子育てをする上での地域の安全面では、安心して子育てができる環境です。
教育面では、島内の高等教育は高校・専門学校までのため、高校卒業後は大学進学・就職等で島を離れる子どもが大半です。
島外の高校・大学等に通う子を持つ家庭では、仕送りはやや負担になるようです。
多くの場合、子供たちは中学までは地元で、兄弟・家族のように育ちます。
総じて、子育て世代の移住者の多くが子育てしやすいという感想を持っています。
【子育て世代の移住者】
近所のおじ、おばをはじめ、周囲の人たちが子どもたちをとてもよく気にかけてくれ、ヘルプもしてくれます(奄美市笠利)
子どもが誕生した時に近所のみなさんがお祝いに駆けつけ、おじいが祝い唄を披露してくれた。おばあたちが毎日、子どもたちを見守ってくれている。(龍郷町)
集落の方々が子供を可愛がってくれて嬉しいです。町や集落の行事が多く、子供と一緒に楽しんでいます。(龍郷町)

出産・子どもの医療
出産・子育てに関する行政サポート<2026年2月現在>
サポート項目 | 奄美市 | 瀬戸内町 | 龍郷町 | 宇検村 | 大和村 |
|---|---|---|---|---|---|
妊婦健診助成 | △ | ● | ● | ● | ● |
乳幼児健診の全額助成 | 1カ月児~ | 3カ月児~ | 1カ月児~ | 1カ月児~ | 1カ月児~ |
子ども医療費助成 | 18歳まで | 18歳まで | 0歳~18歳まで全額給付 | 18歳まで | 18歳まで |
ファミリーサポート | ● | ✕ | ● | ✕ | ● |
自治体独自の児童手当 | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ● |
小児科医・産婦人科医オンライン相談 | ✕ | ✕ | ✕ | ● | ✕ |
産婦人科
施設名 | 電話 | 健診 | 分娩 |
|---|---|---|---|
0997-52-3611 | ● | ● |
小児科・幼児・子どもを診察する施設<2026年2月現在>
小児科専門でなくても、幼児・子供を診察する施設があります。
施設名 | 住所 | 電話 | |
|---|---|---|---|
奄美市名瀬 | 真名津町18-1 | 0997-52-3611 | |
奄美市名瀬 | 朝日町28-1 | 0997-54-2222 | |
むかいクリニック | 奄美市名瀬 | 小浜町24-10 | 0997-55-1777 |
屋宮医院 | 奄美市名瀬 | 久里町18-8 | 0997-53-1177 |
重信医院 | 奄美市名瀬 | 佐大熊町14-15 | 0997-52-4877 |
ファミリークリニックネリヤ | 奄美市名瀬 | 和光町31-14 | 0997-57-7177 |
かずや内科 | 奄美市名瀬 | 平松町532 | 0997-53-6020 |
稲医院 | 奄美市名瀬 | 金久町5-4 | 0997-52-0486 |
奄美市名瀬 | 長浜町16−5 | 0997-52-6565 | |
益田泌尿器科医院 | 奄美市名瀬 | 鳩浜町8 | 0997-56-8111 |
きよし小児科 | 奄美市名瀬 | 仲勝町6-2 | 0997-58-8202 |
奄美市笠利 | 中金久 120 | 0997-55-2222 | |
奄美市住用 | 西仲間111 | 0997-69-2620 | |
瀬戸内町 | 古仁屋トンキャン原1358₋1 | 0997-73-1111 | |
龍郷町 | 中勝 字松下476-1 | 0997-62-5010 | |
竜郷中央クリニック | 龍郷町 | 瀬留984-4 | 0997-62-2525 |
国民健康保険宇検村診療所 | 宇検村 | 湯湾37 | 0997-67-2030 |
国民健康保険大和診療所 | 大和村 | 大棚420 | 0997-57-2053 |
幼児教育

