オンライン講座で学んできた島暮らし。
リアルツアー2日目は、オンライン講座で学んだことを、実際の暮らしの中で確かめる一日になりました。
商店で買い物をしたり、先輩移住者の自宅を訪ねたり、奄美の自然スポットを歩いたり、地域の方と交流したり。
観光ではなかなか訪れない場所だからこそ、「島で暮らす」という実感が少しずつ湧いてきます。
暮らしは町を歩くと見えてくる
リアルツアーでは、観光地だけでなく、実際に人が暮らす地域を歩きました。
集落の道。
地元商店。
観光では立ち寄らない場所にこそ、普段の暮らしがあります。
実際に歩いてみることで、
「ここなら毎日生活できそう」
「思っていたより便利」
「静かな環境が自分には合いそう」
など、それぞれが自分自身の暮らしを重ねながら町を見るようになっていました。

先輩移住者の暮らしを訪ねる
リアルツアーでは、実際に龍郷町へ移住した先輩のお宅も訪問しました。
仕事のこと。
住まい探し。
島での人付き合い。
移住して困ったこと。
そして、「移住して良かったこと」。
参加者からも次々と質問が飛び交い、オンライン講座では聞けなかった日常の話を、実際の生活の場で聞ける貴重な時間となりました。

島の日常を体験する
リアルツアーでは、地域で続いてきた暮らしにも触れました。
自然観察の森を歩き、
地域の自然を学び、
文化に触れ、
仕事場を見学し、
地域の方と話し、
夜には手広集落の方々にご協力いただき、八月踊りを体験し、集落のたくさんの方との交流も。
観光として見る島ではなく、暮らしの中にある島。
参加者も「見る側」ではなく、その場で暮らす人たちと同じ時間を過ごしていました。

参加者の声
参加者からは、こんな感想が寄せられました。
「先輩移住者から直接具体的な話を聞くことができた。」
「集落の方々と直接交流することで、移住した時の生活を想像することができた。」
「個人旅行では移住者との交流が難しいので、セッティングしていただけで良かったです。」
「集落歩きや先輩移住者のお宅拝見もとても良い経験になりました。」
オンライン講座で学んだ知識が、リアルツアーによって「自分ごと」として感じられるようになった一日でした。
次回予告
【リアルツアー】人との出会いで見えた龍郷町
地域の方との交流や集落散策、学校見学を通して、人とのつながりから見えてきた龍郷町の魅力をご紹介します。
>>奄美大島移住体験プログラム2025レポート:記事一覧はこちら
>>奄美大島移住体験プログラム2025(オンライン講座+リアルツアー)
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