※ このプログラムは奄美群島広域事務組合補助金等交付規則の規定に基づいた「令和7年度奄美群島移住体験ツアー実施事業補助金」の交付を受けて実施しています。「観光の島と思われている与論島にも日常の暮らしがあります。観光目線から生活目線で島を見つめ直す移住体験プログラムを作りました。※本プログラムの募集は終了いたしました。オンライン相談(2025年8月~11/9(日)) +セミオーダーツアー(2025/12/3(水)~12/5(金)の2泊3日)※オンライン相談をされた方が対象です。ツアーだけの申込はできません。※現在、キャンセル待ち受付中です。僕がガイドします!佐藤 伸幸 (さとう のぶゆき)宮城県出身の43歳。移住9年目。妻と2歳のと0歳の娘、猫2匹で暮らしています。東京でサラリーマンをしていましたが、2016年に地域おこし協力隊として与論島に移住しました。地域おこし協力隊卒業後は、エコツアーガイドの傍ら、農業と漁業の見習いを行なっています。農業は地元の農家さんの指導の元、移住者数名でのシェア農園の運営し、漁協見習いは朝セリで落とした魚を捌いて、居酒屋に卸すアルバイトです。ガイドからのメッセージ9年間の移住経験と、長年移住相談員として移住希望者や既に移住した方、せっかく移住されても島を出てしまう方の相談を受けて感じたことですが、「当初想定したものと実際の島の暮らしは異なる場合が多いです。」また、年齢や家族構成等で移住に関する注意点やチェックする項目が全く異なります。お客様の現在の状態を確認し、移住体験ツアーで確認すべきところを再確認いたします。まずは、オンラインで個別にいろいろご相談ください。その後で島に来て、見て、話して、食べてと、五感を使って島を体験する、セミオーダーツアーをご用意しました。与論島観光エコツアーガイド 案内人 佐藤 伸幸☎080-5412-7592✉nobu_naga21@yahoo.co.jpFacebook : https://www.facebook.com/sato.nobuyuki.35※Facebookの閲覧には、ログインが必要となります。Instagram:https://www.instagram.com/nobuyuki1982/与論島移住体験プログラム2025の内容オンライン相談とリアルツアーのハイブリットプログラムです。リアルツアーはセミオーダー型で、オンライン相談を実施した方が対象となります。ツアーだけの申込はできません。※申込受付は終了しました<<お問い合わせはこちら →オンライン相談1to1の完全個別相談です。ヒアリングによって、お客様の現在の状態を確認し、ニーズにあった体験プログラムにいたします。【 開催日 】2025/8/1(金)~2025/11/9(日)のご希望の日時※申込後に、日程調整をさせて頂くことがあります。【 相談時間 】約1時間【 参加費 】無料【 申込期限 】ご希望の2週間前まで【 定員 】先着4組まで注意事項Zoomアプリを使っての開催です。Wi-Fiのご利用をお勧めします。インターネットに接続できるPC、タブレット、スマートフォンが必要となります。申込受付後に、開催講座のZoomのURLをメール送付します。開催日時になりましたら、ご自分の端末よりZoomのURLにアクセスしてください。相談は無料ですが、通信料は各自負担です。リアルツアーオンライン相談をされた方が対象となります。オンライン相談の内容を踏まえて、 お客様のニーズに合わせた体験メニューを考えていきます。【開催日】2025/12/3(水)~12/5(金)の2泊3日【定員】オンライン相談をされた方限定で、先着順4名まで(最少催行人員は1名)※現在、キャンセル待ち受付中です。【参加費】3,000円/ひとり(ガイド代、保険料を含む)与論島までの旅費、宿泊費、飲食費、体験料は参加者負担となります。お子様の同行については、ご相談ください。