保育の無償化の状況<2026年4月現在>
奄美市
3歳児から小学校入学前までの幼稚園、保育所(園)、認定こども園など利用料は無償。 0歳から2歳までの住民税非課税世帯の子どもたちの保育料も無償。
認可外保育施設、一時預かり事業、病児・病後児保育施設、ファミリー・サポート・センター事業について「保育の必要性」の申請をされ、認定を受けた場合は、それぞれの国の定める上限額までが無償化の対象。ただし、教材費、行事費、通園バス利用料、食材料費、延長保育料などについては無償化の対象外。
瀬戸内町
3歳児から5歳児までの保育所、幼稚園、認定こども園などを利⽤する子ども達、0歳から2歳までの住民税非課税世帯の子ども達が無償化の対象。また、住民税課税世帯の0歳から2歳の認可保育所の子ども達も令和5年度から無償化の対象になった。但し、食材料費、行事費などは、保護者の負担。
認可外保育施設、一時預かり事業について「保育の必要性」の申請をし、認定を受けた場合は、それぞれの国の定める上限額までが無償化の対象。ただし、教材費、行事費、食材料費などについては無償化の対象外。
龍郷町
3歳児から5歳児までの保育所、幼稚園、認定こども園などを利⽤する子ども達、0歳から2歳までの住民税非課税世帯の子ども達が無償化の対象。但し、通園送迎費、行事費などは、保護者の負担。
3歳児から5歳児の副食費は、公立は無償化、私立は公定価格に定められた額を上限に施設に助成し、保護者負担を軽減している。
宇検村
3歳児クラスから小学校入学前までの保育所の利用料は無償。
住民税非課税世帯の2歳児クラス以下の子どもたちの保育料も無償。
保育所~中学校の給食費はゼロ歳児から無料。へき地保育所はお弁当持参。
言語聴覚士による読み書き支援・就学前チェックあり。
年少~小学3年生まで、英会話授業あり。
大和村
保育園(0歳~2歳)の保育料は無償、給食費は自己負担。
保育所(2歳~6歳)の保育料は無償、補食費は自己負担。
保育施設の分布<2026年4月現在>
保育施設は保育所が多いです。幼稚園は、奄美市名瀬、奄美市笠利、瀬戸内町にあります。認定こども園や保育所は送迎なしで、幼稚園はバスでの送迎が多いです。
地域 | 幼稚園 | 認定こども園 | 認可保育所 | うち、僻地保育所※1 | その他の保育施設 |
|---|---|---|---|---|---|
奄美市名瀬 | 4 | 3 | 11 | 0 | 7 |
奄美市笠利 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 |
奄美市住用 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 |
瀬戸内町 | 2 | 0 | 5 | 2 | 0 |
瀬戸内町 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 |
龍郷町 | 0 | 1 | 4 | 2(休所1)※2 | 2 |
宇検村 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 |
大和村 | 0 | 0 | 4(休園1) | 2(休園1) | 1 |
※1 へき地保育所
給食サービスの提供がなく、閉所時間が午後5:00となっています。
へき地保育所設置要綱に基づき市町村が設置し、入所および保育料も決定します。
延長保育の有無については、各自治体にご確認ください。
※2 龍郷町のへき地保育所
龍瀬保育所は、平日給食の提供有です。
秋名保育所は、休所中です。
戸口保育所は、閉所となりました。
保育施設のサービス内容<2026年4月現在>
地域 | 送迎がある | 午後5時以降も開所している | 給食サービスがある | 0歳児から入所可 |
|---|---|---|---|---|
奄美市名瀬 | 3 | 24 | 25 | 17 |
奄美市笠利 | 0 | 4 | 4 | 4 |
奄美市住用 | 0 | 1 | 1 | 1 |
瀬戸内町(本島側) | 0 | 3 | 3 | 2 |
瀬戸内町(加計呂麻島) | 0 | 0 | 0 | 0 |
龍郷町 | 0 | 5 | 5 | 5 |
宇検村 | 0 | 1 | 1 | 1 |
大和村 | 0 | 4(休園1) | 1 | 1 |
待機児童の状況<2026年2月現在>
地域 | ゼロ | ~10人 |
|---|---|---|
奄美市名瀬 | ✔ | |
奄美市笠利 | ✔ | |
奄美市住用 | ✔ | |
瀬戸内町(本島側) | ✔ | |
瀬戸内町(加計呂麻島) | ✔ | |
龍郷町 | ✔ | |
宇検村 | ✔ | |
大和村 | ✔ |

一時預かりサービスの状況<2026年2月現在>
都会で見かけるベビーシッターさんは少ないですが、奄美市、瀬戸内町、龍郷町、大和村には一時預かり施設や行政のファミリーサポートがあります。
大和村は奄美市ファミリーサポートを活用しています。
宇検村には、一時預かり施設はありません。
🧸奄美市
一時預かり施設数:9
うち行政のファミリーサポート:1
👶奄美市ファミリーサポートセンター(名瀬柳町)
🧍対象:生後2か月~小学校6年生
🕒開所時間:平日9:00~17:00
💰料金:平日7:00~19:00:1時間 600 円、上記以外:1時間 700 円
🧸瀬戸内町
一時預かり施設数:2
うち行政のファミリーサポート:0
👶ママ・サポ・スマイル(古仁屋)
🧍対象:町内に住む生後6ヶ月~6歳まで未就学児
🕒開所時間:平日の9:00~17:00
💰料金:500円/時
👶潤正会ひまわり保育園(古仁屋)
🧍対象:町内に住む1歳~5歳児まで未就学児
🕒開所時間:9:00~17:00
💰料金:9:00~12:00 1,500円(給食込み)、9:00~17:00 2,500円(給食・おやつ込み)
🧸龍郷町
一時預かり施設数:2
うち行政のファミリーサポート:1
👶龍郷町ファミリーサポートセンター(龍郷町浦、どぅくさぁや館内)
🧍対象:生後2か月~12歳
🕒開所時間:7:00~19:00
💰料金:平日は600円/時、土日祝は700円/時。病児・病後児の場合は、平日700円/時、土日祝は800円/時
👶ひだまり(龍瀬保育所内)
🧍対象:生後4か月~6歳までの未就学児
・町内に住民票がある方
・龍郷町に里帰り出産等で帰省する方
・保育所に在籍していない児童
🕒開所時間:平日の8:30~17:00
💰料金:半日:2,000円、1日:4,000円、給食費:300円
子育てに関する行政窓口
🧸奄美市
こども未来課
☎0997-52-1111
✉mirai@city.amami.lg.jp

🧸瀬戸内町
町民生活課
☎0997-72-1060
🗨️https://www.town.setouchi.lg.jp/otoiawase.html
🧸龍郷町
子ども子育て応援課
☎0997-69-4555
✉kosodate@town.tatsugo.lg.jp

