オンライン講座で学んできた奄美大島の暮らし。
その知識を、いよいよ自分の目で確かめるリアルツアーが始まりました。

オンライン講座からリアルツアーへ
これまでのオンライン講座では、
奄美大島全体の特徴
市町村ごとの違い
龍郷町の暮らし
集落文化
仕事や住まい
などを学んできました。
今回のリアルツアーでは、それらを実際に自分の目で見て、地域の人と話し、「暮らし」を体感します。
知識として知ることと、現地で感じること。
その違いを確かめる4日間でもありました。

行政担当者とのオリエンテーション
参加者が最初に集合したのは奄美市役所。
ここで5市町村の担当者から今回のツアーの説明を受け、いよいよ龍郷町へ向かいます。
オンラインでは画面越しだった担当者や参加者同士が初めて顔を合わせ、「実際に島で暮らす」を体験する4日間がスタートしました。
オンライン講座でも登壇していた5市町村の担当者が参加し、
わがまちの概要(地勢、生活環境、教育環境など)
年中行事や集落行事
留学制度や移住者向けの助成制度
仕事探し、家探しのテクニック
などについて紹介しました。
参加者にとっては、「画面越しで見ていた担当者」と実際に会う最初の時間でもあります。

参加者同士も初めて顔を合わせる
オンライン講座では何度も一緒に学んできた参加者。
しかし、直接会うのはこの日が初めてという方も少なくありませんでした。
最初は少し緊張した雰囲気もありましたが、自己紹介やオリエンテーションが進むにつれて自然と会話が生まれます。
夜は懇親会へ。
奄美の郷土料理を囲みながら、
「どうして移住を考えたのですか?」
「実際に来てみてどうですか?」
そんな話題で盛り上がり、参加者同士の距離も一気に縮まりました。

「講座」から「体験」へ
今回のリアルツアーで一番大きく変わるのは、
「教わる」
から
「自分で感じる」
へ変わることです。
翌日からは、見るだけではなく、地域の人と話し、暮らしを体験する時間が始まります。
集落を歩く
先輩移住者と話す
商店で買い物をする
地域の行事に参加する
など、画面では伝わらなかった「暮らし」が始まります。
参加者それぞれが、自分ならここで暮らせるだろうか――そんな視点で町を歩き始めました。
参加者の声
「【移住担当者によるオリエンテーション】で、北部エリアへの引越しを検討していた私の視野を広げる機会をいただきました。」
「移住担当者の方とお話しできたのが、とても有難かったです。」
次回予告
【リアルツアー】島で暮らす人の日常を歩く
自然観察の森や集落散策、先輩移住者宅の見学、そして八月踊り体験など、観光では味わえない「島の日常」をご紹介します。
>>奄美大島移住体験プログラム2025レポート:記事一覧はこちら
>>奄美大島移住体験プログラム2025(オンライン講座+リアルツアー)
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