”島暮らしを『暮らす目線』で体感ツアー”
徳之島の暮らしを“住む”目線で体感するプログラムを企画しました。
まずはオンラインでざっくり島を理解し、その後で島に来て、見て、話して、食べてと五感を使って島を体験してください。

プログラムの概要
徳之島移住体験プログラムはオンライン交流会と現地体験ツアーの2本立てです。

STEP1|オンライン交流会
オンライン講座の参加のみでもOK!
📅開催日程:10月~1月に全4回。各回とも20:00~
第1回:「島の暮らし編」 2026/10/14(水)
第2回:「島の家探し編」 2026/11/11(水)
第3回:「島の仕事探し編」 2026/12/9(水)
第4回:「島の遊び編」 2027/1/12(火)
👥定員:各回とも10名
オンライン交流会に参加された方は、現地体験ツアーの申込に当たり優先されます。
💰参加費:無料
Zoomアプリを使っての開催です。通信料は各自負担です。Wi-Fiのご利用をお勧めします。
インターネットに接続できるPC、タブレット、スマートフォンが必要となります。
申込受付後に、開催講座のZoomのURLをメール送付します。開催日時になりましたら、ご自分の端末よりZoomのURLにアクセスしてください。
⏰ 申込締切: 各回とも当日17:00まで

STEP2|現地体験ツアー
1組限定のセミオーダー型ツアーです。
ご要望に応じ、事前に相談しながら行程を決めていきます。
📅開催日程:2027/2/14までの期間で実施
ご希望の日程で2泊3日で実施します。
※申込の状況などでご希望の日程に沿えない場合があります。
👥定員:1組限定(期間中3組まで)
最少催行人員は1名で、1回の開催では1組限定です。
💰参加費:18,000円/ひとり(島内移動、ガイド料、保険、消費税込)
※宿泊費・食費・島までの交通費は含まれません。
島内移動はガイドの車両での移動となります。
現地発着ツアー
未就学児は無料
「体験型アクティビティ」は別途、体験料が必要になることがあります。
途中離脱の場合の返金はありません。ツアー日数は事前にご相談ください。日数によって日割り計算致します。
詳細については【主催者】までお問い合わせください。
⏰ 申込締切:ツアー開催希望日の2週間前まで
現地ツアー申込が定員に達した時点で、募集は締め切りとなります。
👤主催者:Shima Base
☎090-5644-4260
✉shimabase.tokunoshima@gmail.com
担当:大保 健司
鹿児島県「移住コンシェルジュ制度」の徳之島担当として活動。
令和7年度には、鹿児島県主催「徳之島移住体験ツアー」の現地コーディネーターを務め、参加者のニーズに応じた受入調整、地域住民・先輩移住者・関係団体との連携、現地下見、行程調整等を実施している。

お申込みから移住体験まで
申込を頂いてから、ご要望を具体化していきます。
STEP 1|お申込み
申込フォームから、ご希望の日程などをお知らせください。
STEP 2|事前アンケート
「先輩移住者に聞いてみたいこと」「島での暮らしについて知りたいこと」など、気になっていることは?」などを事前アンケートを記載ください。
STEP 3|あなたに合わせて内容を調整
アンケート内容をもとに、訪問先や体験内容、交流する方などを調整します。決まったコースに参加するのではなく、あなたが知りたい徳之島を一緒につくります。
STEP 4|宿泊・来島手配
徳之島までの交通及び宿泊施設は、参加者ご自身でご予約ください。
STEP 5|徳之島へ!
2泊3日、暮らす目線で徳之島を体験してみましょう。
モデルコース
セミオーダースタイルの体験ツアーです。
下記の5つの基本プランをベースに、あなたの要望を教えてください。
プランを組み合わせて、行程を組んでいきます。
悪天候時は、行程が変更になることがあります。
PLAN1|空き家巡り
PLAN2|集落散策
PLAN3|職場見学
PLAN4|学校見学
PLAN5|体験型アクティビティ
PLAN1|空き家巡り
地元不動産を中心に住まい探しをサポートします。