🧸宇検村
保健福祉課
☎0997-67-2212
✉hokenf@uken.net

🧸大和村
保健福祉課
☎0997-57-2218
✉hoken@vill.yamato.lg.jp

小学校・中学校
奄美大島5市町村の小学校・中学校情報をまとめてみました。
小学校の分布<2026年4月現在>

小学校は大きな集落なら1校、小さな集落なら複数の集落からなる校区で1校あります。
小学校の存在は集落にとっても大きく、運動会は集落の行事として認識されていることが多いです。 通学は徒歩、バス(スクールバスを含む)です。
宇検村と大和村では、小学校の部活動ではなく、村のスポーツ少年団活動となっている。「バレー」「剣道」「バトミントン」「サッカー」「水泳」などがあります。
地域 | 小学校数 | うち 小中併設校 | うち | うちスクールバスあり |
|---|---|---|---|---|
奄美市名瀬 | 10 | 3 | 5 | 2 ※2 |
奄美市笠利 | 8 | 0 | 7 | 0 |
奄美市住用 | 3 | 2 | 3 | 0 |
瀬戸内町(本島側) | 5 | 3 | 3 | 0 |
瀬戸内町 | 4 | 3 | 4 | 1 |
龍郷町 | 7 | 1 | 4 | 0 |
宇検村 | 4 | 3 | 4 | 0 |
大和村 | 4 | 0 | 4 | 2 |
※1 複式学級 小規模校において、複数の学年の児童が1つの教室で一緒に勉強する学級のこと。一般的には、児童の人数が少ないことでグループ討議などの授業が難しいなどのデメリットがある一方で、児童の人数が少ないので、教員の指導が一人ひとりの児童に行き届く、上級生たちが学んでいることを垣間見る機会があるなどのメリットがあります。
※2 校区外からの特認校利用の場合に限る
学童保育施設<2026年4月現在>
加計呂麻島を除き、各自治体とも1つ以上学童保育を行う施設があります。
地域 | 施設数 | うち | うち | うち |
|---|---|---|---|---|
奄美市名瀬 | 8 | 5 | 3 | 0 |
奄美市笠利 | 2 | 2 | 0 | 0 |
奄美市住用 | 1 | 1 | 0 | 0 |
瀬戸内町(本島側) | 1 | 0 | 1 | 0 |
瀬戸内町(加計呂麻島) | 0 | - | - | - |
龍郷町 | 4 | 3 | 1 | 0 |
宇検村 | 1 | 1 | 0 | 0 |
大和村 | 1 | 1 | 0 | 0 |
学童保育施設の詳細
地域 | 場所 | 開所日 | 月額利用料 |
|---|---|---|---|
奄美市名瀬 | 名瀬小、奄美小、伊津部小、朝日小、小宿小、大川小 | 平日 | 5,000~6,800円 |
奄美市笠利 | 赤木名小、節田小 | ||
奄美市住用 | 東城小 | ||
瀬戸内町 | 古仁屋小学校 | 平日 13:00~19:00 長期休暇 8:00~19:00 | 1~3年: 7,500円 |
龍郷町 | 龍瀬小学校、大勝小学校、赤徳小学校(円小学校、秋名小学校は希望に応じて対応) | 授業のある日は放課後~18:00。長期休暇時は8:00~18:00 | 5,000円(長期休暇時は最大12,000円) |
小学校ではない【ドラゴンキッズクラブ】(☎0997-62-5155)もあります。 | 月~土は7:30~19:00 | 8,000円(長期休暇時は10,000円) | |
宇検村 | 田検小学校 | 月~金の学校終了後から18:00まで。 | 平日は5,000円、長期休暇時は最大12,000円 |
大和村 | 村内全域。ただし、送迎バス利用については要相談 | 月~金の放課後18:00まで | 小学校1~3年は3,000円、小学校4年~6年は2,000円 |
中学校の分布<2026年4月現在>

