奄美市は、名瀬地区、笠利町、住用町の3つの地域ブロックに分かれています。
名瀬市、住用村、笠利町が平成18年に合併して誕生しました。
奄美大島の北部から中央に位置する広い市で、龍郷町を挟んで飛び地になっています。
奄美市 住用地区


奄美市住用地区は島の中央に位置し、日本で2番目に大きいマングローブの森を有しています。
総面積118㎢の85%が山岳地帯で、リュウキュウアユが生息する川やダイナミックな滝など、自然豊かな地域になっています。
約700世帯、約1千人が住んでいて、㎢あたりの人口は9人。
全部で14の集落があります。

太平洋側の集落
和瀬(わせ)
城(ぐすく)
摺勝(すりがち)
東仲間(ひがしなかま)
見里(みざと)
山間(やんま)
石原(いしはら)
戸玉(とだま)
市(いち)

内陸の集落
川内(かわうち)
西仲間(にしなかま)
下役勝(したやくがち)
中役勝(なかやくがち)
上役勝(うえやくがち)