奄美群島の最南端にある与論島は、沖縄本島最北端の辺戸岬から23kmの距離に位置し、琉球文化の色が濃い島です。
サンゴ礁が隆起して出来た島で総面積21㎢、外周23.7km、最大標高97mの島と小ぶりで平らです。
約2.6千帯、4.9千人が9つの集落に暮らしています。㎢あたりの人口は240人と、奄美群島では奄美大島の奄美市名瀬に次いで2番目に人口密度が高いです。
市街地は人口密集地域ですが、市街地以外は農村の雰囲気が漂う島で、サトウキビ畑、牛舎、民家が入り乱れています。

海側の集落
茶花(ちゃばな)
立長(りっちょう)
城(ぐすく)
西区(にしく)
東区(ひがしく)
古里(ふるさと)
那間(なま)

内陸の集落
朝戸(あさと)
叶(かのう)
