リアルツアー3日目。
この日は、人との出会いを通して龍郷町を知る一日になりました。
小学校の学習発表会を見学し、
集落を歩き、
区長さんや先輩移住者と昼食を囲み、
コーヒー農園も訪問。
観光地を巡る旅ではなく、人との出会いを通して龍郷町を知る一日になりました。
地域の人と過ごす時間
まずは、円集落にある円小学校で学習発表会を見学。
地域の方も多く訪れ、学校が地域コミュニティの中心になっている様子を肌で感じました。

学校見学の後は、集落を歩きながら、
・空き家
・暮らしの風景 などを見学。
空き家は「物件」として見るだけではなく、
周辺の景色や道、集落の雰囲気まで含めて、
暮らしを想像する時間になりました。

島で暮らす人の声を聞く
昼食は安木屋場(あんきゃば)集落公民館で。
区長さんや先輩移住者と同じテーブルを囲みながら、島暮らしについて率直なお話を伺いました。
「実際に暮らしてみてどうだった?」
「地域との付き合い方は?」
「困ったことは?」
オンライン講座では聞けなかった、暮らしの本音など、会話が弾みました。

暮らしを支える地域のつながり
午後は久場(くば)集落を歩き、コーヒー農園も訪問。
区長さんから集落での暮らしを聞き、
農園では仕事や地域との関わりについて話を伺いました。
暮らしと仕事、そして豊かな自然が日常の中でつながっていることを
参加者は実際に歩きながら感じていました。

夜は、先輩移住者たちとの交流会へ。
そして参加者同士も感想を語り合い、これからも情報交換を続ける仲間になりました。
一緒に食事をし、笑い合い、語り合う時間は、移住を考える人にとって何よりも貴重な体験です。

参加者の声
参加者からは、こんな感想が寄せられました。
「集落の様子や、住民の方々のお話なそど、遊びに来ただけならわからないことがたくさん体験できました。」
「島の良いところも、そうでないところも率直に教えていただけたことが特に良かったと思います。」
「ツアー参加者同士でも交流が生まれました。同じ目的を持った仲間ができて心強いです。」
次回予告
【リアルツアー】参加者が感じた島暮らしのリアル
4日間の体験を終えた参加者は、何を感じ、どんな変化があったのでしょうか。
オンライン講座からリアルツアーまでを振り返りながら、参加者アンケートや感想をもとに、「島暮らしのリアル」をお届けします。
2026年度の移住体験プログラムも募集開始です!
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