中学校は複数の小学校校区で1つの学校になっています。
奄美市名瀬など一部の中学校を除き、大半が生徒数50人以下の小規模中学校です。
通常は徒歩か自転車で通学します。
地域 | 中学校数 | うち生徒数50人以下 | うちスクールバス利用 |
|---|---|---|---|
奄美市名瀬 | 7 | 3 | 0 |
奄美市笠利 | 2 | 1 | 0 |
奄美市住用 | 3 | 3 | 0 |
瀬戸内町(本島側) | 4 | 3 | 0 |
瀬戸内町 | 3 | 3 | 1 |
龍郷町 | 3 | 2 | 2 |
宇検村 | 4 | 4 | 0 |
大和村 | 1 | 1 | 1 |
※龍郷町は、令和9年4月に龍北中学校、赤徳中学校、龍南中学校が統合し、現龍南中学校の位置に新中学校が開校します。
🏫奄美市の小学校・中学校・高校
🏫 瀬戸内町の学校
🏫 龍郷町の教育
🏫 宇検村の学校
🏫 大和村の小学校・中学校
義務教育に関する行政窓口
自治体 | 担当課 | 電話 | メール |
|---|---|---|---|
奄美市 | 教育委員会学校教育課 | 0997-52-1128 | |
瀬戸内町 | 教育委員会(学校) | 0997-72-0113 | |
町民生活課 | 0997-72-1060 | ||
龍郷町 | 教育委員会(学校) | 0997-69-4532 | |
宇検村 | 保健福祉課 | 0997-67-2212 | |
教育委員会(学校) | 0997-67-2261 | ||
大和村 | 保健福祉課(学童保育) | 0997-57-2218 | |
教育委員会(学校) | 0997-57-2154 |
高校
奄美大島には、4つの高校、2つの専門学校、1つの養護学校があります。
中学進学で島を離れるこどもは1割程度で、9割は島の高校に進学します。
卒業後の進路は、大学、短大、専門学校に進学、または就職で、卒業生の9割が島を離れます。
名称 | 所在地 | 学科 | 全校生徒数 | 寮の有無 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
普通科 | 情報処理科 | 他 | ~100人 | ~200人 | 201人~ | |||
奄美市名瀬 | ✔ | ✔ | ● | |||||
奄美市名瀬 | ✔ | 機械電気科、家政科、商業科、衛生看護科 | ✔ | ● | ||||
奄美市笠利 | ✔ | ✔ | ✔ | |||||
瀬戸内町 | ✔ | ✔ | ||||||
通学補助<2026年4月現在>
各自治体が高校生の通学に対し、バス代の助成を行っています。
自治体 | 助成の内容 | 担当課 | 電話 |
|---|---|---|---|
奄美市 | 市内の高校への通学に際し「最寄りのバス停」から「学校前のバス停」までの距離が9.0km以上の場合は、バスの定期券購入経費の3分の2を市が補助 | 教育委員会教育総務課 | 0997-52-1111 |
瀬戸内町 | 古仁屋高校への通学に際し通学距離6km以上の通学者に交通費実費の半額を補助、加計呂麻島からの通学生は全額助成 | 企画課 | 0997-72-1111 |
龍郷町 | 大島本島内の高校にバス通学する生徒の定期券購入費全額を助成 | 企画観光課 | 0997-69-4512 |
宇検村 | 大島本島内の高校にバス通学する生徒の定期券購入費の全額助成 | 住民税務課 | 0997-67-2213 |
大和村 | 大和村直行バスを利用して通学する場合は、バス代は無料 | 教育委員会 | 0997-57-2254 |
助成の対象高校
自治体で対象となる高校が異なります。
加計呂麻島から古仁屋高校へは、朝一番の定期船で通学可能です。
●:全額
△:一部助成
✕:助成なし
■:助成の対象ではあるが、バスの運行ダイヤで通学できない場合
住まい | 通学先 | |||
|---|---|---|---|---|
大島高校 | 奄美高校 | 大島北高校 | 古仁屋高校 | |
奄美市笠利 | △ | △ | △ | ✕ |
奄美市名瀬 | △ | △ | △ | ✕ |
奄美市住用 | △ | △ | △ | ✕ |
瀬戸内町(本島側) | ✕ | ✕ | ✕ | △ |
瀬戸内町(加計呂麻島) | ✕ | ✕ | ✕ | ◯ |
龍郷町 | ● | ● | ● | ■ |
宇検村 | ● | ● | ■ | ■ |
大和村 | ● | ● | △ | ■ |
専門学校
特別支援学校
県立大島特別支援学校(小学部、中学部、高等部)
留学制度<2026年4月現在>
島外からの児童・生徒を島内の小規模小学校・中学校に留学する制度があります。留学先は各市町村の指定校のみとなります。夏休みなどの短期留学については、各市町村にご相談ください。
地域 | 幼稚園・保育所 | 小学校 | 中学校 | 高校 |
|---|---|---|---|---|
奄美市名瀬 | ✕ | ● | ● | ✕ |
奄美市笠利 | ✕ | ● | ● | ✕ |
奄美市住用 | ✕ | ● | ● | --- |
瀬戸内町(本島側) | ✕ | ● | ● | ● |
瀬戸内町(加計呂麻島) | ✕ | ● | ● | --- |
龍郷町 | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ |
宇検村 | ✕ | ● | ● | --- |
大和村 | ✕ | ● | ● | --- |
※ --- は、留学対象となる高校が自治体内にありません。
奄美市 奄美くろうさぎ留学
小規模校の良さを生かした奄美らしさに触れることにより、「第二の故郷」として島の生活に愛着を持っていただこうと考えています。
また、少人数ならではのきめ細やかな指導を受けることによって、児童・生徒の心身のさらなる伸長を目指しています。
留学生は里親のもと、地域の方々との触れ合いを通して、地域の連帯感を味わうとともに、 地域文化に対する理解を深め、地域と学校は新しい児童生徒を迎えることで活性化することを願っています。
🧍対象:小学3年生~中学3年生
🏫実施校:※実施校は里親の状況や受入人数により毎年度違います。
【名瀬】
知根小学校、芦花部小中学校、崎原小中学校
【笠利】
手花部小学校、屋仁小学校、佐仁小学校
【住用】
住用小学校、住用中学校
👨👩👧保護者の同居:
里親型制度(島の里親のもとから通学):なし
孫戻し型制度(島の祖父母宅から通学):なし
親子型制度(親子で島に移住して通学):あり
🎯体験留学:あり(5泊6日)。里親留学申込後となります。
💰助成金:留学期間中、月額35,000円を助成しますが、里親への支払いの一部は実親負担となります。
🗨️問い合わせ:
教育委員会学校教育課
〒894-8555 奄美市名瀬幸町25-8
☎0997-52-1128
✉kyoigk@city.amami.lg.jp

瀬戸内町 にほんの里・加計呂麻(かけろま)留学
自然豊かな環境で、地域や家族でいろいろな体験をし、家族の絆をさらに深め合ってみませんか。
🧍対象:小学1年生~中学3年生
🏫実施校:
【本島側】
嘉鉄小学校、油井小学校、油井中学校、篠川中学校
【加計呂麻島】
西阿室小学校、諸鈍小学校、諸鈍中学校、伊子茂小学校、伊子茂中学校
【請島】
池地小学校、池地中学校
【与路島】
与路小学校、与路中学校
👨👩👧保護者の同居:必須
🎯体験留学:あり
💰助成金:
留学期間中、月額30,000円支給。
家賃補助として1年間は上限11,000円で家賃の1/2支給。
🗨️問い合わせ:
瀬戸内町教育委員会総務課総務係
〒894-1592 瀬戸内町古仁屋船津23
☎ 0997-72-0113

宇検村 親子山村留学
🧍対象:小学1年生~中学3年生
🏫実施校:
【阿室校区】阿室小中学
【名柄校区】名柄小中学校
👨👩👧保護者の同居:必須
🎯体験留学:あり(2泊3日~)。里親留学申込後となります。
💰助成金:
留学期間中、子供1人に対し月額30,000円支給。
家賃補助として1年間は上限7,500円で家賃(15,000円以上)の1/2支給
🗨️問い合わせ:
宇検村教育委員会
〒894 -3392 宇検村湯湾2937-83
☎0997-67-2261
✉kyoui@uken.net

大和村 里親留学
村外から村内の小中学校へ転入する留学生を受け入れる、村内の里親に対する助成制度です。
転入生およびその家族に対する助成はありません。
🗨️問い合わせ:
大和村企画観光課(☎0997- 57-2117、kikaku@vill.yamato.lg.jp)
子育てに関する行政サービス<2026年4月現在>
※このページは、奄美大島5市町村の提供情報を掲載しています。
奄美大島5市町村の子育てに関する行政支援内容をまとめました。
5市町村とは別に、鹿児島県育英財団、奄美奨学会の奨学金制度があります。