島内はガイドの車を利用しますが、ご家族連れなど人数が多い場合はレンタカーを手配します。レンタカー代はお客様負担です。【旅行企画・現地ガイド】与論島観光エコツアーガイド 案内人 佐藤 伸幸☎080-5412-7592✉nobu_naga21@yahoo.co.jpモデルコース (1日目) ~移住概要について把握する~ 午後に与論島到着。空港か港までお迎えに伺います。宿泊先にチェックイン後、与論町役場の移住担当者を訪問。夕食は移住者かガイドと一緒に。与論島での生活イメージを聞いてみましょう。(2日目) ~与論島暮らしのイメージをつかむ~ 早朝、海岸清掃を行う島民ボランティアのウンジャミさんと一緒に海岸清掃した後に、宿に戻り朝食。漁協のセリ、朝市、大島紬の工房を訪ねてみます。与論島文化が分かる、与論城趾、サザンクロスセンター、与論民俗村も行ってみましょう。昼食は移住者かガイドと一緒に。午後は島内をぐるっと巡ります。こども園、小中高学校などの教育施設、病院、ホームセンターやスーパー、集落の商店、無人野菜市などの買い物どころなど、ご希望のスポットに行ってみましょう。(3日目) ~ツアーを振り返って~ チェックアウト後、宿泊先までお迎えに行きます 出発までの間、ツアーの振り返り、島内観光、お土産購入などを案内します 空港または港までの送迎後、ツアーは終了となります注意事項オンライン相談時に、ツアー内容も一緒に検討していきます。お勧めの宿泊先はご案内できますが、各自でご予約ください。移住者たちとの会食等の飲食費は、現地にて各自お支払いください。与論島までの飛行機や、宿の手配は各自で行って頂きますが、分からないことなどがあれば、お気軽にご相談ください。<< 与論島へのアクセスはこちら→申込の流れオンライン相談、ツアーとも申込フォームより申込ください。※申込受付は終了しました<<お問い合わせはこちら →↓↓↓↓↓追って、ガイドの佐藤よりオンライン相談の日程調整/確定メールが届きます。与論島って、どんな島?与論島は,鹿児島県の最南端に位置する1島1町の島で,北方32.5kmには沖永良部島、南方23kmには沖縄本島北部を見ることができます。周囲23.65㎞・面積20.58㎢のこの島は,隆起珊瑚礁で形成され,全国から「東洋の海に浮かび輝く一個の真珠」と絶賛されています。地理的には、亜熱帯に位置し、年平均気温が約21.6℃という温暖な気候で、年中ハイビスカスやブーゲンビリアなどの熱帯の花が咲いています。青い海と白い砂浜、そして緑の島が一つのコントラストを表現している風光明媚な島です。島の一番の観光スポットである「百合ヶ浜」は,最近テレビ番組や雑誌などのメディアでも取り上げられ,与論ファンが増えてきています。でも、観光だけでは見えてこない現実の生活があるのも確か。島には4,984人が暮らしています(令和7年6月末)。「生活必需品は困らないけど、選択肢はかなり限られる上に高め」。でも、インターネット通販は配達までにちょっと時間がかかるけれど、ちゃんと届きます。病院や診療所もあります。大きなお買い物や出産の時は沖縄本島に行くことも多いです。鹿児島の島ですが、琉球との結びつきが強く、他の奄美群島とは違う独自の文化があります。「与論献奉(よろんけんぽう)」という客人をもてなすための飲酒の作法もその一つ。おもてなしするホストが杯に黒糖焼酎を注ぎ、歓迎の意の口上を述べて杯を飲み干し、次に客人に杯を渡し客人が感謝の口上を述べてから杯を飲み干します。最後の客人が杯を飲み終わった段階で、ホストが完了の口上後にご苦労杯を飲んで一巡となります。宴の最中に何度も繰り返されますが、平等に杯は回るので、普段しゃべらない人の話をよく聞けたりします。みなさまも、是非、今回の移住体験プログラムにご参加いただき、メディアでは伝わらない「与論島」を体験いただければと思います。※申込受付は終了しました<<お問い合わせはこちら →