PLAN2|集落散策
集落を案内しながら地域住民の方と交流ができます。
地域の方や、先輩移住者から暮らしの生の声が聞けます。

PLAN3|職場見学
会社、農家、起業など、ご希望の働き方がありましたら、ご案内します。

PLAN4|学校見学
中学校やこども園を案内します。

PLAN5|体験型アクティビティ
世界自然遺産の森散策やSUP体験など体験できます。

よくある質問
Q.まだ具体的に移住を決めていません。それでも参加できますか?
もちろんです。
今回の移住体験は、すでに移住を決めている方だけを対象としたものではありません。
「いつかは島で暮らしてみたい」「離島移住がちょっと気になる」という段階の方にも、ぜひ参加していただきたいプログラムです。
Q.徳之島にはどうやって行けばいいですか?
鹿児島または奄美大島から飛行機を利用するのが一般的です。
JALが一般的ですが、東京・大阪からであれば奄美大島までpeachの利用もできます。
12/25出発までであれば、期間限定の「奄美群島しまめぐり割」もご検討ください。
最大2万円の助成があります。

>>奄美大島へのアクセス を読む
Q.どんな服装がおすすめですか?
動きやすい服装と歩きやすい靴がおすすめです。
農業などの体験を行う場合は、汚れてもよい服装もご準備ください。
時期や体験内容に応じて、事前に必要な持ち物をご案内します。
Q.宿泊先は決まっていますか?
宿泊施設の指定はありません。
ご希望に合わせて、参加者ご自身で宿泊施設をご予約ください。
宿泊費は参加者負担となります。
宿泊場所については事前にご相談いただければ、ご希望に沿ってご案内します。
前泊・延泊もできますか?
可能です。
2泊3日の移住体験の前後に島でゆっくり過ごしたい方は、前泊・延泊もご検討ください。自由にメニューが選べるフリー滞在プログラムも開催中です。
Q:クレジットカードやQRコード決済は利用できますか?
A:亀津の市街地や空港周辺では利用可能なところが多いですが、その他の地域では現金のみ取り扱い店舗が主流のエリアもあります。
亀津の市街地を中心に、銀行や郵便局、JA、労働金庫などのATMがあります。
ファミリーマートは、亀津に2か所、天城町に1か所、伊仙町に1か所あります。
参加者の声
奄美群島への移住に興味があり、今回初めて徳之島を訪れました。
実際に来てみると、想像していたよりスーパーやお店もあり、生活するうえでの安心感がありました。
車で5分移動すれば豊かな自然が広がり、大自然がすぐそばにある暮らしも魅力的でした。今回の体験を通して徳之島での生活を具体的にイメージでき、まずは数ヶ月暮らしてみて、自分に合えば本格的な移住も考えてみたいと思いました。
徳之島ってどんな島?
徳之島は、奄美大島と沖縄本島の間に位置する、奄美群島で2番目に大きな島です。
面積は約248㎢、車なら約2時間で一周できます。

2021年には、奄美大島・沖縄島北部・西表島とともに世界自然遺産に登録。豊かな自然に加え、長寿・子宝の島、闘牛の島としても知られています。
島には徳之島町・天城町・伊仙町の3町があり、約2万人が暮らしています。

島内にはスーパー、ドラッグストア、ホームセンター、コンビニなどがあり、日常の買い物には困りません。一方、離島のため品揃えは限られ、物価も高めです。
主な産業は農業。医療・福祉、建設業、製造業などでも人手不足が続いています。
台風や悪天候でフェリーが欠航すると、一時的に生鮮食品などが品薄になることも。便利さも不便さもあるのが、徳之島の暮らしです。
※ この講座は奄美群島広域事務組合補助金等交付規則の規定に基づいた「令和8年度奄美群島移住体験ツアー実施事業補助金」の交付を受けて実施しています。