奄美大島への主なルート
奄美大島へは、飛行機かフェリーを利用します。

飛行機は、首都圏(羽田/成田)、関西(伊丹/関西国際空港)、福岡、鹿児島、沖縄から直行便が運航しています。
JALグループは、羽田、伊丹、福岡、鹿児島、那覇発着便を運航しています。
peachは、成田/関西国際空港発着便を運航しています。
スカイマークは、羽田/中部/神戸から鹿児島経由で奄美大島まで運航しています。
フェリーは、沖縄本島~鹿児島間をマルエーフェリーA’Lineとマリックスラインが運航しています。
とにかく安く行くには
航空会社・フェリー各社がお得なプランを用意しています。
来島計画の際には、各社のホームページ等をご確認ください。
飛行機を利用する(2026/5/30現在)
peach、スカイマーク、JALを利用することになります。
✈️peachの直行便を利用する
成田/関西国際空港発着便が利用できます。
💰成田発着で約7千円~
💰関空発着で約5千円~
✈️スカイマークの鹿児島経由便を利用する
羽田/中部/神戸から鹿児島経由便を利用できます。
他のLCCを利用して、鹿児島からスカイマークで移動することもできます。
鹿児島空港の就航路線はこちら
💰羽田~鹿児島~奄美大島で、12,200円~
💰中部~鹿児島~奄美大島で、10,900円~
💰神戸~鹿児島~奄美大島で、10,000円~
💰鹿児島~奄美大島で、5,800円~
✈️JALのスペシャルセーバーで奄美大島直行便を利用する
羽田、伊丹、福岡、鹿児島、那覇発着便が利用できます。
鹿児島発着便はスカイマークの方が安いことが多いです。
💰羽田発着で、約1.8万円~
💰伊丹発着で、約1.5万円~
フェリーを利用する(2026/7/7現在)
格安航空で鹿児島か那覇まで移動し、奄美大島までフェリーを利用します。
フェリーは運賃の他に燃料油価格変動調整金が別途必要で、調整金は3か月ごとに変動します。

🚢那覇を経由する場合
那覇に1泊し、早朝7時に那覇港を出港します。
移動費用は、
💰那覇での1泊の宿泊代
💰那覇市内移動費
💰フェリー代9,750円、燃料油価格変動調整金560円(8/1~10/31は1,040円)
🚢鹿児島経由の場合
船中泊になります。
鹿児島新港から18:00出航です。
鹿児島空港から鹿児島新港までは車で約1.5時間の距離があります。
移動費用は、
💰鹿児島空港から港までの移動費、
💰フェリー代9,920円、燃料油価格変動調整金1,470円(8/1~10/31は2,730円)
とにかく早く行くには
羽田、成田、伊丹、関空、福岡、那覇からの直行便を利用します。
首都圏から
羽田からJAL、または成田からpeachを利用します(約2.5時間)。
大阪から
伊丹からJAL、または関西国際空港からpeachを利用します(約2時間)。
名古屋から
中部空港からスカイマークを利用し、鹿児島を経由します(約3.5時間~)。
福岡から
JALグループの日本エアコミューター(JAC)を利用します(約1時間)。
那覇から
JALグループのJACかRAC(琉球エアコミューター)を利用します(約1~3時間)。
便数は限られています。
その他の空港から
鹿児島経由でJALグループの日本エアコミューター(JAC)か、スカイマークを利用します。
鹿児島から奄美大島までは約1時間。
JACは7~9便/日。
スカイマークは2便/日。
奄美大島に飛行機で行くには
奄美大島への直行便か鹿児島空港を経由することになります。
直行便は、東京(羽田/成田)、大阪(伊丹/関空)、福岡、鹿児島、沖縄からの発着となります。

JALグループは、羽田、伊丹、福岡、鹿児島、那覇発着便を運航しています。
peachは、成田/関西国際空港発着便を運航しています。
シーズンオフは運休日があります。
スカイマークは、鹿児島経由で羽田/中部/神戸から奄美大島まで運航しています。
詳細は以下のページをご覧ください。
【📅期間限定】奄美群島しまめぐり割(💰最大20,000円助成)

🉐 JALダイナミックパッケージ利用者向けに、旅行代金の助成キャンペーンを実施中です。
奄美大島とあわせて喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島を巡る旅行が対象となります。
移住先の下見として、複数の島を見比べるチャンスです!
喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島に1泊以上宿泊する「1島めぐり」
奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島の中から2島以上を巡る「群島めぐり」
が対象となり、条件を満たすと
🎁 最大20,000円の旅行代金助成
🎁 さらに5,000円分電子クーポン
が利用できます。
📅対象出発日:2026年6月28日~12月25日出発
📅販売期間:2026年6月16日~12月15日
※対象期間・対象条件があります。
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JAL「奄美群島しまめぐり割」
奄美大島にフェリーで行くには
マルエーフェリーA’Lineとマリックスラインが運航する鹿児島航路と、マルエーフェリーが単独で運航する喜界航路の2つがあります。

鹿児島から乗船する鹿児島航路の利用が一般的で、奄美大島の名瀬港に寄港します。
詳しくは、以下のページをご覧ください。

奄美大島の島内交通
奄美大島の公共交通機関はバスで、複数のバス会社で島内をカバーしています。
電車は走っていません。
レンタカー・タクシー・レンタサイクルなども利用可能です。
詳細は以下のページをご覧ください。
>>奄美大島の島内交通(バス・レンタカー・タクシー等)の詳細→
奄美大島から加計呂麻島・請島・与路島に行く
加計呂麻島に行く場合は、奄美大島の瀬戸内町の古仁屋(こにや)まで移動し、古仁屋港から町営フェリーか海上タクシーを利用します。
請島・与路島に行く場合は、同じく古仁屋から請島を経由して与路島に向かう町営定期船か、海上タクシーの利用となります。
詳細は以下のページをご覧ください。
