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奄美市(住用地区)の集落情報

奄美市(住用地区)の集落情報

公開日:2026.03.19

更新日:2026.03.19

奄美市は、名瀬地区、笠利町、住用町の3つの地域ブロックに分かれています。
名瀬市、住用村、笠利町が平成18年に合併して誕生しました。
奄美大島の北部から中央に位置する広い市で、龍郷町を挟んで飛び地になっています。

奄美市 住用地区

住用町
住用にあるマングローブ

奄美市住用地区は島の中央に位置し、日本で2番目に大きいマングローブの森を有しています。
総面積118㎢の85%が山岳地帯で、リュウキュウアユが生息する川やダイナミックな滝など、自然豊かな地域になっています。
約700世帯、約1千人が住んでいて、㎢あたりの人口は9人。
全部で14の集落があります。

住用地区の集落

太平洋側の集落

  • 和瀬(わせ)

  • 城(ぐすく)

  • 摺勝(すりがち)

  • 東仲間(ひがしなかま)

  • 見里(みざと)

  • 山間(やんま)

  • 石原(いしはら)

  • 戸玉(とだま)

  • 市(いち)

内陸の集落

  • 川内(かわうち)

  • 西仲間(にしなかま)

  • 下役勝(したやくがち)

  • 中役勝(なかやくがち)

  • 上役勝(うえやくがち)

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