奄美市
妊治療費等助成
不妊治療にかかる治療費、旅費、宿泊費等を助成します(諸条件があります)。
🗨️問い合わせ:
健康増進課(☎ 0997-52-1111)
妊婦の健診助成
定期健診14回(多胎は19回)を助成します(上限あり)。
🗨️問い合わせ:
健康増進課(☎ 0997-52-1111)
産前産後サポート事業
マタニティカフェや、祖父母世代・おじ・おばのための子育て応援教室を実施しています。
🗨️問い合わせ:
子ども家庭センター(☎ 0997-52-1111)
妊産婦・新生児訪問
希望に応じて、助産師や保健師が訪問します。
🗨️問い合わせ:
子ども家庭センター(☎ 0997-52-1111)
妊婦のための支援給付
妊婦であることの認定後に5万円、その後妊娠している子供の人数×5万円を支給します。
🗨️問い合わせ:
子ども家庭センター(☎ 0997-52-1111)
妊婦等包括相談支援事業
妊婦、その後配偶者に対して、面談等にて継続的に相談支援を行います。
🗨️問い合わせ:
子ども家庭センター(☎ 0997-52-1111)
産後ケア事業(訪問型・宿泊型)
産後のお母さんのからだとこころのケアや授乳方法等について授産師が実施します。
🗨️問い合わせ:
子ども家庭センター(☎ 0997-52-1111)
出産祝い
市内に1年以上居住している者の第二子以上の出産時に支給します。第2子5万円、第3子以降10万円。
🗨️問い合わせ:
こども未来課(☎ 0997-52-1111)
乳幼児健診
1か月児~5歳児を対象に実施します。料金は無料。
🗨️問い合わせ:
健康増進課(☎ 0997-52-1111)
病児・病後児保育事業
生後6か月から小学校3年生までの児童が、病気やケガ等で集団生活が困難な期間について、 市内1施設で一時預かりを行っています。
所得に応じて0~2,000円/日の利用料が必要です。
🗨️問い合わせ:
こども未来課(☎ 0997-52-1111)
子ども医療費給付
奄美市に住所を有する保護者が監護している、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子どもが対象で(住所が別でも可)、 各種健康保険法の規定による保険適用の医療費(県内受信分)について、全額窓口負担なし(現物給付)にて支援します。
※県外受診の場合は、領収書の提出により全額払い戻しの手続きができます。
🗨️問い合わせ:
こども未来課(☎ 0997-52-1111)
ひとり親家庭等医療費助成
ひとり親家庭等の保護者の各種健康保険法の規定による保険適用医療費を全額助成します。
🗨️問い合わせ:
こども未来課(☎ 0997-52-1111)
子ども通院費支援事業
島内の医療機関で治療等ができない児童のために、当該の医療機関通院に要する旅費の一部を助成します。
🗨️問い合わせ:
こども未来課(☎ 0997-52-1111)
一時預かり
パート就労や出産、家族の病気、冠婚葬祭等で、一時的に保育が必要となった児童が対象です。
市内9か所の施設で実施し、一時保育料は必要です。
🗨️問い合わせ:
こども未来課(☎ 0997-52-1111)
放課後児童クラブ
昼間、自宅に保護者のいない小学校の児童が対象で、保育料等で5,000~10,000円/月程度が必要となります。
🗨️問い合わせ:
こども未来課(☎ 0997-52-1111)
放課後等デイサービス
6~18歳までが対象(場合によっては20歳まで対応)。
学校に通う障害児が放課後や休日、 長期休暇中などに生活能力の向上のために必要な訓練や社会との交流促進等の支援を行います。
🗨️問い合わせ:
福祉政策課(☎ 0997-52-1111)
児童発達支援
小学校入学前の未就学児が対象の通所サービス。
障害を持っているというだけでなく、発達の遅れが気になる場合でも利用可能です。
日常生活をスムーズに送れるような指導や学習に関すること、また集団生活への適応などを行っています。
🗨️問い合わせ:
福祉政策課(☎ 0997-52-1111)
ファミリー・サポート・センター事業
家庭や仕事の都合などで支援が必要な場合に、研修を受けた支援会員が育児の援助(子供の預かり)を行います(産前産後期は家事支援も可)。
利用料が必要です。
🗨️問い合わせ:
こども未来課(☎ 0997-52-1111)
ショートステイ
ショートステイ(子育て短期支援)事業とは、児童を養育している保護者が 一時的に子どもを養育することが困難になった場合に、児童福祉施設等において一定期間、養育及び保護を行う事業です。
🗨️問い合わせ:
子ども家庭センター(☎ 0997-52-1111)
母子生活支援施設 ひまわり寮
子育てや生活の支援をしながら、母子の自立を支援することを目的とする施設です。
18歳未満の子どもを養育している母子家庭、離婚届出が出来ない事情等で母子に準ずる家庭の女性が子どもと一緒に利用できます。
🗨️問い合わせ:
福祉政策課(☎ 0997-52-1111)
ひとり親家庭自立支援給付金事業
ひとり親家庭の自立を支援するため、保護者の職業訓練期間中の給付金や、受講費用の一部を支給します。修学前に事前相談が必要です。
🗨️問い合わせ:
こども未来課(☎ 0997-52-1111)
高校生の通学費補助
市内の高校への通学に際し、「最寄りのバス停」から「学校前のバス停」までの距離が9.0km以上の奄美市在住の学生に対し、 バスの定期券購入経費の3分の2を市が補助します。
🗨️問い合わせ:
教育委員会教育総務課(☎ 0997-52-1111)
奨学金
保護者が奄美市に引き続き3年以上居住する、高校、高専、専修学校、短大、大学、大学院の学生へ 10,000円~35,000円/月を貸付します。
無利子。原則、卒業6か月経過後から10年以内の返済となります。
奨学生の返還支援策として企業代理返還制度があります。
🗨️問い合わせ:
教育委員会教育総務課(☎ 0997-52-1111)
ふるさと体験留学
市街地の大規模校から市内の小規模校へ児童の体験留学を実施しています。
🗨️問い合わせ:
教育委員会学校教育課(☎ 0997-52-1128)
瀬戸内町
妊婦健診助成
妊娠中の定期健診の費用を一部助成します。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-72-1122)
妊婦のための支援給付
国の施策に基づき、妊娠期から出産・子育てまで一貫して子育て家庭に寄り添い、様々なニーズに即した支援につなぐ伴走型相談支援(面談の実施)と経済的支援(助成金支給)を一体的に実施します。
🤰妊婦給付認定後(母子手帳交付時に申請後)5万円助成します。
🤰妊娠しているこどもの人数の届け出後、妊娠しているこどもの人数あたり5万円を助成します
🗨️ 問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-72-1122)
入学祝い(古仁屋高等学校)
町立の各小学校及び県立の古仁屋高等学校への入学者に入学祝として5万円の商品券を支給します。
