太平洋と東シナ海の2つの海に面する龍郷町は、大島紬の代表的な柄である「龍郷柄」、「秋名バラ」発祥の町であり、西郷隆盛が奄美大島で潜居した場所でもあります。総面積82㎢の町に約3.2千世帯、6千人が暮らしていて、㎢あたりの人口は73人です。空港と名瀬の両方に近いこともあり、他市町村からの転居者が多く、人口はほぼ横ばいで推移しています。龍郷町には全部で20の集落があります。荒波(あらば)地区①秋名(あきな)②幾里(いくさと)③嘉渡(かど)④円(えん)⑤安木屋場(あんきゃば)内場(うちば)地区⑥龍郷(たつごう)⑦久場(くば)⑧瀬留(せどめ)⑨玉里⑩屋入(やにゅう)⑪浦⑫大勝(おおがち)⑬川内⑭中勝(なかがち)⑮下戸口⑯中戸口⑰上戸口赤徳(せきとく)地区⑱芦徳(あしとく)⑲手広(てびろ)⑳赤尾木(あかおぎ)龍郷町の集落情報は↓住んでみなければ分からない暮らしのあれこれ集落情報は↓>> 奄美大島・加計呂麻島・請島・与路島の集落ライフに戻る