「いつかは島暮らし」を、ちょっとだけ具体的に。
3組限定|喜界島オーダーメイド移住体験
「いつかは島で暮らしてみたい。」
「離島への移住がちょっと気になっている。」
「でも、まだ具体的にどこに住むかまでは決めていない。」
そんな方に向けて、喜界島での暮らしを“暮らす目線”で体験する、2泊3日の移住体験プログラムを実施します。
観光ではなかなか見えてこない、島の仕事、住まい、集落、そして人とのつながり。
このプログラムには、決まったコースはありません。
事前にオンライン等でお話を伺い、あなたの「知りたい」「見てみたい」「やってみたい」に合わせて、2泊3日の内容を一緒に組み立てます。
• 島にはどんな仕事がある?
• 住まいはどうやって探す?
• 子育てするならどんな環境?
• 農業や島の仕事を体験してみたい
• 実際に移住した人の話を聞いてみたい
募集は3組限定。
9月から12月末までの期間で、それぞれ別日程、1組ずつ個別に実施します。
まだ「喜界島に移住する」と決めていなくても大丈夫。
「いつかは島暮らし」。その“いつか”を考えるきっかけを、喜界島で見つけてみませんか?

ツアー概要
実施時期:2026年12月31日(木)まで
ご希望の2泊3日で実施
※申込の状況などでご希望の日程に沿えない場合があります。
募集人員:3組限定、12名まで
最少催行人員は1名で、1回の開催では1組限定です。
参加費:3,000円(ひとり)
2泊3日のガイド料、保険込
現地発着ツアー
未成年者は保護者同伴に限り無料
※ガイド代、保険料を含みますが、宿泊代、食事代、喜界島までの移動費、島内交通費は含まれません。
詳細については【主催者】までお問い合わせください。
申込締切:ご希望の日程の2週間前まで
最終受付は、2026/12/25(金)まで
主催:喜界島よろこBiz協同組合
〒891-6202 鹿児島県大島郡喜界町大字湾471-9
担当:行本
☎ 080-8038-4930
✉ kikaijima.yorokobiz@outlook.jp

喜界島ってどんな島?
喜界島は、鹿児島市から南へ約380km、奄美大島から東へ約25kmに位置する、隆起サンゴ礁の島です。
面積は約57㎢、周囲約50km。南北約14km、東西約8kmの小さな島で、最高地点は211m。島全体が比較的平坦な地形をしています。

島の基幹産業は農業。
島の約3分の1にサトウキビ畑が広がり、白ゴマの生産も盛んです。
大きな観光地がたくさんある島ではありません。
その代わり、サトウキビ畑の中を走る一本道、サンゴの石垣が残る集落、海のそばで過ごす時間など、島の人たちの「いつもの暮らし」のすぐそばに、喜界島らしい風景があります。

ツアーの魅力
あなたの「知りたい」に合わせた3日間です。
5つのツアーの魅力を体感してください。
魅力1| 島での暮らしを知る
スーパーや病院、学校、役場など、生活に必要な場所を確認したり、実際に集落を歩いたり。
「車は必要?」「買い物は?」「病院は?」「住まいはどうやって探す?」など、旅行ではなかなか聞かない“暮らしのこと”を知ることができます。

魅力2| 島の仕事を知る
移住を考えるとき、暮らしと同じくらい気になるのが「仕事」。
ご希望や受入状況に応じて、島内の事業所や農家などを訪問し、実際に働いている方のお話を聞いたり、仕事を体験したりします。

魅力3| 島の人と話す
先輩移住者や地域の方などと交流する機会を設けます。
「住んでみて感じたことは?」「地域との付き合いは?」「移住前に知っておけばよかったことは?」など、気になることを聞いてみてください。

魅力4| 喜界島ならではの体験をする
農業や島の行事・仕事など、時期や受入状況に応じて、喜界島ならではの体験を取り入れます。
ただ見るだけではなく、実際にやってみることで見えてくる島の暮らしがあります。
※体験内容は、参加時期・天候・受入先の状況等により異なります。

魅力5| 移住について一緒に考える
「移住したいけれど、何から始めたらいい?」という方はもちろん、「まだ移住するかどうかも分からない」という方も大歓迎です。
2泊3日で見たこと、聞いたこと、感じたことを一緒に振り返りながら、これから考えていきたいことを整理します。