🗨️問い合わせ:
町民生活課(☎ 0997-72-1060)
出産祝い
一子につき、5万円の商品券を支給します。
🗨️問い合わせ:
町民生活課(☎ 0997-72-1060)
訪問指導
妊産婦・新生児・乳幼児が対象です。
希望に応じて、保健師や助産師が訪問します。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-72-1122)
親子教室
乳幼児とその保護者が対象で、保育士、保健師の育児相談や親子遊びを実施します。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-72-1122)
こども医療費助成
18歳までの子どもが対象で、各健康保険法の規定により支払った保険分負担額の全額を支給します。
🗨️問い合わせ:
町民生活課(☎ 0997-72-1060)
ひとり親家庭等医療費助成
ひとり親家庭等の父又は母及び児童と父母のない児童を対象に医科・歯科・眼科・調剤薬局等にて支払った保険診療分の医療費を助成します。
🗨️問い合わせ:
町民生活課(☎ 0997-72-1060)
古仁屋(こにや)高校通学費助成
通学距離6km以上の通学者に交通費実費の半額を補助します。加計呂麻島からの通学生は全額助成します。
🗨️問い合わせ:
古仁屋高校活性化対策室(企画課)(☎ 0997-72₋1112)
島内専門学校通学補助
島内専門学校へ通学する学生の養育者の負担を軽減し、 居住地域の活性化へ寄与することを目的として、島内専門学校通学補助を行っています。
支給額は通学距離に応じて異なります。(夏季休業期間中の8月は、支給はありません。
🗨️問い合わせ:
教育委員会(☎ 0997-72-0113)
にほんの里・加計呂麻(かけろま)島留学
町外から加計呂麻島の小中学校に転入する生徒が対象です。
児童生徒ひとり当たり月額3万円の特別助成金を転入後から中学卒業月まで支給し、 さらに、11,000円を上限とし家賃の1/2を入居後1年間支給します。
🗨️問い合わせ:
教育委員会(☎ 0997-72-0113)
ふるさと留学制度(古仁屋高等学校)
古仁屋高等学校の振興と活性化を目的に、町外から留学する学生に対し学生寮を整備し、その経費の一部扶助を行っています。
🗨️問い合わせ:
古仁屋高校活性化対策室(企画課)(☎0997-72₋1112)
龍郷町
プレパパママ教室(龍郷町保健センター)
出産を控えた妊婦さんとそのパートナーを対象とした教室です。妊娠期の過ごし方やお産の流れ、赤ちゃんの抱っこや沐浴の練習を行います。妊婦体験ジャケットも好評です。
🗨️問い合わせ:
子ども子育て応援課(☎ 0997-69-4555、kosodate@town.tatsugo.lg.jp)
妊婦健診助成
定期検診14回の助成を受けることができます。
🗨️問い合わせ:
子ども子育て応援課(☎ 0997-69-4555、kosodate@town.tatsugo.lg.jp)
妊婦のための支援給付
妊婦であることの認定後に5万円、その後に妊娠している子どもの届け出後に子どもの人数×5万円を支給します。
🗨️問い合わせ:
子ども子育て応援課(☎ 0997-69-4555、kosodate@town.tatsugo.lg.jp)
出産祝い金
第1子5万円、第2子10万円、第3子以降15万円が支給されます。新生児の名前入り銀のさじのプレゼントがあります。
🗨️問い合わせ:
子ども子育て応援課(☎ 0997-69-4555、kosodate@town.tatsugo.lg.jp)
妊産婦・新生児訪問
妊産婦・新生児・乳幼児が対象です。希望に応じて、保健師や助産師が訪問します。
🗨️問い合わせ:
子ども子育て応援課(☎ 0997-69-4555、kosodate@town.tatsugo.lg.jp)
産後ケア事業(訪問型・宿泊型)
産後のお母さんのからだと心のケアや授乳方法等について、助産師等の専門職が実施します。
🗨️問い合わせ:
子ども子育て応援課(☎ 0997-69-4555、kosodate@town.tatsugo.lg.jp)
乳幼児健診
生後1か月~5歳児を対象に集団健診や個別健診を実施しています。料金は無料です。
🗨️問い合わせ:
子ども子育て応援課(☎ 0997-69-4555、kosodate@town.tatsugo.lg.jp)
産後サロン
出産後のお母さんが安心して楽しく育児ができるように、助産師さんを講師にサロンを開催しています。
🗨️問い合わせ:
子ども子育て応援課(☎ 0997-69-4555、kosodate@town.tatsugo.lg.jp)
子育てサロン(ひだまり)
子育て中の保護者と未就学の児童、妊婦が気軽に参加できるサロンです。育児相談や季節に応じた親子遊びの紹介、育児相談などを行います。第4金曜日の9:30~11:00に開催しています。
🗨️問い合わせ:
子ども子育て応援課(☎ 0997-69-4555、kosodate@town.tatsugo.lg.jp)
ひだまり、龍郷町保健センター開放
毎週火曜日と木曜日は、ひだまり、保健センターの2階を開放しています。
ひだまりは、9:30~11:00
保健センターは、乳幼児健診以外の日の13:00~16:00
お気軽に遊びに来てください。
🗨️問い合わせ:
子ども子育て応援課(☎ 0997-69-4555、kosodate@town.tatsugo.lg.jp)
不妊治療等支援事業
不妊治療に係る治療費、交通費、宿泊費の一部を助成しています。
🗨️問い合わせ:
子ども子育て応援課(☎ 0997-69-4555、kosodate@town.tatsugo.lg.jp)
子ども医療費助成
高校卒業までの子どもが対象で、各健康保険法の規定により支払った保険分負担額を全額給付します。
🗨️問い合わせ:
子ども子育て応援課(☎ 0997-69-4555、kosodate@town.tatsugo.lg.jp)
ひとり親家庭等医療費助成
ひとり親家庭等の医療費の一部を助成します。
🗨️問い合わせ:
子ども子育て応援課(☎ 0997-69-4555、kosodate@town.tatsugo.lg.jp)
ファミリーサポートセンター
育児又は家事のサポートを受けたい方に対し,必要な援助を提供します。利用料が必要です。
🗨️問い合わせ:
子ども子育て応援課(☎ 0997-69-4555、kosodate@town.tatsugo.lg.jp)
ショートステイ
保護者の疾病等の理由で一時的に子どもを養育することが困難になった場合に短期間子どもをお預かりします。利用料が必要です。
🗨️問い合わせ:
子ども子育て応援課(☎ 0997-69-4555、kosodate@town.tatsugo.lg.jp)
あいいく親子広場
町内保育園に保健師、保育士等が出向き、年長児、年中児の親子を対象に親子遊びの実施をしています。
🗨️問い合わせ:
子ども子育て応援課(☎ 0997-69-4555、kosodate@town.tatsugo.lg.jp)
