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【奄美大島移住体験プログラム2025レポート③】同じ奄美大島でも、暮らし方はこんなに違う

【奄美大島移住体験プログラム2025レポート③】同じ奄美大島でも、暮らし方はこんなに違う

公開日:2026.08.13

更新日:2026.08.18

奄美大島概況講座では、奄美大島全体の自然や気候、生活環境など、「島暮らし」の全体像をご紹介しました。

では、移住先を考えるときは、「奄美大島ならどこでも同じ」なのでしょうか。

答えは、NOです。

今回のオンライン講座では、奄美市・瀬戸内町・宇検村・大和村の4市町村担当者が登壇、それぞれの地域の特徴や暮らしについて紹介しました。

※龍郷町は龍郷町ディープ講座でさらに詳しく解説します。

まず知っておきたい、奄美大島の位置関係

奄美大島は1つの島ですが、行政区域は5つの市町村に分かれています。

  • 奄美市

  • 龍郷町

  • 瀬戸内町

  • 宇検村

  • 大和村

人口規模も大きく異なり、最も人口の多い奄美市と、人口約1,500人前後の宇検村・大和村では、暮らしの環境や地域コミュニティの規模も変わってきます。

移住先を考えるうえで、まずはこの位置関係や地域の違いを知ることが大切です。

「島暮らし」と一言では表せない

市町村講座では、それぞれの市町村担当者が、

  • 地域の特徴

  • 暮らしの雰囲気

  • 仕事

  • 住まい

  • 子育て

  • 移住支援制度

などについて紹介しました。

同じ奄美大島でも、市街地に近く利便性を重視した暮らしができる地域もあれば、
豊かな自然の中で、地域とのつながりを大切にしながら暮らす地域もあります。

「島だから同じ」ではなく、地域によって暮らし方は大きく違う。
それが、この講座で最も伝えたかったことです。

比べることで、自分に合う地域が見えてくる

移住先を選ぶとき、

人気がある地域はどこですか?

という質問をよくいただきます。

しかし、実際には「人気」よりも、

  • 市街地に近い場所がいい人

  • 海が見える暮らしがしたい人

  • 地域行事に積極的に参加したい人

など  自分がどんな暮らしをしたいのか、その方がずっと大切です。

  • 空港へのアクセスを重視する人。

  • 買い物や医療機関が近い場所を希望する人。

  • 自然に囲まれて、地域行事にも積極的に参加したい人。

理想の暮らしは、人それぞれ違います。

だからこそ、各市町村を比較しながら、自分に合う地域を探していただくことを目的に、この市町村講座を開催しました。

参加者からもこんな声が寄せられました

オンライン講座終了後のアンケートでは、

「実際お話を聞くと、魅力的な部分が多く、観光ではなく移住視点でもう一度訪れてみたいと感じました。」

「同じ奄美大島でも、地域によって特徴が違うことがよく分かりました。」

「自分がどんな暮らしをしたいのか、考えるきっかけになりました。」

「それぞれの担当者から直接話を聞けたので、地域の違いがイメージしやすかったです。」

「実際にお話を聞くと、魅力的な部分が多く、観光ではなく移住視点でもう一度訪れてみたいと感じました。」

といった感想が寄せられました。

地域を比較することで、移住後の暮らしをより具体的に考えられるようになったことが伝わってきます。

次回からは、「龍郷町ディープ講座」がスタート

まずは、龍郷町がどんな町なのか、そして20ある集落の特徴を「龍郷町まるごと講座」からご紹介します。


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>>奄美大島移住体験プログラム2025(オンライン講座+リアルツアー)
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