
奄美大島の最西端の海と山の村で、総面積103㎢、面積の90%は世界自然遺産の奄美大島最高峰の湯湾岳(標高694m)をはじめ山岳地帯です。
山々と枝手久島が冬の北風を遮り、温暖な気候となっています。
人々は焼内(やけうち)湾の海岸線に沿うようにして、14集落に1千世帯弱、1.6千人が暮らしています。
㎢あたりの人口は15人です。


焼内湾南側の集落
屋鈍(やどん)
阿室(あむろ)
平田(へだ)
佐念(さねん)
名柄(ながら)
部連(ぶれん)
須古(すこ)

焼内湾北側の集落
湯湾(ゆわん)
石良(いしら)
田検(たけん)
芦検(あしけん)
生勝(いけがち)
久志(くし)
宇検(うけん)

集落情報は「宇検村ガイドブック」をご覧ください。