高校生の通学費補助
大島本島内の高校にバス通学する生徒の定期券購入費全額を助成します。 また、島内の専門学校に通学する生徒に月1万円の通学費を助成します。
🗨️問い合わせ:
企画観光課(☎ 0997-69-4512、kikakukanko@town.tatsugo.lg.jp)
龍進未来塾
町内中学生を対象とした数学・英語の学習支援。第2木曜日を除く木曜日に実施。
🗨️問い合わせ:
教育委員会事務局 (☎ 0997-69-4532、edu-a@town.tatsugo.lg.jp)
結婚新生活支援事業
結婚に伴う新生活に係る家賃や引越し費用等を支援します。夫婦いずれか高い年齢が29歳以下の場合60万円、39歳以下の場合30万円が支給されます。
🗨️問い合わせ:
子ども子育て応援課(☎ 0997-69-4555、kosodate@town.tatsugo.lg.jp)
こども通院費助成+子育て支援拠点
島内で医療等を受けることが出来ず、島外の医療機関等へ通院せざるを得ない子どもの経済的負担の軽減を図るため、対象児とその付き添い家族の交通費及び宿泊費の一部を助成します。
🗨️問い合わせ:
子ども子育て応援課(☎ 0997-69-4555、kosodate@town.tatsugo.lg.jp)
宇検村
不妊治療
不妊治療にかかる治療費・交通費・宿泊費を一部助成しています。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-67-2212、hokenf@uken.net)
宇検村妊娠・出産おめでとうギフト
妊娠・出産をされたママへ宇検村独自のプレゼントをお渡ししています。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-67-2212、hokenf@uken.net)
妊婦のための支援給付金
妊娠期から出産・子育てまで、切れ目ない支援として、伴走型相談支援と経済的支援を一体的に実施するために、妊娠届時と出生届時に助成金を支給しています。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-67-2212、hokenf@uken.net)
妊産婦健診助成
定期検診の助成を受けることができます。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-67-2212、hokenf@uken.net)
妊産婦・新生児訪問
希望に応じて、助産師等が訪問します。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-67-2212、hokenf@uken.net)
出産祝い
村内定住者の出生児ひとりに対し、5万円を支給します。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-67-2212、hokenf@uken.net)
産前産後サポート事業(たまひよカフェ)
月に1回、助産師による育児相談やおっぱいケアを実施。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-67-2212、hokenf@uken.net)
子育て助成
乳幼児~中学3年生の児童のいる村内定住家庭に対し、児童一人当たり1万円を支給します。 ただし、出産/入学祝金を支給した年度は助成しません。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-67-2212、hokenf@uken.net)
医療費助成
村内に保護者がいる子どもを対象に、高校卒業まで医療費の窓口負担を全額助成します。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-67-2212、hokenf@uken.net)
ひとり親家庭等医療費助成
母子家庭、父子家庭等へ医療費を助成します。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-67-2212、hokenf@uken.net)
乳幼児健診
3カ月児~5歳児を対象に2カ月に1回実施します。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-67-2212、hokenf@uken.net)
きらきらクラス
0~3歳までの保育所に通っていない親子を対象に親子の広場をやっています。保育士・看護師が常駐し、季節のイベントや制作を行っています。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-67-2212、hokenf@uken.net)
親子教室イイトコミッケ
月に1回ずつ、1歳半以上、3歳児以上の2クラスに分かれ、親子ふれあい遊びを開催しています。育児相談も行っています。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-67-2212、hokenf@uken.net)
いやし時間
子育て中(中学3年生まで)のパパ・ママを対象に、お茶をしたり、マッサージを受けたりと、奇数月に癒しの場を提供している。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-67-2212、hokenf@uken.net)
おとうさんといっしょ
年2~3回、2~3歳児クラス、4~5歳児クラスを対象に体操教室の講師を招き、お父さんにしかできない遊びを提供しています。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(0997-67-2212、hokenf@uken.net)
入学祝い
村内定住者で村内の小学校へ入学する児童ひとりに対し、5万円を支給します。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-67-2212、hokenf@uken.net)
給食費無料化
村内の小中学校の児童生徒は、給食費全額無料です。
🗨️問い合わせ:
宇検村教育委員会(☎ 0997-67-2261、kyoui@uken.net)
放課後児童クラブ
昼間、保護者がいない小学校の児童が対象。田検小学校にて実施。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-67-2212、hokenf@uken.net)
宇検村小中学生バス無料化
村内の小中学校の児童生徒は、村内の移動のみ全額無料です。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-67-2212、hokenf@uken.net)
学習支援スペース「3年2組」
地域おこし協力隊員(現役大学生)が学習の場を設け、進路に関しての相談や、学習の指導もしている。