お申込みから移住体験まで
申込を頂いてから、ご要望を具体化していきます。
STEP 1|お申込み
申込フォームから、ご希望の日程などをお知らせください。
STEP 2|事前ヒアリング
オンライン等でお話しし、「何を知りたい?」「どんな暮らしに興味がある?」「仕事・住まい・子育てなど、気になっていることは?」などをお聞きします。
STEP 3|あなたに合わせて内容を調整
ヒアリング内容をもとに、訪問先や体験内容、交流する方などを調整します。決まったコースに参加するのではなく、あなたが知りたい喜界島を一緒につくります。
STEP 4|宿泊・来島手配
喜界島までの交通及び宿泊施設は、参加者ご自身でご予約ください。
STEP 5|喜界島へ!
2泊3日、暮らす目線で喜界島を体験してみましょう。
2泊3日のモデルコース
下記は一例です。ご希望、参加時期、天候、受入状況等によって内容を調整します。
子育て中心や、島のお仕事めぐりなど、知りたいこと、体験したいこと、確認したいことなどをお気軽にご相談ください。
1日目|まずは、島の暮らしを知る
来島
→ オリエンテーション
→ スーパー・病院・学校など生活環境の案内
→ 移住経験者との交流
まずは「喜界島で生活するなら?」という目線で、島を見てみます。
2日目|気になる喜界島を、もっと深く
事業所見学・仕事体験
→ 空き家・集落見学
→ 地域住民等との交流会
事業所・農家などを訪問したり、島の仕事や農業などを体験してみる
住まいや集落について知る
地域の方や先輩移住者との交流してみる など
あなたが事前に「知りたい」と話してくれたことを中心に、喜界島の日常にもう一歩入ってみます。
3日目|「もし、ここで暮らすなら?」を考える
個別移住相談
→ 振り返り
→ 今後の移住準備・行動の整理
→ 出発
「移住する・しない」を決める必要はありません。喜界島で過ごした3日間を、これからの暮らしを考える材料として持ち帰ってください。

私がツアー案内です
行本 未沙希(ゆきもと みさき)
Iターン移住5年目。
夫と子どもの3人で喜界島へ移住。
これまで70以上の離島を旅してきましたが、その中でも特に喜界島にハマり、何度もリピート。ついに2022年、家族で移住しました。
移住後は、喜界町地域おこし協力隊の移住コーディネーターとして3年間活動。
移住相談や空き家バンクなど、島への移住を考える方のサポートに携わってきました。
任期満了後は、喜界島よろこBiz協同組合の事務局長として、現在も移住を希望する方の「家・仕事・暮らし」を総合的にサポートしています。
私自身も、島外から移住してきた一人です。
• 島暮らしって実際どう?
• 仕事はある?
• 家はどうやって探す?
• 地域との付き合いは?
• 子育てしながら暮らせる?
気になることは、何でも聞いてください。
喜界島のいいところはもちろん、実際に暮らしているからこそ分かることも含めて、“暮らす目線”でご案内します。

よくある質問
Q.まだ具体的に移住を決めていません。それでも参加できますか?
もちろんです。
今回の移住体験は、すでに移住を決めている方だけを対象としたものではありません。
「いつかは島で暮らしてみたい」「離島移住がちょっと気になる」という段階の方にも、ぜひ参加していただきたいプログラムです。
Q.喜界島にはどうやって行けばいいですか?
鹿児島または奄美大島から飛行機を利用するのが一般的です。
JALが一般的ですが、東京・大阪からであれば奄美大島までpeachの利用もできます。
12/25出発までであれば、期間限定の「奄美群島しまめぐり割」もご検討ください。
最大2万円の助成があります。

Q.どんな服装がおすすめですか?
動きやすい服装と歩きやすい靴がおすすめです。
農業などの体験を行う場合は、汚れてもよい服装もご準備ください。
時期や体験内容に応じて、事前に必要な持ち物をご案内します。
Q.レンタカーは必要ですか?
島内での移動方法については、事前ヒアリングの際にご案内します。
本プログラムでは、関係法令に基づき参加者への送迎サービスは行いません。
必要な移動手段については事前にご案内します。
Q.宿泊先は決まっていますか?
宿泊施設の指定はありません。
ご希望に合わせて、参加者ご自身で宿泊施設をご予約ください。
宿泊費は参加者負担となります。
宿泊場所については事前にご相談いただければ、ご希望に沿ってご案内します。
Q.一人でも参加できますか?
はい。お一人での参加も可能です。
今回は3組限定で、1組ずつ別日程で実施しますので、お一人でもご希望に合わせて内容を調整します。
前泊・延泊もできますか?
可能です。
2泊3日の移住体験の前後に島でゆっくり過ごしたい方は、前泊・延泊もご検討ください。自由にメニューが選べるフリー滞在プログラムも開催中です。
Q:クレジットカードやQRコード決済は利用できますか?
A:湾の市街地や空港周辺では利用可能なところが多いですが、その他の地域では現金のみ取り扱い店舗が主流のエリアもあります。
コンビニはありません。
ATMは、湾市街地内の鹿児島銀行、喜界郵便局、Aコープ、奄美信用組合、赤連の奄美大島信用金庫にあります。