医療施設の状況医療施設数(休止の施設を除く)<2025年2月現在>沖永良部島には、総合病院の徳洲会病院をはじめ、診療所もあり、医療事情は他の離島より充実しています。和泊町知名町病院01診療所32助産所00総合病院は、医療法人徳洲会 沖永良部 徳洲会病院(知名町瀬利覚2208、☎ 0997-93-3000)になります。診療科の内訳<2025年2月現在>担当医が常駐しておらず島外から専門医が出張して診察治療する診療科があり、その場合は予約が必要です。難しい病気の治療や大きな手術の時には、鹿児島、奄美大島、沖縄本島など、島外に行くことが多いです。和泊町知名町出張診療内科33外科12産婦人科01小児科13眼科10◯耳鼻咽喉科00◯皮膚科00◯泌尿器科00◯精神科00◯歯科24ドクターヘリ鹿児島県立大島病院が運航しています。救急医療に必要な機器、医薬品を搭載し、医師や看護師が搭乗しています。救急医療が必要な場所の近くのランデブーポイント(離発着場所)に向かい、搬送の間も救命医療を行います。運行範囲は奄美群島並びに十島村で、8:30から日没まで運航しています。医療に関する行政サービス※このページは、沖永良部島2町の提供情報を掲載しています。※出産や子育て関連の支援は、沖永良部島の子育て・教育をご覧ください。和泊町<2025年2月現在>人間ドック補助国民健康保険加入者(満40歳以上)及び後期高齢者医療保険加入者が人間ドック利用の場合、島内医療機関受診の場合10,000円、島外医療機関受診の場合20,000円を上限として助成します。🗨️問い合わせ:保健福祉課(☎ 0997-84-3517、hukusi@town.wadomari.lg.jp)健康施設「タラソおきのえらぶ」プール、ジムなどがあるタラソ施設があります。町民以外も利用できます。🗨️問い合わせ:タラソおきのえらぶ(☎ 0997-92-3002)知名町<2025年2月現在>人間ドック補助30歳〜75歳未満の国保加入者が人間ドック利用の場合、20,000円を上限として助成します。🗨️問い合わせ:保健福祉課 国保係(☎ 0997-84-3153)がんドック補助本町の国保加入が1年以上の者ががんドック利用の場合、50,000円を上限として検査費用を助成します(施設指定あり)。🗨️問い合わせ:保健福祉課 国保係(☎ 0997-84-3153)>> 沖永良部島の暮らしに戻る>>> 沖永良部島のその他の情報を探す