親子山村留学
小学1年生~中学3年生が対象で、宇検村の阿室(あむろ)校区・名柄(ながら)校区の小中学校が受け入れています。移住前に体験留学が必要になります。
助成制度等の詳細は、留学制度の「宇検村親子山村留学」をご覧ください。
🗨️問い合わせ:
宇検村教育委員会(☎ 0997-67-2261、kyoui@uken.net)
高校生の通学費補助
大島本島内の高校にバス通学する生徒の定期券購入費の全額、またリモート通学期間中等の登校時のバス代を助成します。
🗨️問い合わせ:
住民税務課(☎ 0997-67-2213)
宇検村子ども家庭センター
公式LINE、Instagramから、お気軽にご相談ください。
子育て支援に関する事業については、Instagramをご覧ください。



大和村
不妊治療旅費助成
不妊治療にかかる治療費、旅費、宿泊費等を助成します(諸条件があります)。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-57-2218)
妊婦健診助成
定期健診を全額助成します。妊娠23週までは4週間に1回、妊娠24~35週は2週間に1回、妊娠36週~は1週間に1回です。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-57-2218)
妊産婦・新生児訪問
希望に応じて、保健師が訪問します。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-57-2218)
出産祝い
村内定住者の出生児が対象で、第一子20万円、第二子30万円、第三子以降50万円を支給します。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-57-2218)
妊婦のための支援給付
妊娠届を提出時に「出産応援ギフト」、出生届を提出後に「子育て応援ギフト」としてそれぞれ5万円(合計10万円)を支給します。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-57-2218)
産後ケア事業(訪問型・宿泊型)
産後のお母さんのからだとこころのケアや授乳方法等について相談・指導します。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-57-2218)
任意予防接種助成
感染症の発症や重症化予防及び費用の負担軽減のため、任意予防接種の一部を助成しています。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-57-2218)
乳幼児健診
1カ月児~4歳6カ月児を対象に実施し、料金は無料です。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-57-2218)
ブックスタート事業
新生児訪問の際に絵本のセットをプレゼントします。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-57-2218)
育児助成
満6歳までの児童のいる村内定住家庭が対象で、児童ひとりに対し1ヶ月5000円を年3回に分けて支給します。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-57-2218)
子育てサロン
子育て中の保護者が気軽に参加できるサロンです。育児相談や子育て支援教室を実施しています。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-57-2218)
ファミリーサポートセンター事業
本村在住の保護者は、奄美市のファミリーサポートセンターを利用できます。
また、一定の要件に該当する保護者は、利用料の助成や協力員へ支払う交通費の実費額を助成する大和村ファミリーサポートセンター利用料等助成金を活用することができます。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-57-2218)
小中学生育成助成金
就学援助費として小学生がいる家庭に年額35,000円、中学生は年額50,000円を支給します。
※支給には要件があります。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-57-2218)
こども医療費助成
村内の高校生以下のこどもが対象で、各健康保険法の規定no
保険分負担額を全額助成します。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-57-2218)
ひとり親家庭医療費助成
母子家庭、父子家庭などのひとり親家庭の親が、診療や調剤の支給を受けた際に負担する 保険診療の自己負担額が助成されます。
🗨️問い合わせ:
保健福祉課(☎ 0997-57-2218)
学習塾(インターネット方式)
大和村では、中学生の希望者を対象に、インターネット方式のマンツーマン学習塾を無料で開講しています。
各ご家庭で個別に受講できます。
🗨️問い合わせ:
企画観光課(☎ 0997-57-2117)
大和村国際交流事業
中学2・3年生全員を海外研修に無料で派遣します。
外国の文化、歴史などを学び、現地での交流体験を通して相互理解を深め、国際感覚を育む目的で2年ごとに実施します。
🗨️問い合わせ:
教育委員会(☎ 0997-57-2154)
高校生の通学費補助
大和村直行バスを利用して通学する場合は、バス代は無料です。
🗨️問い合わせ:
教育委員会(☎ 0997-57-2154)
島内専門学校通学補助
大和村では、島内専門学校へ通学する学生の養育者の負担を軽減し、 居住地域の活性化へ寄与することを目的として、島内専門学校通学補助を行っています。
支給額は通学距離に応じて異なります。(夏季休業期間中の8月は、支給はありません。)
🗨️問い合わせ:
教育委員会事務局(☎ 0997-57-2154)
大和村振興基金奨学金
大和村独自の教育支援で、お子様の進学にかかる資金の貸付けを行う制度です。
大学、短期大学及び専修学校専門課程への入学に必要な経費のための「入学準備金(50万円以内)」と、 在学している期間に受けられる「奨学資金」の2種類があります。
返済は卒業してから半年後で、無利子です。
大和村に3年以上居住している方が対象です。
卒業後、大和村内に居住する場合には、返済に助成があります。
🗨️問い合わせ:
教育委員会事務局(☎ 0997-57-2154)
>>> 奄美大島・加計呂麻島・請島・与路島のその他の情報を探す