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与論町の集落情報

与論町の集落情報

公開日:2026.03.29

更新日:2026.03.29

奄美群島の最南端にある与論島は、沖縄本島最北端の辺戸岬から23kmの距離に位置し、琉球文化の色が濃い島です。

サンゴ礁が隆起して出来た島で総面積21㎢、外周23.7km、最大標高97mの島と小ぶりで平らです。

約2.6千帯、4.9千人9つの集落に暮らしています。㎢あたりの人口は240人と、奄美群島では奄美大島の奄美市名瀬に次いで2番目に人口密度が高いです。

市街地は人口密集地域ですが、市街地以外は農村の雰囲気が漂う島で、サトウキビ畑、牛舎、民家が入り乱れています。

与論島の集落一覧

海側の集落

  • 茶花(ちゃばな)

  • 立長(りっちょう)

  • 城(ぐすく)

  • 西区(にしく)

  • 東区(ひがしく)

  • 古里(ふるさと)

  • 那間(なま)

茶花

内陸の集落

  • 朝戸(あさと)

  • 叶(かのう)

内陸のサトウキビ畑

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