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龍郷町の集落情報

龍郷町の集落情報

公開日:2026.03.19

更新日:2026.03.19

龍郷町

太平洋と東シナ海の2つの海に面する龍郷町は、大島紬の代表的な柄である「龍郷柄」、「秋名バラ」発祥の町であり、西郷隆盛が奄美大島で潜居した場所でもあります。

総面積82㎢の町には20の集落、約3.2千世帯、5.9千人が暮らしていて、㎢あたりの人口は72人です。
空港と名瀬の両方に近いこともあり、他市町村からの転居者が多く、人口はほぼ横ばいで推移しています。

荒波(あらば)地区

①秋名(あきな)
②幾里(いくさと)
③嘉渡(かど)
④円(えん)
⑤安木屋場(あんきゃば)

東シナ海で舟こぎの練習

内場(うちば)地区

⑥龍郷(たつごう)
⑦久場(くば)
⑧瀬留(せどめ)
⑨玉里
⑩屋入(やにゅう)
⑪浦
⑫大勝(おおがち)
⑬川内
⑭中勝(なかがち)
⑮下戸口
⑯中戸口
⑰上戸口

大勝集落

赤徳(せきとく)地区

⑱芦徳(あしとく)
⑲手広(てびろ)
⑳赤尾木(あかおぎ)

芦徳集落

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