生 した町もあり、町内会・自治会がない地区もあります。

名瀬の6つの地区
奄美市で行われる奄美まつり

※は地域の集落行事等が残る町内会等

上方(かみほう)

  • 芦花部(あしけぶ)※

  • 有良(あった)※

  • 浦上(うらがみ)※

  • 有屋(ありや)※

  • 仲勝(なかがち)※

  • 大熊(だいくま)※

  • 朝日

  • 向里(むかいざと)

  • 鳩浜(はとばま)

下方(しもほう)

  • 朝仁(あさに)※

  • 朝仁新町千年松

  • 朝仁宮久田(あさにみやくだ)

  • 朝仁新町、

  • 浜里(はまさと)

  • 平松

  • 小宿(こしゅく)※

  • 里※

  • 知名瀬(ちなせ)※

  • 根瀬部(ねせぶ)※

古見方(こみほう)

  • 崎原(さきばる)※

  • 小湊(こみなと)※

  • 名瀬勝(なぜがち)※

  • 前勝(まえがち)※

  • 西田※

  • 西仲勝(にしなかがち)※

  • 伊津部勝(いつぶがち)※

  • 朝戸(あさと)

  • コリドール朝戸

金久(かねく)

  • 長浜町立神

  • 長浜中央

  • 塩浜

  • 矢之脇(やのわき)

  • 小金久(こがねく)

  • 柳町第七

  • 柳町中央

  • 井根上町(いねかんまち)

  • 井根町17

  • 井根町松里

  • いーね

  • 幸町第1

  • 幸町第2

  • 幸町第3

  • 永田町おがみ山

奄美

  • 久里(くさと)

  • 石橋中央

  • 平田奥又(ひらたおくまた)

  • 平田町清流(ひらたちょうせいりゅう)

  • 平田町中央

  • 平田町第一

  • 平田青空

  • 山の手

  • 第2若葉

  • シダーサ真名津団地(シダーサまなつだんち)

  • 古田

  • 古田みどり

  • 小俣(こまた)

  • 春日

  • 北安勝(きたあんがち)

  • 安勝第1

  • 安勝中央

伊津部(いつぶ)

  • 黒潮第1

  • くろしお第2

  • 上佐大熊(うえさだいくま)

  • さつき団地

  • 東ケ丘

  • 伊津部中央(いつぶちゅうおう)

町内会・自治会・集落一覧はこちら


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